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Conversation

本日、イラン・イスラム共和国のマスウード・ペゼシュキアン大統領と首脳電話会談を行いました。 会談では、私から、事態の沈静化が何より重要であることを始めとする、我が国の立場について改めてお伝えしました。 その上で、今般の米国・イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎しているとした上で、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られることであり、外交を通じて、最終的な合意に早期に至ることを期待している旨をお伝えしました。 さらに、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝、そして国際公共財である旨強調し、日本関係船舶を含むすべての国の船舶の航行の速やかな安全確保を求めました。 また、4月6日に保釈された邦人1名をめぐる問題の早期解決を要請しました。 ペゼシュキアン大統領とは、引き続き意思疎通を継続していくことで一致しました。