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米イスラエルとイランの戦闘が続くペルシャ湾岸、緊張が続くガザ情勢、イスラエルと周辺国の摩擦など、激動の中東情勢を伝えます。

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イスラエル、米イランの停戦支持 一方で「レバノンは対象外」

イスラエルのネタニヤフ首相=エルサレムで2024年9月2日午後8時23分、松岡大地撮影 拡大
イスラエルのネタニヤフ首相=エルサレムで2024年9月2日午後8時23分、松岡大地撮影

 米国とイランが2週間の停戦に合意したことを受けて、イスラエルのネタニヤフ首相は8日、イランがホルムズ海峡を開放し、イスラエルなどへの攻撃を停止する条件で、トランプ米大統領の決定を支持すると表明した。

 またイランの核やミサイルの脅威を阻止する目標を今後の交渉で達成するために尽力すると米国から伝えられたと明らかにした。

 一方で、イランが支援するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの戦闘については、「停戦には含まれない」との認識を示した。仲介国のパキスタンのシャリフ首相はX(ツイッター)で、「レバノンを含むあらゆる場所での即時停戦に合意した」と述べていたが、イスラエルは今後もレバノンでの戦闘を継続する可能性がある。【エルサレム松岡大地】

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