あやたん

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あやたん
@ayatan48

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事業が伸びなくなる前触れとして、施策の実行よりも目標設定ばかりに時間を使っている、伸びることよりやりたいことを優先してる、オペレーションの中途半端な仕組み化による更なる改善の停止、これは自分の仕事じゃないと無駄に仕事を選ぶ人が出てくる、お金の使い方が甘くなる、らへんあるある。
webサービス立ち上げのコツは、ぐだぐだ正しそうな議論をせずに、視野を狭く自分が強くニーズがあると思うもの、そのニーズにど真ん中、とにかく分かりやすいで、最速でプロダクトをローンチする。普通ってワードを全無視する。どれだけ荒っぽくても、キモくてもいいから、世に出してユーザーに問う。
経営者は結果がすべて、だからシンプルでいい。信頼していた仲間が辞めて突然やめて競合にいこうが、約束されてた投資が反故にされようが、突如プラットフォームのルールが激変しようが、大企業が本気で参入してこようが、デカイ契約がいきなり吹き飛ぼうが関係ない、何も言い訳にならない。
人は自分で本気で意思決定した数と深さだけより成長出来る。人に相談にする際に、全ての意思決定に推し案がないのはやばい。仮に自分が最終意思決定者ならどの選択を取るか、ない中の相談は自分で決めてるようで最後を決めてもらってる、ことで自分で決めることから逃げてしまってる。
正直過ぎる性格なので『最近どう?元気?』とかって会話の当たり障りない導入に『いや、継続率は良いんすけど、バイラル係数が事業計画と乖離あって、最近は寝れなくてしんどいですねぇ、人生最悪です』と答えてしまうタイプ
どれだけ結果を出していても、どれだけ仕事が出来たとしても、誠実さ真摯さが欠けていると人は付いてこないし、2回目のチャンスもやってこない。 小さなことから簡単に信頼は失われる。スキルの不足はなんとでもなる。 大きな失敗でも、ナイスチャレンジだったと気持ちよく思えるものでありたいね。
アパレルD2Cな人に、『ランウェイで笑って』という漫画が超オススメ。服飾デザイナー男子高校生とトップモデルを目指す女子高生の話なんだけど、製作工程や展示会、東京コレクション、ファッション業界の舞台裏が色々描かれていて、クリエイターやモデルさんの努力こだわりも刺激を受ける。
成功してる事業は実は動きがめちゃ早いというよりも、どっちでも良いことをやってない、大事っぽいとこを着実に前に進んでるイメージ。中々伸びない事業は、どっちでも良い軽いとこを高速で反復横跳びしてるイメージ。
働き方はホワイト、給与も悪くない、やってることは良さそう、メンバーのレベルもモチベーションも高く、楽しく働いてる、いい感じなのに、何故か事業が伸びないスタートアップ。人がやめまくってヤバい、事業つまんないらしい、絶対儲からないと言われ、数年後に上場していくスタートアップ。
既存マーケットのシェアを奪う形で、大規模な広告投下により成長を前借りしただけの急成長がほとんど。それ系は新規離脱の釣り合いが取れる日が早まっただけで、ある日ピターッと成長が止まる。自分たちがマーケットを作り出していくプロダクトとそういう類の戦い方に資本投下すべき。
2020年のネットの音声広告市場は前年対比229%と急速に拡大しており、市場規模は16億円になりました。ちなみに、ふりかけ市場が380億円、にんじんジュース市場は16億円です。
成長を焦らない起業家はいないと思うけど、短期的なドーピングに手を出し出すとなかなか戻ってこれない。お金が無いシード期は、必然的にプロダクトやオーガニックなグロースに向き合える貴重なゴールデンタイム。調達が容易になった事で、何でもすぐ広告で、ってするのはちょっと勿体ないよね。
最高のプロダクトやブランドは細部へのこだわりが創り出すものと信じている。マネジメントが教科書的にやりがちな明確な役割分担と分かりやすいKPI設定によって、こだわりが削ぎ落とされていき、平凡なモノになってしまうことがある。スピードやPDCAがこだわりを捨てる言い訳になってはいけない。
差別化はあるに越したことないけど、年商10億未満であればマスト要件でもない。むしろ差別化を意識し過ぎて誰もいないニッチマーケットに突撃するのが恐怖。成長する市場の真ん中に焦点を定めて、定義する大きな市場からはズレないように、ユーザーに選ばれる理由を追求すると結果、差別化出来てる。
事業を行う上で優先度をつけるというと、ただの並び替えになりがち。すると戦線が延びて兵站が薄くなる。 優先度というよりも、事業における最重要なセンターピンを見つける、オセロの四隅を見つける、そこにフォーカスし続ける、やらないことを決めていかないとダメ。
最近、毎日オフィスに名店の豆大福を買ってきて、みんなで食べてチームの士気を上げようとしてるんだけど、豆大福の人気の無さがすごい。積極的に欲しがる人が全くいない....今日は郡林堂、その前は松島屋、瑞穂、出町ふたば...
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経験が少ないうちから覇王色の覇気が出すぎていると、あいつはすでに全部わかってるだろうから何も言う必要ないな、となって学習機会を得ないまま月日が経ってしまっている人いる。
D2Cで世界一成功しているのはAppleでありiPhone。革新的なプロダクトを作り、一回売って終わりではなく、appstoreというプラットフォームビジネスを内包した発明も、ブランド戦略もプロダクトの世界観、機能、手触りを伝えるための直営の体験型店舗というリアル販路の設計も最高の教科書。
どんなに苦しい、どんなに忙しい、どんなにリソースがない状態でも、目標とのギャップと、どうすれば出来るという、目を背けたくなるど正論に向き合い続けられる胆力、メンタリティが起業やリーダーには必須だと思うの。
うちも早く、資金調達しました!とドヤりプレースリリースを打ち、成果もない時からムラ社会からの称賛を受け、早くも成功者ような空気感を出してたら、会社が窮地に落ちいり、立て直した後、本を出版し上場したい。そんで、上場はスタートなので、おめでとうとは言わないでくれ、とツイートしたい!
スタートアップ初期は拡大再生産可能な太い成長仮説を証明することがほぼ全てだと思ってる。それに直結しない足元の改善や、KPIが上がった、下がったは些末な問題。ストーリーがないとKPIの重力で枝葉に意識が持ってかれる。太い幹に焦点定めて、それをぶった斬れる強いオノを見つけるゲーム。
前澤ファンド、審査通ってオファーを貰ってから、どうするか考える〜と思って応募したが、かなり初期に速攻で審査落ちてたことはシリアルアントレプレナーとして恥ずかしすぎまるから、絶対バレないように墓まで持っていきたい。
起業家は無作為に幅広い最新の情報収集を頑張るより、自分の事業ドメインで価値を生み出すことに直結するような深掘った学習にアンテナを貼る方が結果に繋がる。幅広い領域のトレンドのリサーチとかって楽しいから、ひたすらやれるんだけど、いざ走り出した事業においては貢献がほぼなかったりする。
課金物販問わずサブスク系で成長が止まる瞬間は、一定の売上規模にいった時に、月次チャーンを補填する分の新規会員の獲得コストは広告費でも事実上の固定費になり、無視できない規模になっちゃう。広告止めれば利益出るぜーと思ってても、成長を続けるには実際、全然止められないのよね。
何もしてないのに、ガスコンロが3分に一回くらい不穏な音を出て、めちゃくちゃビビって、すぐ点検の人を呼び「パチパチ火花散るからここに立って、見ててくれ」と言ってから、無音で30分が経つ。
KPIの改善は簡単過ぎるが、適切なKPI設計というのは想像の100倍難しく、不適切である場合もそれに気付くことが死ぬほど難しい
仕事が出来る人は目標も至るまでのロードマップも見える化され、課題にぶつかってもロジカルな解決策が常に複数あり説明もクリアなのでやりやすい。が、何故か一向に結果が出ないみたいなことが結構ある。逆に、仕事のやり方は荒削り、一緒に働くのは大変、でも結果が出る、みたいなタイプもいる。
YJキャピタル様からの資金調達を発表させていただきました!のんびりやってきましたが、ギア上げていきます! さん、よろしくお願いします! 音声アプリ「stand.fm」5億円の資金調達を実施し、配信者の収益化を支援するパートナープログラムを開始
プロダクト作りって、本気で120点狙いにいって、ようやく70点くらいのものができて、そこから残り30点を死に物狂いで、ユーザーと向き合って、データと睨めっこして、改善し続けて80点90点に近づけてくる感じ。逆に70点でもいいと思って作ると最初のものが40点くらいになるイメージ。
正しいKPIの設定というのは、実は結構難しい。KPIを改善しようは、みんな大好き得意なのだけど、KPI設定自体を見直そう、というのはもう頻繁にはならない。一度、意味のないKPIを設定してしまうと、それ自体が無意味であると気づくまで、永遠に間違った方向に本気で走り続けてしまう。
プロダクトと会社名は絶対に一致させるべき。例外はないと思う派
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Coral Capital
@coral_capital
【会社名とプロダクト名は揃えるべき?】 会社名とプロダクト名を完全に別物として扱うことが一般的なのは日本くらいでしょう。1つのブランド名を覚えてもらうだけでもとても大変なのに、なぜ分けるのでしょうか?統一するメリットと実際の事例(投資先であるSmartHR)を紹介しました #Coral過去記事
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過去一番面白かった、なりすまされ事件は、「MERYってサービスやってます、中川です」と初見の人に自己紹介したら、「僕、MERYの社長さん、凄い仲良いですよ」と言われたやつ。アレはかなりよかった
事業は本当にタイミング、モメンタムが大事。目に見えない流れ、波を感じ取れるか、無理やりにでも掴まないといけない。一度、流れを失うとまた何倍も労力がかかる。波がまた来るかも分からない。気付かないうちに過ぎ去っていた、見えない失敗に、本当に大きな損失は隠れてたりする。
standfmですが、有り難いことに、ユーザー数も順調に伸び、滞在時間が日によっては80分を超えるようになってきました。まだまだ不具合も多く、不便もおかけしておりますが、もっとユーザーの方々に愛される、世界的な音声SNSを目指して、頑張ります!全職種採用中です!
なぜ多くの会社はユニットエコノミクスの検証をせず、雰囲気でガバガバ広告費を投下してしまうのか、と言うテーマ、とても良いお題なので、暇な時にツイートしよう。
毎朝、起きた瞬間から絶望に包まれてる。今日も憂鬱だ。それでもやる事は変わらない。戦わなければ勝てない。
仕事が出来る人は複数の視座から物事を考えることができる。自分からの視座だけではなく、ユーザー、クライアント、株主、社長、上司、チーム、競合、違う時間軸、β世界線、様々な角度から捉え直すことが出来ないと見えない世界がある。ボケーっと仕事してると、視座の違いは気づきにくいかも。
経営者が考える"予算"という単語と、担当者の"予算"の意味合いのズレを感じることが多々ある。前者は費用対効果により、増やすも減らすも可能な限り変数だと捉え、後者は"使っていい固定費"になってることがある。レベルの低い話だけど、この目線のズレはちょいちょい見かける。
スタートアップ、アーリーステージは論理だけでもセンスだけでも全然足りなくて、腕力が必要。正解を探すというよりも、道なき道を平気で進める、理想を貫き現実を捩じ伏せる、未来を手繰り寄せる腕力。ワンパンマンになりたい
プロダクトのDay1は普通に考えるとブランド認知もなく、ユーザも居ない、先の見えない暗闇の中、仮説と想いだけを頼りに一筋の希望の光を何とか見つけようと必死に施策を試し、ただ前に進むしかないわけで、正論マンより、絶対いけます!って明るく突撃してくれる人は心強いし、結果がついてくる。
年収数千万~1億くらいを目指して個人を軸にやりたいことをやるだけならサロンなりyoutuberなりライバーなり新しい個人の稼ぐPFに最適化し続けた方が起業家より稼げる角度が高い気がするけど、経営や仕事を趣味だと見立てると趣味に使っているお金は起業家はすぐ数億、数十億になるから面白いよ。
すごいまともな人でも、ほぼ詐欺師みたいな人間に間違って関与してしまうのは、片方から聞こえる悪評を鵜飲みにせず、自分で向き合って判断するというある意味真っ当なスタンスや、相手の悪意ある行動や発言を、スキル不足や経験の無さからくる過失と優しい脳内補完をしてあげてしまうからなのよね
組織作りが大切なんてことは当然そうなのだけど、ど真ん中のコアにあるのは収益性の高い成長し続けられるプロダクト。まずはそれがないと大きなファイナンスも出来ないし、収益性に課題があれば人も高い給与も払えない。
音声配信アプリ「stand.fm」2020年12月末より、初のTVCM実施決定 prtimes.jp/main/html/rd/p 今までは、頑なにオーガニックな成長にこだわってましたが、配信してくださっている方々にとって、魅力的な場になるようにプロモーションも強化していきます!
ユーザーの声を聞く、は絶対的に正しいからこそ、鵜呑みにしがち。盲目的にそれをやると、多機能な思想のない一貫性のないプロダクトになりかねない。フィードバックに謙虚に向き合いユーザ理解を深め、声の裏に潜む真意を掴み、潜在的ニーズの把握と、思想の交わりが、プロダクト作りの根幹と思う。
失敗を恐れず、チャレンジし続けられる組織でないと新規事業は立ち上がらない。しかし、本来、成功できたはずのプランを組織の実行力の無さにより失敗している場合、失敗の本質は自分たちの実行力であるのに、そこに向き合いきれてないと何度チャレンジしても失敗してしまう自戒
アカツキくらいガリガリソシャゲで分析しきって、データで語れる圧倒的な基盤がある会社がクリエイティビティの重要さを語ってることが重要で、データや論理を否定するような考え方ではないってこと。
多くの人がstand.fm を初めてくれて嬉しい!スマホ一台で簡単に配信出来るのが良さなのだけど、音の質やマイクを気にされてる方もいるのでアクティブに配信して下さってる方々に、実験的に安価なマイクを自腹でプレゼントしよかな。まずは100人分。選定方法や渡し方、詳細は夜考える!
伸びてる事業、プロダクトってお客様、ユーザーのn1の声を大切にしているところが多いイメージ。一つの数字としてロジカルに見てると、インパクトが小さい少数の意見と捨ててしまいがち。全部の声は反映は出来なくても、真摯に向き合う必要がある。出来てないことが本当に多いがやっていくぞ
朝起きてTwitterを見ると、ダルビッシュさんがstandfm始めてくださってて、元野球少年でファンとしては、自分が作ったサービスを使っていただけるのは純粋に嬉しいな。課題はまだまだまだ本当に多いから、2021年は超採用強化、最高のプロダクトに磨き込みをやっていくぞ!
伸びる会社の社長の特徴が会って、いつも同じ服を着てること、動きやすい服を着てること、基本的に薄着。
4月は意識高い学生さん、新卒の社会人はなりたい像とか考えると思うけど、SNS時代で、何の成果も確たるスキルもなくても、凄そうなビジネス芸人爆誕しまくっているから、その人が何を言っているかではなく、何を作り何をしているか、どう実績残してるか見極めていくことがオススメです
D2CはCOHINA、Mr.CHEESECAKE、error404、rihka。音声PFはstandfm。 そして絶賛開発中のコマース領域の新規事業!全事業、全く人が足りてません。世の中的には冬の時代に備えて採用ストップの中、newnは採用加速させていきます。この後、事業部別の募集ツイートしていくので、宜しくお願いします!
不況でも人は服を着るし、美容に手を抜かないし、家では美味しいチーズケーキを食べて、当然あらゆる人はラジオ配信をするので、僕らは粛々とユーザーが求める最高のプロダクトを創っていくだけです。
自分が創業し投資家から預かったお金は絶対に最低でも1倍は何があっても返す、絶対に損はさせたくないという強い意志があった、が、投資家ビューではホームラン狙いでフルスイングしてくれた方が純粋に応援してて楽しいし、IRR的にも結果その方が大きくなるから小さいことは気にしなくてええやんって思
サービスを創っていると、直感的にもユーザーの声的にも、どう考えても重要だが、パッとみ数値化しにくいことってのがある。数字に落とせないから、優先度が上がらないと成りがち。"数値化しにくい重要なこと"を適切に指標化し、取り扱いしやすいフォーマットに出来ること、は、超重要だなぁと思う
めちゃくちゃ分かる。 なんか追いやすいKPIに最適っぽいことをやり続けてくと、急速につまんないものになってく感じ。 表現したい世界や信じるものがないと人は数字しか拠り所がなくなってく。 ハートドリブン爆買い! x.com/minowanowa/sta
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強みを伸ばした方がいい派、弱みはチームで支え合って戦おう派なんだけど、自分の弱み、失敗を受け入れられない人はなかなか成長しない。敗戦から何を見出すことができるか、その能力こそが失敗の価値を最大化する。
KPIに分解し、その要素別に施策リストを作り、タスクを消化し改善していくスタイルは分かりやすいし、短期的には結果も出やすい。が、フレームワークを疑わずに、ただ目の前のKPIをパッチワーク的に改善してると、得体の知れないものになっていく。全体が紐づくストーリーが大事。