Hiroyeah (田中浩也)

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Hiroyeah (田中浩也)
@Hiroyeah
慶應義塾大学SFC環境情報学部教授 (デザイン工学,3D/4Dプリンティング,循環型都市) 。環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター長。「循環者になるまち」を掲げる慶應大×鎌倉市COI-NEXT「リスペクトでつながる『共生アップサイクル社会』共創拠点」プロジェクトリーダー(2023-2032)。

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大阪・関西万博の日本館に設置されている「藻類スツール」が、多くのご要望を受け、一般向けブランドとして予約販売を開始しました。幾つもの「巡り」が結晶化したものです。 未来をみる椅子ー蓮/REN ren-online.com *日本館に展示されているスツールと販売商品は一部仕様が異なります。
NHK 朝の連続テレビ小説「半分、青い」にて『3Dプリンター考証』を務めました。2010年当時の技術環境・作業環境をフル再現すべく、スタッフのみなさんの高い情熱とテンションに引き込まれて進行しました。私自身が当時自宅や研究室で実体験・実使用していた真正なものです。これからの使われ方に注目。
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【3Dプリントで実現した「バランスボール」と「ワークチェア」の「あいだ」】 オフィス家具メーカー・オカムラ社と、弊ラボとの数年に渡る検討模索の成果、本日プレスリリースが出ました!バイオプラベースの、全く新しい座り心地のチェアです。販売はオカムラ社まで。 kyodonewsprwire.jp/release/202111
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オンライン授業のいろいろなトライがあるのだけど、個人的なお気に入りは、Rodさんが、湘南(鎌倉)の浜辺に木の棒で数式を描きながら教えていく授業!書いた行列式が、波に流されて、すぐ消されていくとか、反則のレベルで素晴らしい。授業に海の音が入るところも心地良い! shorturl.at/AEOU4
SFC2019 新入生キックオフレクチャー、今年は『ひふみん』こと加藤一二三さんです。僕はいち将棋ファンとして見に来ました。
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慶應大学・田中浩也研究室×エス.ラボ×三菱ケミカル×竹中工務店による、大型3Dプリンティング「街灯ベンチ」がプレスリリースされました。夜になるとベンチが発光し、氷や波紋のように周囲を幻想的に染め上げます。9基制作し現在三菱ケミカル新研究棟に設置されています。→ mcgc.com/news_release/p
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SFC教員の田中浩也です。今年の春から新たに始まる、SFC30周年特別記念科目「SFCスピリッツの創造」 は、14人のスペシャルなOB/OGから、SFCの多様性と先端性が毎週熱く語られオススメ。新入生のみなさんと一緒につくっていく授業です。火曜日2限11:10よりθ館で、初回は4/9です。#私のSFCおすすめ授業
拡散希望ー tv-tokyo.co.jp/gaia/ 明日7/9金の22:00『ガイアの夜明け』に出ます。3Dプリンタを用いて『廃棄マテリアルを、前より価値の高いものに変える』アップサイクル、『長く使うものに変える』リープサイクルの考えに基づき五輪表彰台製作に取り組んだ2年間の独占密着取材。ご覧ください。
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歴史あるオフィス家具メーカーオカムラさんとの約3年に渡る共同研究の成果、3Dプリント・バイオプラチェアが、本格的に製造販売出荷が開始、グッドデザイン賞も受賞しました~。前後左右に柔らかく揺れる、場所を取らないバランスボールのような快適な座り心地、新感覚です。g-mark.org/award/describe
SFC「鴨池ラウンジ」、人数・高さ・硬さ柔らかさ・向きなど、とにかく多様な家具を設える方針にしてました。さあバラエティに富んだ、それぞれの家具がどう使われるかな?
(株)オカムラと、我々の研究室が共同で開発したプロダクト=さとうきび由来の3Dプリント製・微作動ロッキングチェア "Up-Ring"が、世界三大デザイン賞の一つであるドイツのIFデザイン賞を受賞しました~。オカムラ社より購入可能ですので、この座り心地を試してみてください。 ifdesign.com/en/winner-rank
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今日は、3歳の娘のために、研究中の3Dプリンタで庭用の椅子を作ってみました〜。これで出力時間は1時間(モデリング10分)。色ムラが空のような風あいになったー。
3Dプリンティングの中でも、素材の選択自由度が最も高い反面、精度安定面では最も厳しいFDM(ME)方式にこだわり続けた暁に「たわやかな(Graceful)」という形容詞で呼びうるモノたちを次々につくり出せるようになった研究室の現在。チョコレートから新感覚椅子まで。六本木EQ HOuseにて。#たわやかな物質
新刊「デジタルファブリケーションとメディア』、1章「ものの離散化とディスクリート設計の可能性」の執筆を担当しました。第2章のコンピュテーション、3章のインタラクション、4章のパーソナルファブと、三谷さんの監督のもとで4人のバトンリレーのような教科書になってます。図も楽しくおすすめ!
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明日より東京都庁前にて開催される「そとウェルパーク」に、研究室より一部参加します。3Dプリンタでつくった1辺30cmの、弾む/沈む/曲がる等性質の異なるブロックを組み替え、家具的~遊具的に自由に使うことができます。感染に最大限気を付けつつ「もし偶然通りかかったら」少し座ってみてください。
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前半クォーター科目も、あと2週。ほどなくはじまる、後半クォーター『デジタルファブリケーション』の教科書が、発売ギリ間に合いました!企画から執筆まで10年。urx.blue/OWfA「コンピュテーショナル・ファブリケーション-折ると詰むのデザインとサイエンス(田中浩也・舘知宏)」 #compfab
SFCで開催される博士論文公聴会の情報がウェブサイトに公開されるようになりました。さて今週は、sfc.keio.ac.jp/news/013010.ht Joi (伊藤穣一)さん博士学位”公聴会” 。論文題目 The Practice of Change (変革論)時間10:30ー12:00 場所Ω11 未来にとってとても大切な質疑のやりとりとなるでしょう。
数年かけて開発してきた、建築スケールのケーブルウィンチ式3Dプリンタ”Archifab NIWA”、SFC外に持ち出して初の組み立て開始。まずはライブコンサートのように5m*5m*8mくらいのトラスを組みます。
#ガイアの夜明け 終了。正味30分って分かってても長く長くカメラを回し続けていた、ディレクターさんに敬意を。デザインの野老さんそして平本君に感謝を。番組に出てこなかったけど、実際ツールパス最適化したのは研究室の江口壮哉君(M1)です。関わってくれた多くの関係者すべてのみなさんに感謝を。
『デジタル・ファブリケーション』もオンライン化。3Dプリンタやレーザーカッターが使えない状況でやることで、逆に本質が浮き彫りになる。結局本質は、計算幾何学と図形科学と制御言語とマテリアル。家でもできます/手でも学べます。ファブ機材はあとからでも使いたいだけどうぞ!まずは基礎をやろう。