大学生の奨学金、増す返済負担 金利上昇の影響大きく
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東京都内の女性会社員Aさん(20代後半)は現在、大学時代に借りた日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を毎月1万6000円ほど返済している。返済を始めて約5年間は月1万4000円程度だったが、2025年春に月額が約2000円増えた。返済金利が当初の年0.002%から年1%弱に上昇したためだ。Aさんは一人暮らしで、手取りは月20数万円。生活費や家賃、奨学金の返済でほぼ消え、貯蓄する余裕があまりない...
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東京都内の女性会社員Aさん(20代後半)は現在、大学時代に借りた日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を毎月1万6000円ほど返済している。返済を始めて約5年間は月1万4000円程度だったが、2025年春に月額が約2000円増えた。返済金利が当初の年0.002%から年1%弱に上昇したためだ。Aさんは一人暮らしで、手取りは月20数万円。生活費や家賃、奨学金の返済でほぼ消え、貯蓄する余裕があまりない...
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