◆春季大阪府大会 ▽決勝 大阪桐蔭16―0近大付(16日・大阪シティ信用金庫スタジアム)
大阪桐蔭が3年ぶり12度目の優勝を飾った。新4番の花田旭右翼手(3年)が2ランを含む3長打4打点、先発全員安打&先発全員打点で圧勝した。春季府大会決勝では、1989年の近大付19―3上宮と並ぶ最大得点差となった。
大阪桐蔭は初回、花田の適時三塁打と前田健伸一塁手の右前適時打、野間翔一郎左翼手の2点三塁打、石川雄大二塁手(いずれも3年)の適時二塁打で5点を先制した。
2回は池田の中前適時打と花田の適時二塁打、前田の右犠飛、松尾汐恩捕手(2年)の中前適時打、川原嗣貴投手(2年)の左前タイムリーで5点を追加。3回は池田の適時二塁打、4回は藤原夏暉遊撃手(3年)の2点適時打で加点した。
5回終了後に雨天のため中断し、7回は花田の左越え2ラン、8回は宮下隼輔三塁手(3年)の左前適時打で1点を加えた。









