【阪神】7年前との大きな違いは「試合後なし」 ジェット風船復活も重要なルール変更に注意を
<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園 今年の甲子園開幕戦。新型コロナ禍で中止されていたジェット風船飛ばしの演出も今季から再開される。 【写真】ラッキー7の応援でジェット風船を飛ばすファンたち ファンが待ち望んだ名物応援が7年ぶりに復活するが、過去との違いがいくつかあるので注意が必要だ。 飛沫(ひまつ)対策の観点から、飛ばしていいのは付属のポンプで膨らませた専用の商品だけ。コロナ禍前に購入したものは使えない。昨年の実証実験の対象試合で配布されたものは使用可。ジェット風船2本とポンプのセットは700円。風船だけ4本は400円。 ビジター応援席では、各球団指定の風船(公認グッズ)だけ使用可能。阪神や試合と関係ないチームのジェット風船を飛ばすことは禁止。 再資源化のため、専用ボックスでの回収に協力すること。 京セラドーム大阪やSGLでは引き続き使用できない。 飛ばしていいのはホーム、ビジターとも「7回の攻撃前」の1回だけ。以前は、勝利時にもう1度飛ばすファンが多かったが、試合終了後は飛ばさないよう球場から周知がある予定。球場関係者は「以前は慣例的に勝利後も飛ばしていましたが、今回は7回だけとご案内させていただきます」と話した。