お久し振りです🌟 ハネハです

 

 

 

北海道は暖かくなって来ているのに

 

どうしましょう...この状況

 

スタジオも個人練習の人たちでけで←(だけで)

 

バンドさん達は見当たりません

 

そんな静かなスタジオより

 

今月のずるい顔の私...

 

本当に久しぶりの動画...まずは, これをどうぞ!

 

 

 

言わずと知れた TOTOのロザーナです

 

詳しい方が沢山いらっしゃるので

 

何のバンドだか簡単に説明いたしますね

 

 

TOTO

アメリカのロックバンド

 

1970年代後半のプログレとAORサウンドで

 

デビュー作から全米チャート上位に

 

ランクインするグループです。 

 

4枚目のアルバム『TOTO IV 聖なる剣』が

 

1千万枚以上のセールスを記録

 

グラミー賞で6冠に輝いた。

 

まさにスパーイケてるバンドです

 

 

デヴュー当時のメンバーは

 

Vo, ボビー キンボール 

 

Gt, スティーヴ ルカサー

 

Key, デヴィッド ペイチ,  スティーヴ ポーカロ

 

Bass, デヴィッド ハンゲイト, マイク ポーカロ

 

Dr, ジェフ・ポーカロ

 

錚々たるメンバーです それや〜売れるよね

 

特にリーダーでもありドラマーのジェフ ポーカロは

 

神と言われるほどの音楽性の持ち主で

 

楽曲に対しても こだわりがあり人格者です

 

 

さて, 今日のお題です!

 

この曲に使用されたリズムは

 

ハーフタイム シャッフルと言います

 

彼のグルーヴはバーナード パーディの

「パーディ  シャッフル」

 

ジョン ボーナムの

「フール イン ザ レイン」からのビート

 

そして有名な ボ ディドリー ビートから

 

派生したと言うことです

 

ジェフ ポーカロ自身が作り出したシャッフルです

 

かなり前に 私も練習した時の譜面がありますので

 

やってみようかな?

 

って思う方は是非参考にしてください

 

 

*ここからは専門的なレクチャーですので

下までスクロールして頂くとTOTOのライヴが

見れますよ

 

 

 

このリズムの鍵はゴーストノートです

 

1), アップとダウンでH.Hを刻みます

 

2), 3連符の真ん中に小さい音でスネアが入ります

 

3), デニス チェンバースのダウンビートです

  ダウンビートの後にリバウンドを押さえた

  ゴーストが入ります

 (スネアの2度叩き, 私の動画でどうやっているか

  わかりますよ)

 

テンポが♩=85となっていますが130Bpmまで叩ければ

手元は大丈夫です

 

 

 

 

4), グルーブを出すのに欠かせないのがアクセントです

  この2つのアクセントは重要です

 

 

 

5), キックを入れて全体のバランスを確かめてください

  このアクセントは私が動画で演奏しているものです

  ジェフのグルーヴに少しだけ近づけますよ

 

 

 

6), おまけ! Fill inのタイミングと叩き方です

     ジェフ ポーカロもこの手順です

     アクセントが大切です!!

 

 

 

いかがでしたか...分かりにくかったら御免なさい

 

いい感じのシャッフルは跳ねようとしない事が良いのかも

 

私もあえて先ノリで "跳ねる"のを抑えて演奏しました

 

ハネハだけに....

 

 

 

それでは, TOTOのライヴで今回はおしまいです

 

 

 

 

 

いっぱい頑張りますので 是非! 是非!!

 

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それではまた お体ご自愛くださいね

 

 

 

 

 

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