ちょっとふしぎ 注意欠如・多動症 ADHDのおともだち
[ここがポイント]
◎ よくある多彩なエピソードからADHDの子どもたちの行動を紹介します。
◎ 困った行動にたいしてまわりの子どもがどのように対応し、解決していくかを考えます。
この本の構成
この本に出てくるおともだち紹介
第1章 なんでこうなるの? どうすればいい?
①かいとさんの場合 忘れものが多すぎる
②かいとさんの場合 いつも何かをまちがえる
③かいとさんの場合 大事なことが、あとまわし!
④ゆかさんの場合 どうしても、じっとしていられない
⑤ゆかさんの場合 よけいなことを言ってしまう
⑥ゆかさんの場合 がさつで、おおざっぱ
⑦じゅんさんの場合 とにかく走る、そしてぶつかる
⑧じゅんさんの場合 すぐにカッとなってしまう
⑨じゅんさんの場合 テンションがあがると、がまんできない
⑩むつみさんの場合 ぼうっとしていることが多い
⑪むつみさんの場合 うっかり約束を忘れる
⑫むつみさんの場合 片付けがじょうずにできない
この本に出てくる4人のおともだちの、特徴をふりかえってみよう!
第2章 どこがちがうの? 注意欠如・多動症(ADHD)の子の得意なこと・苦手なこと
①注意欠如・多動症(ADHD)ってなに? どんな人たちなの?
②注意欠如・多動症(ADHD)の子には、どんな特徴があるの?
③みんなが楽しくすごせるように、何を手伝ってあげたらいいの?
先生・保護者のみなさま・大人の読者の方へ
おわりに