圧倒的軍事力を擁する米軍の攻撃に対して、イランがやってきたことについて。
初期の攻撃によって制空権を取られ、洋上艦隊も失って制海権も早々と取られてしまったイラン。
米軍・イスラエル軍の空爆やミサイル攻撃に対抗するための手段として、地下に引きこもる作戦を取った。
地下基地にミサイルやドローンを保管しておき、攻撃する時だけ地上に出て攻撃して、すぐに地下奥へ引っ込むのである。
イランが一か月以上に渡って耐え抜いたのも、この作戦によるものである。
このイランの戦術を知った時、どこかで見た覚えがあったのだが、太平洋戦争時の日本軍と米軍が戦った本土決戦としての硫黄島攻略戦である。
日本軍も硫黄島に地下トンネルを多く作って、人員や装備をあらかじめ隠しておいた。
イランは、もしかして旧日本軍の戦い方をリスペクトしてくれたのかな。
イラクも同じやで バグダッドは地下要塞陣地が構築されていて、1番乗りした海兵隊もバンカーバスターも跳ねのけて、陸軍の機甲師団が到着するまで1週間持った 結局地上戦やらないと...
でも大日本帝国はピカドンを2発落とされただけで腰を抜かして米帝様の靴を舐め始めましたよね。
沖縄戦やってるでしょ。それに硫黄島も。 もっというならマニラ市街戦やガダルカナルとかでも。
千島列島や南樺太もな
マジノ線→硫黄島→ベトナム戦争 地下要塞の歴史はこれな 覚えておけ