BSフジ

プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

2026年4月6日(月)
トランプ交渉期限また延長 対イラン圧力か合意か 戦略決断に3つの力学

イラン情勢をめぐって揺れているように見えるトランプ大統領の「決断」。何が判断を縛り、何が背中を押しているのか。「国内世論」「岩盤支持層」「共和党内」という3つの力学から、トランプ政治の深層を読み解きます。スタジオには、アメリカ政治や宗教、世論の動きまでも知り尽くす加藤喜之さん、三牧聖子さんの両論客と、独自の視点で切り込むデーブ・スペクターさんを迎え、通常のニュースだけでは見えない“決断の方程式”に迫ります。ホルムズ海峡をめぐるリスクや中間選挙を控えた政治日程はトランプ大統領の意思決定にどう影響を与えていて、イランとの戦闘はどのような条件が揃えば終結を迎える可能性があるのでしょうか。

ゲスト
デーブ・スペクター放送プロデューサー
加藤喜之立教大学教授
三牧聖子同志社大学大学院教授

2026年4月7日(火)

プロ野球中継のため放送休止となります。

2026年4月8日(水)
イラン壊滅から停戦へ トランプ事実上敗北? 最大TACOなぜ決断

日本時間8日の朝9時、トランプ大統領が再延長したイランとの交渉期限を迎える。「ホルムズ海峡を開放しなければ4時間以内に橋や発電所を完全に破壊する」などとイランへの警告を強めているトランプ大統領。タイムリミットの先にどんな軍事オプションが選択肢にあるのか?「上陸戦はゲームチェンジャーになる」と、これまでにない猛烈な攻撃を予測するクラフト氏と、米軍の行動原理と意思決定に精通する渡部恒雄氏をゲストに迎え、トランプ大統領“最大の一撃”を独自分析する。

ゲスト
渡部恒雄笹川平和財団上席フェロー
ジョセフ・クラフト東京国際大学副学長
坂梨祥日本エネルギー経済研究所中東センター長

2026年4月9日(木)
米イラン食い違う主張 対面協議までの障壁は 攻撃再開の可能性も?

世界が注視する中、「2週間の停戦」で合意した米国とイラン。しかし、合意に際してイランが提示した10項目の枠組みについて、米国とイランの間で認識の食い違いも見られることから、恒久的な和平にたどり着けるか否かは不透明だ。そもそも、47年もの間、米国と対立し続けてきたイランは、なぜここで「2週間の停戦」に舵を切ったのか?そしてトランプ大統領は、イランの主張にどこまで耳を貸すのか? 戦火が再燃する可能性は?イランと米国政治の専門家を迎え、対面協議の行方を緊急分析する!

ゲスト
田中浩一郎慶應義塾大学教授
峯村健司キヤノングローバル戦略研究所上席研究員

2026年4月10日(金)
停戦翌日レバノン攻撃 協議を阻むイスラエル 7分声明で再攻撃示唆

米国とイランが2週間の停戦に合意した翌日、イスラエルはレバノンに過去最大規模の攻撃を実施。これに対しイランは合意違反だとしてホルムズ海峡の完全封鎖を宣言し、通航料を徴収する方針を示した。はたして本当に「停戦違反」にあたるのか?11日にパキスタンで行われる予定の米国とイランの協議に暗雲が漂う中、約7分間の声明で“イラン攻撃再開”を示唆したネタニヤフ首相の策略を、池田明史氏、黒井文太郎氏、小谷哲男氏が徹底解明する。

ゲスト
池田明史東洋英和女学院大学大学院客員教授
黒井文太郎軍事ジャーナリスト
小谷哲男日本国際問題研究所研究主幹 明海大学教授