川松氏はColaboへの攻撃に同調していた時は都議だったが、その追及は徐々にぶり、先の選挙で衆議員となったばかりだった。
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「サナエ旋風」が吹き荒れ、自民党が圧勝した2月8日投開票の衆院選。東京都議を経て国政に初挑戦した川松真一朗氏(45)も“高市チルドレン”の一員である。
報道が正しいとすると、候補者とは別人に名前入りのタスキをかけさせるというパターンの不正らしい。
川松氏といえば、東京都の監査でColaboの不正が見つからなかった2023年2月28日の段階でも、追及する議員としてチャンネル正論にインタビューされた人物だ。
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思うような結果を出せない暇な空白氏が他の団体へ攻撃の手を広げた後も、川松氏は特に連携をやめたりはせず、追及への圧力をかけられたと主張していた。
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先日、Colaboへの攻撃に加担していた自民党の都議、川松真一朗氏が圧力をかけられたかのようなツイートをおこなった。それが可能な存在として、ふたたび村木氏の名前が一部で上がっている。
もともとColaboへの攻撃は、インターネットに先にあった仁藤夢乃氏への憎悪に乗っかることで同調者をあつめた。
だから疑惑の根拠は同じ事業をおこなっていた別団体と大差ないことが理解されると、同調者の多くはColaboへの攻撃のみが正当性があると主張して、別団体への攻撃は陰謀論として切断処理をした。
そのような時期まで、仮にも自民の都議がColabo攻撃への同調をつづけていたのだから、一貫性のある罪深さというしかない。
もっとも、そのColaboへの監査で判明したミスなどは、基本的に当時の東京都が認めたものであり、個人情報につながる領収書の提出拒否に問題があるとすれば東京都に責任がある。
ところが川松氏は東京都との対立姿勢を強めるわけでもなく、1年もたっていない都知事選において小池百合子氏の都電プロレスを支援していた。
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また、東京都の事業を変えさせたことを誇って、問題のある団体に事業をおこなわせることを仁藤氏に指摘されると「情報求む」と下記のように反応をしていた。
【超重要•情報求む】
仁藤夢乃氏のポストが私に届いた。⭐️そこには若年被害女性等支援事業について、下記の極めて重大な指摘が!
↓
東京都が性売買業者とつながりのある団体に公募前に声をかけ事前調整していることを知ったことも大きな理由だった。今はそうした団体がこの予算を活用するようになっている。) ※添付写真2枚目にある↑
この仁藤氏の言及が、仮に本当ならば東京都はとんでもないことである。「性売買業者つながりのある団体と事前調整」「今は予算を活用している」これが、事実ならば私は都議会で全力で補助をストップさせなければならない。※誰か、この団体名と証拠を私にください。性売買業者とつながりのある団体に都の公金が流れているなんて大問題だ。リプをお待ちしています。
ここに記載の内容の真偽は、一日も早く解明しなければならない。
ちなみに、私も事業内容の調査を議会で行ったら、多くの方々から批判を受けた事業が東京都若年被害女性等支援事業。
その頃、都の委託だから実際に何が行われているのかを東京都担当者が精査をしようとしたら、個人情報云々と都側が批判された話である。
当時、これは委託事業だから、厳密には都側が全てチェックするのは難しいという事で、しっかりと事業遂行を把握できる補助事業に次年度から変更したらColaboは自ら手を挙げないとしたものだった。
しかし実際に事業をおこなっていた団体の事務局長が逮捕された時*1、くりかえし当該団体は大丈夫なのかと問いただしたといった釈明をした。
急性虫垂炎で緊急入院しており返答が遅くなりました。まず、令和5年度から、委託から補助制度に変わった際、補助額の満額ではなかったですが、当該団体が新規に採択されました。その際、私は都の担当部署に繰り返し、当該団体は大丈夫なのかを問いただした結果をお伝えしました。
当時、現在の代表者(創設者)、事務局長は役員に入っておらず、運営中枢に関わっていないという認識でありました。どうも、令和6年度中に、体制変更があったということを今回のニュースを機に知ることになり、前代表は別の組織を運営されているという事も聞きました。
そのため、本日、団体は存在するけど、運営者が変わっているような場合、東京都の補助事業として正当性があるのか見解を福祉局に求めました。
私は、東京都議として、東京都の公金支出に関しては責任もってチェックします。6年度の補助金については、現在出納整理中だと思いますが、遡って取り消しも制度上あり得る事は担当部署に確認しました。
今、私が言えるのはここまでです。
当該団体の追及もそれで良かったのなら、監査後のColaboを追及する意味も、事業精度の変更をする理由もなかっただろうに。