続き。トランプ大統領最大の目的は現イラン体制崩壊。
これはサウジアラビアやUAE、イスラエル(ネタニヤフ政権)も強く求めていた事で、
今回の戦争でイランの国力は大幅に低下した。
これが最大の戦利品。
「元々通れたホルムズ海峡が条件付きで元に戻っただけだよね?」という批判は的外れ。
トランプは2月28日の戦争開始時から「イラン政府を乗っ取れ」との呼びかけで体制変革を意識。
サウジアラビアは「歴史的機会だ」と働きかけ、UAE・イスラエルもこれを後押しした。
本質はイラン脅威の構造的低下であり、反イラン連合は明確に戦略的優位を掴めている。
イランの核開発能力が大幅に失われたのもデカい。
これが本質である。