「各国は保険をどうしてるのか」
ホルムズを通れてる国には共通点がある。
中国→イランが通航許可+COSCOが国策で突破
インド→海軍駆逐艦でLPG船を護衛脱出+政府保証を検討
パキスタン→海軍護衛作戦発動+イランと20隻の通航合意
全部「国が保険の代わりをしている」。
特にインドは国営再保険ですらカバーを撤退した。
国が持ってる保険会社でも「無理」と判断するリスク。
それでもLPGが止まれば国民の調理燃料が消える。
→ だから「ソブリン・ギャランティー」=国家財政で直接保証に踏み込もうとしている
← 保険の商業判断ではなく国家存続の政治判断
一方、西側はロンドン保険市場が3/5にP&Iカバー撤回。戦争リスク保険料は開戦前の40倍。米国は200億ドルの再保険を発表したけどまだ動いてない。
→ 民間保険が死んでるから国が動かないと船が出ない
← その「国が動く」を何もやってないのが日本
Quote
よもさんぽ

@yomosan586
Replying to @narenohatex @DrKarte and @samma050505
イランとしっかり協議できてる国は今までも通っていますけど、保険とかどうしてるんでしょうね