【DeNA】デュプランティエが「感染症特例」の対象で登録抹消 代替指名選手の深沢鳳介がプロ初先発へ
NPB(日本野球機構)は7日の公示を発表。DeNAはデュプランティエ投手を感染症特例の対象で登録抹消し、深沢鳳介投手を代替指名選手として1軍登録しました。 デュプランティエ投手は、昨季まで阪神でプレーし、今季からDeNAに加入。今季は3月31日の古巣の阪神戦で初先発し、5回2失点で黒星を喫していました。この日はインフルエンザのため先発を回避。復帰は未定となっています。 昇格となった深沢投手は、今季が5年目の22歳。3年目の2024年3月に「右肘内側側副靭帯再建術」の手術を行い、育成契約へ。それでも昨年11月に支配下契約を勝ち取りました。この日は本拠地横浜スタジアムでの中日戦に先発予定となっており、ケガを乗り越えた右腕が待望の1軍初登板となります。