「不登校=勉強しない」みたいな扱いが、かなり当たり前に語られていた
ああ、そういう理解で固定されてるんだなと思った
別に全員がそうじゃないだろうし
そもそも学校に行ってるかどうかと、勉強してるかどうかって本来は別の話のはずなんだけど
不登校ならこう
学校行ってるならこう
みたいに、きれいに分類したがる
でも現実ってそんな単純じゃない
数年勤めて独立して
今は売上ももうすぐ1000万くらいになりそうなところまで来てる
じゃあこれは「普通」なのかと言われると、多分違うんだろうな
でも逆に「例外」と切り捨てられるほど珍しいとも思ってない
ただ一つ思うのは
そのバラつきを雑にまとめると、だいたいズレる
「こういうもの」として語り始めた瞬間に
その枠から外れる人は見えなくなる
で、その見えなくなった人は
「いなかったこと」になるか
「例外」として処理される
でも多分、そういう人のほうが
結局のところ
理解のための道具ではあるけど
同時に、現実を削る道具でもあるんだよなと思う
「それで本当に全体を見れてるつもりになって大丈夫?」
という気持ちになる
まあ、増えてるんだろうなぐらいな感想になっただけだが