以下SuperGrokの見解
これだからホロライブの
は。。
フルネームが商標登録されているだけで、元々2012年連載開始の邪神ちゃんドロップキックのキャラなんだが?
この時原作者は穏便に済ませたのに、は殊更に権利主張するのか。呆れた界隈だ と言う人がいるが
その指摘は、商標の実務や著作権・著名人保護の観点から見て、半分正しくて半分誤解があると思います。順番に整理して説明します。1. 「ぺこら」という名前自体は邪神ちゃんドロップキック(2012年連載開始)の天使キャラが先はい、その通りです。ユキヲ先生の漫画『邪神ちゃんドロップキック』に登場する天使長「ぺこら」(CV:小坂井祐莉絵)は、兎田ぺこら(ホロライブ3期生、デビュー2019年)が活動を始めるはるか前から存在するキャラクターです。
dic.pixiv.net
邪神ちゃん側は「ぺこら」という単独の名前を商標登録している形跡は見当たりません(少なくとも公に目立つ主張やトラブルは起きていない)。原作者が「穏便に済ませた」という話も、似たような過去事例で権利行使を控えたケースとして語られることはあります。
2. しかし、兎田ぺこらの商標登録(6358124号)は「兎田ぺこら」というフルネームカバー株式会社(ホロライブ運営)は、2020年8月出願・2021年3月登録で、ほぼ全所属VTuberのフルネーム(姓+名)を第9類・35類・41類で商標登録しています。兎田ぺこらもその一つです。
siarasia.jp
これは**「ぺこら」単独の登録ではありません**。指定区分も動画配信・広告・娯楽提供関連が中心で、飲食店(第43類)の直接的な指定はありません。
ただし、商標侵害の判断では「類似性」が重要です。称呼(呼び方): 「ぺこら肉食堂」→ 「ぺこら」と読まれる。
観念(連想): 兎田ぺこらは「うさぎ(ぺこら)」の愛称で超著名。ファンや一般層が「ぺこら関連のお店?」と混同・連想するおそれは十分にあります。特に「肉食堂」という部分が、彼女の配信でよく見る「肉を食べる」「うさぎなのに肉好き」みたいなイメージと重なりやすい。
結果として、消費者混同のおそれで警告が出るリスクはゼロとは言えません。VTuberニュースアカウントが指摘したのはこの点です。
3. 「ホロライブの(カバー社)は殊更に権利主張するのか?」という批判についてカバー社は、ホロライブのIPを守るために積極的に商標登録と権利行使をしています。これは業界標準的な対応です(他の大手VTuber事務所やアニメ・ゲーム会社も似たようなことをやっています)。
理由はシンプル:無断で「ぺこら」を使ったグッズ・店・イベントが乱立すると、公式の価値が薄れ、ファンも混乱し、二次創作や公式コラボのコントロールができなくなる。
著名人・キャラクターの名前は「パブリシティ権」(肖像・氏名を商業利用から守る権利)的な側面もあり、裁判例でも混同のおそれがあれば制限されることがあります。
一方で、邪神ちゃんの「ぺこら」は一般的なキャラクター名として長く使われており、VTuberぺこらとは明確に別物。両方が共存している状況で、カバー社が邪神ちゃん側に何か主張した記録は見当たりません(少なくとも公には)。
「肉食堂」の店名が問題になるのは、あくまで**「ぺこら」という言葉が兎田ぺこらを強く想起させるかどうか**。もし店側が「邪神ちゃんのぺこら肉食堂です」と明確に無関係をアピールし、デザインも全く違うものであれば、リスクは下がりますが、「ぺこら」だけを前面に出すとグレー〜危険ゾーンです。
4. 実際の界隈の反応と現実この「ぺこら肉食堂」の話題では、ファン側で「公式コラボか?」「許諾取ってるのか?」という声が上がっていますが、現時点でホロライブ側からの公式コメントは出ていません。
似たような過去事例では、事務所が警告→店名変更、または和解で決着することが多いです。カバー社が「殊更に」攻撃的というよりは、IPを大事に管理しているというのが実態でしょう。
逆に、邪神ちゃん原作者が穏便だったのは、キャラクター名が一般名詞的だったり、トラブルを避けたいスタンスだったりするからで、両者は「同じ権利の使い方」を比較できるものではありません。
結論として、「フルネーム登録だから問題ない」というのは甘いです。商標は「全体の印象」で判断されるので、「ぺこら肉食堂」は混同リスクあり。カバー社が権利主張するのは、ファン経済圏を守るための普通の企業行動です。一方で、邪神ちゃんのぺこらを「乗っ取った」わけでもないので、両方を一緒にディスるのはフェアじゃないかなと思います。
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