「実はプロは株価を見ていない」損益を左右する先行指標を公開
PR(林則行投資部)
累乗を含む計算では、どの順序で計算するかを正しく理解していることが大切です。
掛け算や割り算の優先順位は覚えていても、累乗の扱いを忘れてしまうことがあります。
基本のルールを確認しながら、問題に取り組んでみましょう。
次の計算をしなさい。
6+16÷(2^2)
※「2^2」は「2の2乗」を表しています。
計算の順序を意識して考えてみましょう。
今回の答えは「10」です。
計算の流れを順に確認します。
6+16÷(2^2)
=6+16÷4
=6+4
=10
累乗を含む計算では、次の順序で処理します。
(1)累乗
(2)掛け算・割り算
(3)足し算・引き算
まずは累乗の部分から計算します。
<累乗の計算>
2^2(2の2乗)
=2×2
=4
これにより、式は
6+16÷4
となります。
次に割り算を行います。
16÷4=4
最後に足し算を計算します。
6+4=10
したがって、答えは「10」です。
累乗が含まれる場合は、最初にその部分を計算することが重要です。
その後は、掛け算・割り算、足し算・引き算の順で進めます。
計算の順序を意識することで、正確に解けるようになります。
※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」
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