なぜスーパーマーケットの近くに住むの?とご質問いただきました。
わたしが転勤先でスーパーマーケットの近くに住む理由は、3つです。
・冷蔵庫がわり
・買い物時間の短縮
・災害時に役立つ
被災時に観察して学んだことですが、
地域の大きなスーパーがある場所は、物流の動線が確保されやすい場所にあり周辺道路が広く、駐車場の街灯がソーラーだったりしますし、広ければ自主的な一時避難場所にもなります。
それと、スーパーには遠方からも物が運ばれてきます。通行ルートや近隣外部の様子など情報も集まっていました。
そこに近いことは、不確実なわからないことばかりの状況では安心材料(事実)を早く掴めるということを学んだからです。
SNSの情報やLINEの個人間でやりとりされる情報よりも、実際の生情報(一次情報)が一番役立ちました。
スーパーマーケットさんは地域の命綱と使命感を持っていらっしゃって、少しでも早く営業するぞと頑張っておられました。
本部が被災地ではなかったところは営業再開が早かったです。コンビニエンスストアさんも同じくです。
利用していたスーパーマーケットやコンビニエンスストアの看板に電気がついているのを見たとき、めちゃくちゃうれしかったです!
