白饅頭日誌:4月7日「不登校児には学校に行かせるべきか?」
さて本日のお題はこちら。
すさまじい賛否と火柱が上がっていたこちらのポストから。
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ところで去年の10月「急増する不登校児をターゲットにして右肩上がりで成長するフリースクール系通信制教育業界の功罪と今後の展望」という題材で記事を書いていました。
この記事はかなりの反響があり、リリース以降かなりの数の相談が(当事者の親たちから)寄せられていました。たとえばこんな主旨の相談です。
「不登校だからフリースクールに通わせるつもりだったが不安になった」
「具体的にどういうデメリットがありそうなのかもっと詳しく知りたい」
こうした相談には個別的に返信を書いていたのですが、今年に入ってもやむことなく定期的に届いているので、冒頭の方の炎上にかこつけるわけではないですが、この際もう少し踏み込んだことを書いておこうと思います。
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昨年10月の記事では、あくまで一般論としてその功罪と展望について客観的な記述にとどめておいたのですが、今回ははっきり言っておこうと思います。私の個人的な意見としては――
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そもそも教師という専門職を公務員に任せた弊害だろうと思う。 義務教育はもちろん大人の義務であり責任なので、学校に通わせることをサポートするのが公務員の仕事なのは分かる。 であれば、多くの教師が嫌がる保護者対応こそが学校教育における本業であるはず。 教室で黒板を背に講義するの…
「子供の人権」を名目に子供の意志を尊重し過ぎですね。ロクに人生経験もなく、まともな判断なんぞできるはずもないのに。
自分も含め大多数の凡人は、いずれ社会の歯車になって食い扶持を稼ぐことになり、稼ぐための社会性を半強制的にインストールする期間が学校ですからね。 つべこべ言わずに学校に通って社会に揉まれる準備してきなさい、って我が子には伝えないといけないですね。
別に甘やかして無気力な連中を大量生産するのは別にいいですよ。 本人と親が予後の責任取ってくれれば。 ただ現実はそうはならないはず。 絶対に自分達がこんな無気力なのは学校や社会・国のせいなんだから支援しなければならないと主張して、生活保護なり福祉になだれ込むでしょうな。 少子化…