JRAは9日、大阪杯のレーティングを発表した。
クロワデュノール(牡4、斉藤崇)は122ポンドで、昨年のジャパンC4着時と並ぶ自己ベストタイの数字だった。
2着メイショウタバルは120ポンド。昨年宝塚記念の121ポンドを1ポンド下回る数字だった。
3着ダノンデサイルは118ポンド。4着タガノデュードは前走小倉大賞典1着時が106ポンドだったが、大きく上回る118ポンドと発表された。
数字はいずれもJRA発表の暫定値。過去5年の大阪杯の1着馬は21年レイパパレが118ポンド、22年ポタジェが117ポンド、23年ジャックドールが118ポンド、一昨年ベラジオオペラが117ポンド、昨年ベラジオオペラが118ポンドと発表されている。