遺族「怒りしかない」 製鉄所の足場崩落で5人転落、3人死亡
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自分のコメント(マイページ)コメント278件
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あのウエイトの上で重機ではつりするわけだが、ウエイトを支えている支柱は重さが偏った時の捻れに耐えうるものだったのかな? はつれば軽くなるけどバランスは悪くなるし、重機も移動すればもちろんそれでもバランスは崩れる。 その辺りも加味してこの工法を選定したのかどうか。 しかも鉄筋コンクリートの建物の様に地面に固定されているわけでもない宙ぶらりんの解体物そのものの上で取り壊しをする。 普通に考えたら重機用の作業床を組んでそっちからはつり作業しそうなものだけど。 この事故に巻き込まれた方々は本当にお気の毒です。 ご冥福をお祈り致します。 そして原因究明を徹底的にやってほしい。 同じ建設業者として切に願います。
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斫り作業は、建築では専門の斫り屋さんに依頼して、削岩機やチッパーを使用してコンクリートを斫る。解体では主に機械にアタッチメントをつけてオペ兼土工が斫るけど、重機が小さいと以外と効率は良くない。なぜなら、鉄筋や鉄骨が有るからです。突くだけだとコンクリートが取れない。だから、型枠に膨張したコンクリートはぎっしり詰まりなかなか取れ無い中で、手作業の様な繊細な技法が出来ないからひたすら力任せに突く事になるのです。その作業を高所30mで、安全な作業床も無く、落下防止処置を取られずに作業計画を練って、実際に作業をさせたとしたら、問題は無いとは言い切れ無いと思いますが、詳細が分からないので軽々には言えませんが、何だが腑に落ちません。今後の為にも経過と検証を公開して欲しいです。
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かなり特殊な作業だと思いますがあの高さに重機を載せてコンクリートを斫るのが正しいやり方なのか疑問です、斫った反動でかなり不安定だったのでは?クレーンの図面などなく工法が検討不足だと思います、完全に業務上過失致死だと思います。亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
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こういう事故を見るたびに思うのですが、新しく設置したり撤去する対象物や足場に乗って作業する際に万が一対象物や足場が倒壊したり落下したりした際に作業員も共に落ちてしまうので対象物や足場に安全帯のフックをかけるのではなくそれとは別に親綱やワイヤーを張って対象物や足場が倒壊落下した際に作業員が宙ぶらりんになって助かるような方法を今後考えていくべきだと思います。橋桁落下事故も橋桁と一緒に作業員が落ちてしまい亡くなった方がいました……何かしらの対策は必要だと思います。
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これってクレーンのカウンターウェイトですよね 数百トンあるものは枠だけ上げてコンクリートを流し込むようなのが多いみたいです 解体するにあたって、カウンターウェイトがクレーンに保持された状態で少しずつ削って小さくしていく形で作業が進められていたようです なので足場はあくまで作業用で、そんな重量を保持する強度はないかと 何か問題がありまだ重たいカウンターウェイトがクレーンから脱落したのが今回の事故のように思えます まだ大変重いカウンターウェイトが落下したせいで床版を突き破ったようです
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僕も結構特殊だったり危険だったり前例がない作業に関わってきたけど、人身事故が無いのは監督者(自分)の能力というより奇跡なのかもな 人事は尽くしてるけど 仲間の命、仲間の家族の人生を預かってるわけだし、他山の石、対岸の火事にせずにまた明日から頑張ろう
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現実として、2次以下の下請け業者が危険な作業を請け負うケースは多いと思う。 JFEは安全第一が建前化していないか、安く請け負う専門業者を歓迎していないか、再考する契機ではないか。 発注者(JFEスチール)が刑事責任(労働安全衛生法違反を含む)を負うことは法理論上は無いので、なおさら社会的な責任追及が重要かと思う。
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日本の工事現場の安全性がかなり落ちてると思います。職人への安い日当や中抜きが原因で若い職人になる人も減っています。建築にまつわる工事勤務基準を見直す時だと思います。無理のない労働と賃金を確保する事で安全性への配慮も増えると思います。
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風速を検知する計測器をオンにしていたらちょこちょこアラーム鳴って作業中断するのが鬱陶しいから鳴らないようにオフにしてたのかもね。規定の2倍〜3倍の風速だったんだし事故が起きてもおかしくない。人災と言えるかもしれない。
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>事故現場には風速の計測器が設置されていて、風速10メートル以上が観測されれば、作業の停止を知らせるアラームが鳴る仕組みでしたが、そのアラームが事故前には発動していなかったことが工事を請け負った会社などへの取材で新たにわかりました。 事件や事故が起きた時って、こういう「なされるべきことがなされていない」ことが多い。 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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