4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー。
Warm Blue Day
自閉症について知ってもらうため、世界中でさまざまな取り組みが行われています。そこで日本でも、世界自閉症啓発デーに向けてブルーアートのコンテストが実施されます。
prtimes.jp/main/html/rd/p
自閉スペクトラム症(ASD)は、外見からはわかりにくい特性ゆえに、誤解や偏見が生じやすい障害です。
日本でも、自閉症や発達障害という言葉は知られてきましたが、当事者や家族が日常生活の中で感じる困難や孤立は、十分に知られていません。
Get in touchは2011年から、自閉症や発達障害を知ってもらうために、メディアも大いに活用する、ブルーアートやステージ、ブルーパレードなど、エンタメの活動を継続してきました。
15年前は、自閉症を勘違いした表現もあり、人知れず傷つくひとも少なくありませんでした。
今はこの活動もさまざまな団体で展開されるようになり、自閉症や発達障害はフラットに使われる言葉になってきたように感じています。
今年もNPO法人東京都自閉症協会さんは、Blueをコンセプトにしたアートコンテストを開催しています。X(旧Twitter)で上でハッシュタグ「#2026blueart」を付けて投稿された作品の中から、イラストレーター、デザイナーなどの審査員が入選作を選出します。
自閉症のテーマカラーの「ブルー」は、描く人にとってそれぞれです。
鮮やかな青、深いネイビー、透明感のあるパステルブルー、憂いを帯びた青、希望に満ちた夏空の青、色とりどりブルーがあります。
2024年にスタートしたこのコンテストは、絵画やイラストのほか、写真、手芸、音楽、動画、コスプレ、メイクなど、多様な表現が集まりました。日本国内のみならず、トンガやイスラエルなど海外からの応募もあります。
自閉症協会さんも私たちGet in touchも、自閉症の本人と、家族、まわりの人たちみんなが幸福に暮らせる世の中をめざしています。
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