Daichi G. Suzuki

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Daichi G. Suzuki
@suz_dg
進化神経生物学、科学哲学、動物意識研究(主に脊椎動物の神経系・行動・心の進化)。大学教員&ひとり社長(学術研究のアウトリーチ支援や文理融合研究のコンサルティングなどをしています:詳細は下記Webサイトにて)。共著書『意識と目的の科学哲学』、訳書『意識の進化的起源』『動物意識の誕生』など。

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雑誌『現代思想』で新連載はじめます! 「スコラ哲学×圏論」!? ということで、中世・近世哲学の専門家の山内志朗さんと、圏論の専門家の西郷甲矢人との対話篇というかたちで、どちらの入門にもなるようなシリーズとなっております! どうぞよろしく! amzn.to/3MOi6pH
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科学と非科学は明確な線引きはできないというのが、いまの科学哲学のコンセンサスなのですが、それを踏まえずに素朴な科学観で話をしている科学者や科学クラスタはいまだに多いですね……。 反証可能性も再現性も、せいぜい「あると望ましい」特徴ではありますが、定義的特徴ではないです。
新刊『科学的思考入門』、著者の さんよりご恵贈いただきました! さっそく拝読して、しびれました。 これ、実は、「すごくわかりやすい、実用的な科学哲学入門」です。 いわゆる理系にこそ読んでほしい一冊。
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『意識の神秘を暴く』、見本が届きました! こんなご時世ですが、多くの皆さまに手に取っていただきたいです。
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ポパーの反証可能性の話が、表層的なところだけ、その後の科学哲学の議論のフォローアップもなく、ここまで人口に膾炙しているのはなぜなのでしょう? 科学思想史的には面白い問いだと思います。
共著で『意識と目的の科学哲学』という本を出します! 新書判で120ページということで文量は軽めですが、意識の相同性や適応性、行為者性と目的指向性の関係、目的論的説明の是非などなど、かなり濃い&挑戦的な内容になっていると思います! よろしくお願いします!! keio-up.co.jp/np/isbn/978476
本日付で筑波大学の生命環境系(動物発生・生理学分野)の助教として着任しました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
Philosophy of Science for Biologists『生物学者のための科学哲学』という論集が出るようです。 「なぜ生物学者は科学哲学に関心をもつべきか」 「生物学における説明とはどのようなものなのか」 「生物学における理論やモデルとは何か」 などの話題が扱われています。 amazon.co.jp/dp/1108740707/
マーク・ソームズ『意識はどこから生まれてくるのか』ご恵投いただきました。報酬予測誤差理論、自由エネルギー原理を武器に、大脳皮質中心主義を脱して意識を論じる意欲的な本のようです。じっくり拝読させていただきます😌
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なんと新チャンネルの第一号ゲストとしてお呼びいただきました! 動画の公開が楽しみです!!
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堀元 見
@kenhori2
Replying to @kenhori2
今日は進化生物学者を招いて新チャンネルの第一回収録でした。 マジでめちゃくちゃ良いチャンネルが爆誕するのでみんな楽しみにしててくれ。自分で言うのもなんだけど、めちゃくちゃ良いぞこれ。
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Potochnik (2017) "Idealization and the Aims of Science" を再読。ぜひ翻訳されてほしい、すごくいい科学哲学の本。 この世界の現象は因果的に複雑に絡み合っている。 科学の目的は、真理の探求ではなく、理想化による(さまざまな)単純化を通して世界を理解することにあるのだ。
「アリストテレスの提灯」は、現代の古典学では、実はウニの口器ではなく、ウニの全身を指していると解釈するのが一般的なようです(アルマン・マリー・ルロワの『生物学の創造』でも述べられているとおり)。
今日は国際生物学オリンピック・アルメニア大会の開会式でした。国立歌劇場に大統領や文部科学大臣も出席するという気合の入りっぷりです。明日から本格的な翻訳作業が始まります。がんばります。
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学生実験で、ヤツメウナギ、ヌタウナギ、サメ、ニジマスの比較解剖をしています。学生実験でこれらの動物を一度に見られるのは、世界でも数少ない(唯一?)ではないでしょうか……!
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みすず書房さんから、ジョセフ・ルドゥーの新刊『存在の四次元:意識の生物学理論』ご恵贈賜りました。 高階理論を支持するルドゥーとは、動物意識に関しては決定的に意見を異にするのですが、意識を生物学的な創発現象として捉えるというアプローチには完全に同意です。 重要文献です!
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偶然ネットで見つけて即ポチした『無顎類の進化史と中国での化石記録』(Gai、Zhu著、2017)。日本語はおろか英語でもここまで最新の知見をまとめた書籍は他にないので、とても貴重。
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人間中心主義の呪縛については、雑誌『精神療法』の意識特集号でも小論を書きましたので、こちらもぜひ……! 「脳と意識の進化――人間中心主義へのアンチテーゼ」 https:/www.amazon.co.jp/dp/4772419950
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スゴ本の中の人
@Dain_sugohon
新書サイズのわずか85ページで、神経生理学、科学哲学、心の哲学の学際領域をコンパクトに圧縮している。いわば意識のハードプロブレムの最前線を切り取った小論といえる。 進化論的アプローチで意識の難問に挑む『意識と目的の科学哲学』 dain.cocolog-nifty.com/myblog/2024/06
筑波大・生物学類の前身、東京高等師範学校の博物学部は「博物学会」という団体を作ったそうです(のちに東京博物学会と改称)。その『會報』第1号(1903年)で最初に掲載され記事は、なんとヌタウナギの解剖の報告だったようです。
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ギンズバーグ&ヤブロンカ『動物意識の誕生』どうぞよろしくお願いします。ファインバーグ&マラットとは違ったアプローチで意識の進化的起源に迫る、非常にエキサイティングな本です。動物心理学や神経科学、心の哲学の研究史を踏まえつつ、最新の科学的知見に基く議論が丁寧かつ大胆に展開されます!