千葉市が20年ぶりに新設 幕張若葉小4月8日開校 ピーク時は35クラスを想定

千葉市が20年ぶりに新設 幕張若葉小4月8日開校 ピーク時は35クラスを想定

 千葉市としては20年ぶりとなる新しい小学校「千葉市立幕張若葉小学校」が4月8日、開校します。

 千葉市立幕張若葉小学校は、幕張新都心エリアの若葉住宅地区に、近くの打瀬小学校から分離、新設する形で整備されました。

 若葉地区の住宅開発で増えている児童を受け入れ、2033年前後のピーク時には、最大35クラス、1100人ほどが通う大規模校になる見込みです。

 教室は従来より広く、教室の壁の仕切りを取り払うこともでき、クラス横断によるグループワークのような多様な授業も展開できるということです。

 幕張若葉小学校では、4月8日に開校を記念した式典を開催します。

 千葉市の神谷市長は3月26日の記者会見で「時代とともに求められるハード面の変化が建物に現れている小学校で、良好な教育環境を提供できると思う」と述べました。

 なお千葉市の小学校は、幕張新都心エリアでは4校目、市内では、108校目になるということです。

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