ベルリン障害者スポーツTV
★チョーッかっこいい主人公、なりたくない?
スタイリッシュな赤いシューズ、
輝いて見えましたよね。
最初に映る手前の靴が暗くぼやけているためです。
興味がないのでしょう。
次にカメラは手間のくだらない靴から、
チョーッかっこいい赤い靴のみを写します。
これは男性視点でこの靴しか目に入らない!という演出です。
そして足が1本映り、靴紐を結べば準備は万端。
ギターとドラムがドラマティックなスタート合図となり、男性vs靴を盗まれた不憫な店員の逃走劇が幕を開けました。
キレッキレのBGMで街を駆け抜ける姿はまるで犯人が主人公の刑事ドラマですね。
男性は靴と共に追っ手(店員)から逃げ切ります。
やがて映る男性の競技用義足。
男性は身体障害者でした。
走っていたのは短距離走、
担架を飛び越えるのはハードル走、
店員から逃げ切ってなお走り続けるのは持久走、
それぞれ陸上競技を表現しています。
赤い色は強く主張する主役、主人公の色です。
戦隊モノのリーダーは多くがレッドです。
健常者と比べて足1本分のハンデを抱える男性は、主人公の色をした靴と一緒に主人公になりました。
adidasのチョーッかっこいい靴を履いて走れば、
どんなハンデを背負っていてもチョーッかっこいい主人公になれる、という広告です。速く走れる靴
靴を履いて盗んで走り出すところからインパクトがあり、逃げている人に追いかけている人が追いつけないので、そんなに靴で違うの?と思わせることができる表現になっていると思います。コンセプトはつい盗んでしまう程に魅力的な靴。
どこまでも駆け抜けていく
どこまでも駆け抜けていく
adidasの靴を履いて走り出し、追いつかれていない。義足が持つ走る為の機能に劣らない靴であることを表すために追いつかれない描写や飛ぶ描写を入れている。人は見かけによらない
最後に体全体がうつるまで片足が義足?なのに全く気づきませんでした。片足しかうつらないなと思ってはいたのですが予想外のラストでした。片足が義足であろうと人並みに走ることができるということを表している
つかれない
片足に負荷がかかっても疲れを感じさせない靴であることを表現していると思う。
普通の靴を履いた店員さんは義足ではないのに、追いつくことが出来ないが、義足であってもその靴を履くことでどこまでも走れてしまうということだと思った。義足でも走り抜ける力
靴のCMと思いきや義足の方が出てきて、店員さんも追いつけないほどの速さで走り抜けて行く。
ハードルのように障害を乗り越えるシーンなど。義足でもこんなに速く…
最初は靴を眺める描写から始まり、義足の人が靴を盗んで走り出すが、店員が追いかけても追いつけず逃げ切る。これは義足を使っていても魅力的な靴を履けば健常者より走れるぞということを表している。
速く、軽やかに
お店で商品の靴を履き、そのまま店を出る男性。当然店員から追いかけられるが、逃げ切る。
追いかけられている間に直線や曲がり角、人混み、階段さらには担架の上を軽々と飛び越えていく。この表現からこの靴はどんな道でも軽やかに速く走りきることが出来るということが伝わる。誰よりも速く道を駆け抜け、店員からも逃げ切るこのCMは見ている側に自分もいつもより速く走れるのでは、また軽やかに動けるのではと思わせるような効果がある様に感じる。誰でも走れる
最初靴と右脚だけを写して突然走りだしそのまま店員と走っていく映像しか流れないが、そこまではただ展示の靴が走りやすいという風にみせかけて実は最後に障がいのある人だった。ということを映すことでだれでも平等にスポーツができるということを表現している。
ハンデとポテンシャル
片足がないというハンデを埋め、自信が持っているポテンシャルを最大限に伸ばせる靴だと伝えるためこの表現が用いられている。
スーパータイム
靴を履いた瞬間にスピード感のあるBGMが流れ、追っ手をまけるほどの俊足を手に入れ、例えそれが片足義足でも関係ないほどに交換があるということの表現ではと思った
マリオのスターをとった時のイメージでスーパータイムの企画名だって魅力的だったから…
最後に片足が義足であったことが明かされたあとにもう一度見ると、展示してある靴は一足なので片足しか履いていないことになるが、勝手に両足分だと思いこんでいた。
そして、途中で映る赤い靴が上手く片足分しか映っていないことから、意図的にラストへの伏線として義足を扱っていることが分かる。
アディダスの商品の魅力を説明するというよりブランドの好感度を上げるためののcmだと言える。
驚いたのは好感度を上げるためのcmなのに義足の男は盗みを行い、さらには逃げ切ってしまう点だ。日本なら捕まって因果応報となる流れが一般的なので道徳の捉え方が違う事がわかる。どこまででも走れる
靴を履いた瞬間どこまででも走り続けてたから
遠慮するな!本気で来い!
シューズの試し履きを装った男がそのまま逃走し、追いかけて来た店員を置き去りにしても、そのまま猛ダッシュを続ける。
最後にカメラが引いていくと、彼の片脚は義足だったことが分かる。
この広告は障害者に対して、同情や優しさではなく、健常者と同じ存在として見てもらうこと、認めさせることを求めていると感じた。
逃走してから店を出て、人混みをすり抜けるシーンは、他の人たちと区別がつけられない同じ存在であること、あるいは怪我や病気で片脚を失う以前の男を。
地下道のシーンは、片脚を失って傷ついた過去を、担架で運ばれる人を飛び越えるところは、本人が障害の壁や苦しみを乗り越えてきた過去を。
障害を乗り越えた今、男は太陽の光を浴びられる地上に上がり、追いかける定員が諦めてもそのまま前を向いて走り続けているのは、前進し続ける本人の強い意思を、象徴している。
スポーツ競技では、健常者と障害者がはじめから分けられてしまうが(この配慮自体が差別でもあるのかも)、犯罪者なら区別もされない。
犯罪を犯すことで、遠慮も配慮もいらない対等な状況でも「障害者だからって負けねぇぞ!」という強烈なメッセージが表現されていると考える。誰にも負けない
どんなに追いかけられようと走りだけで逃げきっている
走り抜けろ!!!!!
最初は普通の靴のCMだと思って何気なく見ていたんですが、最後に義足が映っていて、とても驚きました。そこではじめて「これは義足のCMだったのか」と気づいて義足のコンセプトなのかなと思いました。
誰だって
最初、男が赤い靴を見ている。それを履いてお金を払わずお店を出たので店員さんに追いかけられる。街の色んなところを走り抜けて最後に赤い靴を履いた男の全体がうつって、義足をつけている事が分かる。
この靴を履くことで早く走れてしまうという事と、義足をつけていたってこんなに走れるという事を表現しているのだと感じた。どこまでも走ろう
靴を履いてずっと走ったり飛んだりしているところから靴の身軽さや走りやすさなどを表したのではないかと感じた
足を支える
すぐ履いてすぐ走り出し、機能性が高いことを表現している
ハンデなんて無かった
〜追いつけねぇよ!by警備員〜このCMは、映像のインパクトから興味を引くものだと感じた。
最初は展示された靴を見る男性から始まり、このCMが靴についてのものであることが分かる。
どこか緊張感のある静かなシーンから、音楽とともに靴を盗んだ男性と警備員のチェイスが始まる。この時点で視聴者に衝撃を与える。
綺麗なフォームで走る2人のチェイスはそれだけでレベルの高さを感じるが、さらに人混みを抜けたり、急患を飛び越えたりしてインパクトを与え、盗人の身体能力の高さを伝えている。
しまいに警備員が疲れ果てるも、盗人は走り続け、そこで初めて盗人の左足が映る。ここでやっと視聴者は盗人が義足のアスリートであることを理解する。(義足の形がアスリート用のもの)
最後には「障がい者スポーツ協会はアディダスの温かいご支援に感謝申し上げます(翻訳)」のテロップが映り、障がい者アスリートのための靴のCMであったことが分かる。
アスリートを支援する靴のCMならば、なぜアスリートの足を映さず、役を「盗人」にしたのか。
それは、その人が持つ属性によるバイアスを消すためだと考えられる。
「アスリート」という属性が見えていれば、チェイスに勝って当然という気持ちになるので、ある種のネタバレになる。
「身体障がい者」という属性が見えていると、そのハンデを意識してしまうので男性の身体能力の高さを純粋に見られなくなる。(""片足が無いのに""すごい!……など)
逆に「盗人」は「負けるべき存在」の属性なので、その盗人役が最終的に勝つことで視聴者を裏切りインパクトが増す。
これらの要素で、このCMは「アスリートの凄さ」と彼らにぴったりな「走り続けられる靴」をアピールしている。
コンセプトは「ハンデのない驚き」どんな人でも、軽やかに
片方の足がない身体障害者の方が、ディスプレイに飾っている靴を盗んで逃げ出す
という何ともヤバい広告ですが、
警備員の人がだんだん疲れて息が乱れフォームが崩れ追跡を諦めるというのに対して、
盗んだ方はフォームが崩れないどころか息の乱れもなく、ジャンプまでして軽やかに逃げていく……という対比(?)になっていると感じました。止まらない靴
履いたらそのまま勢い良く走り出してそのまま盗めてしまえそうな、そのままずっと履いていたいと思えるくらい履き心地の良さをアピールしている。
障害者だからって甘く見るな
最初は泥棒した人の下半身は映っていなかった。私は健常者だと思い込んでいた。たくさん走れるからって健常者とは限らない。障害者もたくさん走れるよということを表している。
どこまでも走ろう
一見するとただの靴の広告のようだが、靴を履いて逃げていた人が最後に引きで移ると、その人の片足が義足なことがわかる。
また、最後に出る英文を訳すと、「障がい者スポーツ協会はアディダスの親切なサポートに感謝したいと思います。」となる。CMの後半で、追いかけていた人は息が切れてしまい追うのを諦めてしまうが、追われている人は走り続けていることから、片足が義足でも、アディダスの靴を履くことで健常者以上の力を出すことが出来るということを表しているのではと感じた。君の味方
義足を付けている人がアディダスの靴を盗み、履いて逃げ切る。
この表現はアディダスが最後の文章の通り、障害者スポーツ協会を応援しているということを暗示している。
また、この広告はアディダスが主役ではない、ということも明確にわかる表現がされている。最初にアディダスが関連していると分かるような表現をしているが、広告の大部分は靴を意図的に写していない、上半身がアップされている追いかけっこの様子だ。
この表現は、アディダスが主役ではないということを示すと同時に、最後追いかけっこに盗んだ人が勝つ様子が映されるまで、勝った人物が義足をつけているということを隠す役割をしていた。
これにより、主役は走っていた義足の人であり、ブランドはそれを支えるものだということが分かるのと、視聴者に余計な先入観や偏見を与えない効果があった。
ここから分かる、この広告のコンセプトは「アディダスは全てのアスリートの味方」である。軽い走り心地
盗んだスニーカーで逃走ことによって警備の人に追いかけられるが捕まえられないことから走りやすさを表現している。また人混みをうまく避けられるのもスニーカーが足にフィットして動きやすいことを表現。最後に警備員も追いつけず、ひとりで走る様子が逃げたくて走っているというよりスニーカーに走らされている感じがした。
どこまでも行ける足
足が不自由でも靴があればどこでも行ける。飛ぶことができる。 挑戦できる。義足の耐久性をアピールすることができる。
変わらない走りを
最後のシーンまで、靴を履いた片足しか見せず、違和感のない走りで義足であることを悟らせなかった。
このことから、身体に障害があっても変わらずスポーツができるという意図を伝えたかった。また、同時に靴を目立たせ、あれだけ走っても跳んでもビクともしないという靴の耐久性の良さも表している。逃げ足に役立つシューズ
泥棒と泥棒を追いかける店員といったドラマのような瞬間をコンセプトにすることで、「走る」に最適なシューズをわかりやすく伝えようとしている。
未来への滑走路
最後に見えた靴を盗んだ男の人の片脚が競技用義足だったので、陸上競技の選手なのかなと思いました。片足が義足になったことで、色々な苦難や課題があったことを追いかけてくる人で表し、最後に追いかけてきた人を振り切ったことで課題を乗り越えたことを表現している。そして最後に、後ろを振り返ることなく走り続けていく=未来へ向かって走っていくということだと考えました。
コンセプトは、壁と未来足の速さは靴で決まる!
靴を履くことによって速く走り続けることができること、義足でも履きやすい靴、義足だからといって差別されない靴を表現している。
靴を盗難してしまうシーンから全身が映されるまでの約50秒間は男の人が義足なのを気づかせないような広告となっている。義足の人にも走りやすく、靴の魅力を存分に伝えている。Are you ready? ー君は主役になる覚悟はあるかー
このadidasの広告には、どんな人でも主役にするスポーツメーカーというコンセプトが込められていると感じた。
印象としては、靴を試着してそれを盗んだという風に思えるが、この広告を見た誰しもが後を追っている店員さんではなく靴を履いたまま駆け出したお客さんにフォーカスさせられた映像であったと言えるだろう。最後の最後にそのお客さんが義足であると発覚し、それより前は何の違和感もなく走っているように見えて、そこは驚きのポイントではあった。このように、身体にハンデがあるように思えるが、この靴を履くことで誰しもが人生の主役として生きていくという表しがあると思った。盗むほど欲しくなる
靴を盗んで追いかけっこの構図を作りたかったのかなと感じた。走るなかで速さはもちろんジャンプしていたり、通行人を細かく避けていたり、疲れにくいところを表現していた。
はたらしい靴を履いてダッシュ!
新しい靴を買う時に必ず試着することがあるが、靴を履いた途端走りたくなるような走りやすい靴だと表しているのではないか。
もう捕まらない
飾られていたシューズを履いて盗むところから追いかけっこをする。
・文字の表示がないことで音楽と映像だけに集中することになりより追いかけっこの緊張感が高まっている。
・赤いシューズを使うことで注目を集め題材が『シューズ』であることを伝えている。
・また最初にシューズ、最後にそのシューズを履いている男を見せることで最初にこれについて伝えますよ〜最後にこうなれますよ〜というプレゼンのような方式でモノを伝えている。持久力って大事でしょ?
万引き犯の方が持久力もありながら新品の良い靴を身につけて、警備員をまいているため。
この靴を履くとどんな敵も敵わない足の速さに?!
この広告では靴を盗んで店員さんに追いかけられるストーリーとなっている。そこで、盗んだ靴を履いて逃げると店員さんが追いつけないほどのスピードで走り出す展開となっている。このことから、この靴を履くと驚くべきほど足が速くなり、無敵状態になれるということを示すコンセプトだと考える。
履けば誰でも速くなれる
その靴を履くことで追いかけられても逃げ切ることができ、速く走れるようになれるというのを表している。
共にどこまでも
コンセプトは 「あなたと共に」
この表現を採用するにあたって、その靴の性能の高さを特にアピールしたかった。
靴を履いた男性が逃げるところから始まり、店員と追いかけっこをしていたが、男性が器用に人の隙間をくぐり抜けたり、物を飛び越えたりと、履く人に馴染むことと靴の柔軟性の高さが伺える。また、最後まで息切れすることなく店員を振り切れたことから、無限に走れる・長持ちする靴ということを表現したかったのではないか。まさかそのまま走るとは!
男性が店内の靴を履き、そのまま走り去る(窃盗?)それを追いかける男性店員。街の中を全速力で走る2人。この時逃げている男性の上半身のみが映る。途中ジャンプをする時に足が見えたが、私はこの時点ではまだこの男性が義足だと気づかなかった。
追いかけている男性が途中で力尽き、その後走って逃げ続ける男性の足元が映し出され、男性の足が義足であることがわかる。
義足であることを感じさせない程に軽快な動きだったので非常に驚いた。
最後に足部分を見せたのには、「どんな人でも履き心地が良く、使用しやすい」という意味が込められているのではと考える。
よって、この広告のコンセプトは「誰もが使用できる靴」で、どんな人でも履きやすい、歩きやすい、走りやすいを表すために義足の男性なのだろう。諦めずに走り続けろ
男の人は赤い靴を履いて盗みそのまま逃げ、それを見た店員さんが追いかけるという動画である。
だいぶ長い道のりを走り店員さんは力が尽き、その場で止まってしまうが靴を盗んだ男の人は走り続けている その男性は左足が義足である このことから障害者でも諦めずに走り続けるという希望を持って欲しいという気持ちが込められているImpossible Is Nothing
「不可能を越える」「リアルな挑戦を見せる」「身体的・物的衝動を行動に変える」生活者一人ひとりへ可能性に挑むメッセージを届ける。
盗人大失踪
この靴がどれだけ早く走れるか、機敏に動けるかをめちゃくちゃ大疾走する泥棒という形で表現している。
素早く走れる
普通の靴より軽い靴だからこれを履くと走りやすい、とか?
生まれ変わる
この広告では、男の人が商品の靴を履いただけで、足が別人のように早くなった。その人自身が変化するのではなく、手に取った靴を履くことで早くなったという表現が大人から子供まで分かりやすく、憧れやすいから採用されたと思いました。
瞬足
どんな障害物があっても乗り越えられる靴の柔軟さ、どれだけ走っても疲れない耐久性
追いかけられたくなるほど上手く走れる
<走り出した男性の目的>
男は商品を履いて自信ありげに走って店を出ていく。盗むことが目的であればコソコソと店を出ていくだろう。つまり、男性が商品を履いたまま走り出した目的は店員を挑発し、自分の走りを試すためである。
<義足の答え合わせ>
そして、追いかけられている男性の片足は義足であるという答え合わせは最後にされる。靴を見て、履き、走るところに関しても男性の義足は映されず、CMを初めて見た視聴者は余裕そうに走る男性を見て「この男性は足の速さに自信があるんだ」と認識する。そして、最後に男性の片足は義足であったという隠されていた予想外の真実を知り、義足でも速く走ることができるんだということが強く印象づけられる。
<靴の重要性>
そして、肝心なのは商品である靴を自ら履いた後に男性が走り出したことである。彼が得意げに走り続けるのには最初にはいた靴が必要だということであろう。
また、義足では、走るのはもちろん歩くのでさえも何ヶ月も訓練を続けなければ出来ないほどに難しいことだという。そういった難しいことを可能にすることを支えているものこそが最初に盗まれた赤い靴なのである。
最後のメッセージは、障害者スポーツ協会から、adidasの支援に対する感謝のメッセージだ。つまり、赤い靴が義足の彼を生き生きと走らせているという趣旨の映像であると考える。どこまでも走れる靴
最初に靴を履いているところを片方しか映っていなかったためすでにもう片方も履いて走っているかと思ったが最後に片方は義足だったことを見ている人に伝えている。(途中ジャンプしてるところも片方だけしか映ってない。)
つまりたとえ足に障害があっても自由に走ることができるし疲れにくく最後まで追い付かれなかった事からこの靴のすごさを表している。
コンセプトはずっと疲れない促進
正直、何を伝えたいのかイマイチわからなかったが最後の英文を直訳すると「抑制されたスポーツ協会は、adidasの親切な支持に対して感謝したい」となるので、抑制の対義語である「促進」をタイトルにした。促進を表すためにこの表現を採用したと私は考える。コンセプトは「adidasへの感謝」
全ての義足を使用する人へ
コンセプト:義足でも負けない最強スニーカー
普通の人が履いていたらただの足が速くなるスニーカーだ で終わってしまうけど、このCMでは義足の人が履いてもその効果は十分発揮されるということを伝えたいのかなと考えた。
スニーカーが赤色なのも特別感を強調するためなのかなと考えた。この靴を履けば早く走れる
義足でも新しい靴を履くことで普通の人と同じくらい早く走ることが出来るということを表現するため。義足の人を勇気付けるような広告にしたかったから採用したのではないか。コンセプトは速く走れる。
最高のパフォーマンスを
おそらく陸上選手であろう人が盗みをしてしまう程の靴であることを表現している。ここで片脚が義足であることは障がいになんてならないのだということも同時に伝えている。
試しに履いてみたいんだ!
その靴の走りやすさ、履き心地を伝えたいと思ったから。誰かに追いかけられても余裕で逃げれて、走ることが出来ると伝えたかったから。
これを履けば1等賞
映像全体が青みがかかっており、彩度も低めだと感じますが、その中でシューズの赤色が目立ちます。一目でこの靴は他とは違う、と惹かれたのがわかる演出です。
靴を履くまでなかった音楽はありませんでしたが、靴を履いて走り出した瞬間、ロックな感じで爽快感のあるBGMが流れ始めます。途中で警官が追いつけなくなってしまう様子も加味すると、このシューズを履けば誰も追いつけないほどの速さで走ることができる!というのを表しているのでしょう。
さらに、動画の最後の方で男性の全身が写りますが、義足のように見えます。誰が履いても走りやすい靴ということも伝えたいのではないでしょうか。
コンセプトは「私が最先端」です。全ての人に、スポーツの楽しさを。
最初は偽足が見えていなくて普通に靴の広告なのかと思ったが、最後の方に偽足が見えたことで障がい者のスポーツに関する広告なのだと思った。
偽足が見えない=普通の人
偽足が見える=何かしらの障がいを抱えてる人
どちらも写ったので、ターゲットはすべての人なのだと考えた。スター獲得!「無敵状態」突入!!
THE DISABLED SPORTS ASSOCIATION WOULD LIKE TO THANK ADIDAS FOR THEIR KIND SUPPORT.
(障害者スポーツ協会はアディダスの温かいご支援に感謝申し上げます。)
冒頭の英文を見ると、アディダスの名前がある為メインはアディダスかな?と思った。
が、動画の終わりに走っている男性の足元が映る。そこには義足が映っていて この瞬間動画のメインはアディダスの靴、そして義足なのだと分かった。
それまで男性は主に上半身が映されていて、下半身が映っても義足を付けている足は見にくかったりそもそも映りこまないよう意図的に撮影するなど工夫がされている。
動画内で義足をつけた男性は靴屋?の店員に追いかけられており、様子を見るに双方全力で走っている。
そして先に店員の方が体力の限界になり走るのを辞める。しかし男性を見ると顔は余裕そうで、走るスピードを緩める様子がない。むしろスピードを落とさずに走り去っているので、まだまだ行ける ということだ。
アディダスの靴が走るのに適していて、長距離走っても疲れにくい・走りやすいという表現にも捉えられる。
しかし私は義足の性能の良さも同時にアピールしているのだと考えた。
この動画のメインはアディダスの靴と義足である。走りやすい靴と走りやすい義足の組み合わせはまさに無敵になれる。マリオでいうスターを獲得して無敵状態になっているようなものだ。
靴がメインに見えるこの広告だが、義足もまた同じ主役級の表現をしている。運動に適した アディダス×義足の組み合わせで様々な可能性を生み出せるというのがこの動画のコンセプトなのかもしれない。走り出せ〜誰にも捕まらないように〜
盗んだ靴を履くことで自分の身体能力以上の動きをすることが出来て、本来なら逃げ切れるはずのない警察官から逃げられることができている。
みんなその会社の靴を履けば速く・長く走ることができるようになる。盗みたくなるほど
コンセプトは「あなたをサポートする靴」
最初はただ男性が靴を盗んだことしか分からない。
だが、男性が走る場面は上半身のみや上からのアングルしかなく、盗んだ靴も片方しかない。
男性は実は義足で最後まで広告を見ないと分からなくなっている。
つまり、義足でも走りやすいサポートをしてくれる靴ということを表している、
また、途中で追いかける男性が疲れているが逃げている男性は全く疲れていないことからこの靴は走り続けても疲れにくいということを表している。
盗みたくなるほど魅力的な靴である。自信と共に走ろう
この広告は主役の男性が義足ユーザーであると理解することで意味をもつ広告です。
最初、男性は羨ましそうに靴を眺めるもののすぐには手に取らず、少し考えた後に靴を履くことを選びます。
↓
この表現から義足ユーザーであることによる「スポーツブランドの靴を履くことへの遠慮」や「スポーツの断念」が伺えます。
そんなスポーツへの抵抗がある男性が、靴を履いた後は自信に満ちた表情で走り出します。男性の足は速く、2本足がある男性でも追いつけません。
↓
この表現から男性は靴をきっかけに再び走る道を選んだことが分かります。
また、赤色には「力・情熱・自信」などの意味があり、靴の色からも男性の心情の変化を表していることが分かります。
加えて、追う側の男性もアディダスの靴を着用していることから、男性の足が速いのはアディダスによる効果ではなく、男性自身の実力であることが分かります。
これらの表現から、
この靴は履き心地や走りやすさなどの機能性にこだわっているのは勿論、「履いた人の心にも力を与えてくれる靴」である。
そんな靴を作るのはアディダスだと伝えるために採用されたのがこの表現だと私は考えます。泥棒でも逃げれる
泥棒でも逃げれるぐらい早く走れるシューズということを表現したのだと思う。
この靴さえ履けば、、!
登場人物が履いた靴はきっと人気の靴やでたばっかの靴と考えると、誰もが買いたくなる靴であるため、秒でみんなに買い取られるぞということを表していているのではないかと考えました。
また、定員の方から逃げてる場面では早く走れる靴、走りやすい靴の印象を付けるために取り入れたのではないかと考えました。枠から外れた機動力
追いかけている相手の走るフォームが綺麗なのと、服装もきっちりとしているのもあって、その人物は型にはまったものというイメージがあるのに対し、逃げている側は服装もラフで走り方も前者に比べて綺麗ではなく、逃げるルートも縦横無尽であったことから、靴の軽さ、機動力をアピールしているのかなと思った。
「不完全じゃない」
― 欠けているのではなく、違うだけ。カメラのアングルで足を上手く隠していて最後まで男性が片足なのは気づかなかった。
誰にでも合う靴がある。
障害があっても自由に走り出すことができる。
途中で救急隊に運ばれている(?)男性は過去の自分(男性が足を失った時)で、片足がないことを乗り越えて行き自由に走ってどこまでも進み続けていく。止まるな、走り続けろ。
コンセプト:走り続ける
CM内で、靴を盗んだ男はあの靴を履いて逃げ切れたから。途中で追いかけるのを諦めた警官はあの靴を履いていなかったから立ち止まってしまったのだと考えられる。止まるな、警察官から逃げ切れ、走り続けろというストーリーと、この靴を履いたら走り続けるというメッセージ性があると感じた。走れ!
最初、靴を見ているかと思えば急に盗み出して全くわけも分からず展開が進んでいったが、最後の段々引きになっていく映像で、実は靴を盗んだ男性が義足をしているのが分かる。店員さんの速度に負けを取らないどころか、フォームも変わらずに軽々と走れている。靴の身軽さを表しつつ、片足がなくても他の人と同じように走ることができるという励ましのような、勇気づけるような表現にしたかったのだと私は感じる。
誰でも、どこまでも、
どんな人でも履きやすく、動きやすいサポートのための靴。