TOTOのロザーナという曲ですがドラムの演奏の難易度が高いと聞きました。素人には簡単に聞こえますがどの点が難しいのでしょうか? https://youtu.be/G3sQfDF35sw
ドラム、打楽器・2,916閲覧
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知恵袋ユーザーさん
2019/3/2 12:39
ロザーナはこれ。 https://youtu.be/qmOLtTGvsbM ゴーストノートまで聴き分けられないと、素人の耳には簡単に聴こえるのかもしれませんが、 よく聴くと日中、フォードのディーラーへ行くように宣伝しているような…(笑) ♪日中、フォードへ!
動画ロザーナじゃねえし・ そりゃ、ドラムはじめて数か月の子にしたら難しいかもね・ 3連パラディドルやれるなら自然に習得してしまうはずなんだが・ シャッフルの「キモ」はノリだから そのニュアンスを出すためにゴーストノート入れるだけ。 だけどポーカロとまったく同じニュアンスかと言われれば それはそれぞれ叩く人によって表現が異なって聞こえるのは当然・ 極端に言えば ポーカロのノリはポーカロのノリってだけ・ ゴーストノート然り・ 微妙な”さじ加減”ってのはその人の感性やテクニックから表現されるもので 真似をしたらデキルってシロモノでもない・
「ハーフタイムシャッフル」と呼ばれている技術です。 普通のシャッフルビートは、2拍4拍にアクセントを入れますが、3拍目だけにスネアでアクセントを付けるので、「ハーフタイム」と呼ばれています。 シャッフルですので、右手のハイハットの刻みは、3連符の真ん中を抜きなんですが、その3連符の真ん中に左手でスネアを小さく打つ(ゴーストノート)がテクニック的な肝です。 難しいかも?という点のひとつがその辺りで、特に3拍目にスネアでアクセントを入れた直後のスネアのゴーストノートが難しいです。左手で3連符の頭にアクセントを入れ、すぐ同じ左手で3連符の中打ちゴーストノートを打つからです。 もちろんゴーストノートは入れなくても、それなりには聞こえます。しかし、それをやってしまうと、少し経験のあるドラマーからは、「なんちゃってハーフタイムシャッフル!」と必ず見抜かれます(出来る出来ないにかかわらず、みんなハーフタイムシャッフルの練習をしたことがあるので分かるんですよ)。実は難しいのは、こういう点にあるかなと思います。オリジナル(TOTOのジェフポーカロ)の演奏が素晴らしすぎることもありますが、こういう事情から、昔から「難しい」と言われ、中々手をさせない門外不出のテクニックのひとつとなってしまっている様にも思います。
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