川崎市立川崎病院の男性麻酔科医(28)が自らの不眠対策のために麻酔薬を抜き取り、薄めた麻酔薬が患者に投与されるなどしていた問題で、福田紀彦市長は7日、「事案を把握した時点で(患者に)病院として謝罪するべきだった」とコメントした。
本紙など報道各社は3月28日、この問題を報じた上で、「病院は患者に説明や謝罪をしていない」と指摘していた。今月7日に開かれた定例会見で、福田市長は「患者への説明の有無を、今の質問まで把握していなかった」と回答を保留。約3時間後に文面で答えた。
一連の問題を巡っては、市病院局が3月27...
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