論文が進まない理由の1つに
ライターズブロックという言葉があります。
ライターズブロックに陥る原因として、1番多く見られるのが「論文を執筆する順番を間違えている」ことが挙げられます。
例えば、最初から序論を書こうとすると
言葉が出てずに手が止まってしまい、
何を書けばいいか分からなくりがちです。
IMRaDは
序論→方法→結果→考察
の順に並んでいますが、
書く順番までこの通りにする必要はありません。
おすすめは
図表 → 方法 → 結果 → 考察 → 序論
または
図表 → 結果 → 方法 → 考察 → 序論
なぜなら、
序論は論文の中でも特に難しく、
最初に手をつけると詰まりやすいからです。
まずは
・図表を作る
・方法を書く
・結果を整理する
このように書きやすい場所から始めることが大切です。
論文執筆で大事なのは、並び順どおりに書くことではなく、止まらずに書ける順から進めること。