2026-04-08

家元がいるお稽古

急速に廃れるだろうな。

1. 2000年以降生まれには現金のやり取りに抵抗たかくなる。

月謝は都度払い、前払い制などだが、基本現金のみ。

お中元お歳暮も基本現金

許状代も基本現金。それに伴う御礼も基本現金

領収書は基本出ない。

着物、道具、いままで、ウン千万、親に費やしてもらった。

2. お手伝い又はお勉強という名のボランティア活動 

団体公式行事は元より、社中のイベントなどに動員がかかる。

基本無給。むしろ着物着付け美容室などで持ち出し多数。

社中の場合、多少先生からお礼の会があるにはある。

しかし、これも付き合いの一種接待するかのように気を遣う。

3. 得られるものは勿論、有形無形。人生を豊かにするだろう。

しかし、濃密な人間関係プライバシーにズカズカ入り込み、学校歴、職歴資産配偶者職業等、序列を作りたがる人種が多数生息する。

自分は、細々と生息しているが、他のお稽古事をしていることは一切話さない。例としては鼓を習っている場では香道を習っていることは話さない。

出費が嵩み、そろそろ潮時かなあとも思う今日この頃

お稽古自体芸術は好きだけれど、利得表を作って考えている最中

  • お稽古ごとは日本では元は上流階級へ入るための手段だったんじゃなかったっけ

  • 許状代!?お茶か何かなのか。 茶道ってそんなにお金をむしり取られるようなイメージは無かったけどな。 お花と日本舞踊だったかな、花柳社中とか。 結構納めるお金も沢山かかるよ...

    • 踊りは発表会があるから、持ち出し多いですね。 人を見下しがちなタイプは、まあまあの人数いる。 どのお稽古事でも、一定数「それを嗜む自分が好き。」がダダもれている系。 人格...

  • 昔からお稽古事は富裕層をターゲットにした「場」の一つに過ぎないよ。これは歴史を振り返ってみても、あきらか。 そして目的は「場」に参加することじゃない。参加するだけなら...

    • 増田氏のご意見は当方も同意いたしますし、承知しております。 自分は、嗜みとして親族の殆どがお稽古事をしている集団に属しているからか、家元がいる世界を理解しているつもりで...

  • 新規参入のハードル下げないとこうなる 女だから文化の継続性とか考えないまま来ちゃったんだろうな

  • 戦車道も終りか

  • 領収書もないようなら、税務署へ通報されたらアウトでしょうな。

  • イエローカードたくさん出しそう。

  • 先生と生徒、先輩と後輩という強烈な上下関係があり、しがらみもある中で、どれくらい新しい人が入りたいと思うんだろうとは思うよね。 道具代その他で数千万円かかるという時点で...

  • マギー司郎も家元だったりするの?😟 マギー審司さんとか、マギーブイヨンさんとか、お弟子さんも活躍してるよ…😟

    • それは落語家とか漫才師とかと同じような徒弟制の芸能なので、弟子の側がお金を払って支持する「お稽古事」とは毛色が違うと思う

  • 今の社会って能力よりも写真うつりや 身長みたいだからなあ

  • そういう家元のブランドもらったお弟子さんたちが全国のカルチャースクールで講師して上納してるんだから末端ではキャッシュレス対応できてるしその理由では廃れないでしょ

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