東映特撮解体論 -仮面ライダーゼッツ打切りの提言(東映関係者向け)
突然刺激的なタイトルでごめんなさい。
怒らないでくださいね。東映関係者の皆様への、特撮ファンからの心を込めた批評をお送りします。
東映特撮に関わる皆様、日々お疲れ様です。
我が家もここ数年、特撮ヒーローを楽しませていただきました。
子供の頃は自分自身も仮面ライダーに憧れてきました。
そんな長年のファンからの提案なんですが、仮面ライダーシリーズはもう打ち切りにしてみてはいかがでしょうか?
もちろん無理ですよね。少子化傾向とはいえ毎年ルーティーンとして出しまくっている使い捨ての玩具は御社スポンサーの主力商品ですし、いくら売上がジリ貧とはいえ「今さらやめるわけにはいかない」ですよね。
だから何も番組自体をやめようという話ではないんです。
全面的に配信プラットフォームでの配信に切り替えていこう、と提案しているだけです。
1.「子ども向け作品」をやりたくないなら素直に配信オンリーにしよう
たった今申し上げたように、「仮面ライダーは玩具を売るための販促番組」。
あ、否定しなくていいですよ。こちらも別にその点を否定したいわけではありません。
東映特撮が一社提供の番組である限り、スポンサーのバンダイ社商品の販促と売上確保が至上命題。
綺麗事ではなくそれがビジネスなので、むしろ中身さえよければ玩具を売ることで制作費を捻出するのは視聴者にとっても恩恵のあるサイクルです。
ただ、問題はその「中身さえよければ」という部分になります。
この「子供と親に玩具を売って稼ぐ」ビジネスは、大元の特撮ヒーロー番組が「子供向け」であり、その健全な育成に有益なものだという前提の上で成り立つものだからです。
どうですか?今の「東映特撮ヒーロー」は。
これが子ども向けの健全な娯楽作品だと、製作陣や関係者各位は胸を張って堂々と宣言できますか?
できるならこれ以上言うことはありません。
皆さんの価値観は決定的に私と違っているようですから。
あなた方は自身のお子さんに殺人シーンや必然性のない過激な暴力、弱い立場の青少年の搾取の仕方について日常的に教え、それを「健全な育成」に有益だと信じているのでしょうね。
それは同じ子を持つ親として相容れない価値観であり、決して理解できない考え方ではありますが、他人のことなのでどうこう言うことはできません。
ただただ気持ち悪いしそういう方々とは関わりたくない、そう感じるだけです。
ただ、そう決めつけるわけではなく、単純に「自分たちがそんな作品を作って全国放送で垂れ流していることを自覚していない」だけという可能性もあるので、その場合のためにこの先の文章を書きたいと思います。
「仮面ライダーゼッツ」、どうなんですかこれは?
最新話ではなんかもうライダーとかあまり関係なくて、特殊部隊みたいな武装勢力と生身の人間が血生臭い銃撃戦を繰り広げ、最終的に主人公を含めた10人以上の人間がはっきりわかる形で射殺されて終了しましたよね。
何なんですかこれ?一体我々は何を見せられているんでしょうか?
Vシネのヤクザの抗争ドラマですか?
意味わからないかもしれないから言いますが、倫理的にアウトなんですよ、完全に。
これは個人の感想ではなく、日本の映像作品には「映倫」という統一された基準があります。
この4区分で言うと仮面ライダーは年齢制限のない「G」のはずですが、内容を見るとどう考えても「PG12」以上ですよね。
例えば鬼滅の刃も子供に大人気ですが、「PG12」作品となっています。
つまりあまりにも直接的で理不尽な暴力描写は子供向けとしてはアウト。それが世界共通のルールなんですよね。
東映は「子どもに夢とわくわくを届ける」ためにヒーロー作品を作り、その玩具を販売している。
しかしその作品の中身は「夢」も「わくわく」もあったものではなく、ひたすら胸糞悪い悪夢と暴力描写と人間性の蹂躙と弱者の搾取によって成り立っている。
完全に矛盾しているし、はっきり言えば「子どもと親を単なる集金装置としか考えていない」としか言いようがないんですよね。
金さえ落とせば、子供にどんな影響があろうがどうなっても知ったことではない。俺たちは自己満で作りたいものを作る。
そう言っているとしか思えないんですよ。
特に仮面ライダーゼッツについては、当noteでそれなりに絶賛してきた経緯もあるので、その責任という意味でもここで提言したいと思います。
まず、脚本家の高橋悠也さん。彼を起用するのはもうやめませんか。
一般的な視聴者の感覚として、あまりにも不快な描写が多過ぎます。
先に挙げた暴力もそうなのですが、「刑事がことあるごとに同僚を蹴る」というお馴染みの描写はまだネタのつもりと解釈できるとしても、「寝ている主人公を勝手に侵入した男が全力で腹パンする」といったシャレにならない暴力シーンが平気で映されています。
これって「刺激的で小学生の閲覧には不適切な内容」ではないんですかね?
そのようなダイレクトな暴力だけではなく、それ以上の問題があります。
例えば今回24話で、ねむの正体がザレディの悪夢から生まれた存在であることが判明しました。
この点については毎回素晴らしい感想noteを書かれている方が詳しく指摘して頂いているので、自分はその指摘に全面同意だ、ということだけ述べたいと思います。
(りんご好きさん勝手に引用してごめんなさい…)
子を持つ親としては、出産という人生において数少ない祝福されるべき出来事をこういった作者都合の禍々しい設定で弄ばれるというのは命への冒涜としか感じられません。
平然と赤ん坊を◯しに来る武装集団、それを迷わず射殺する母親。これって必要な描写なんですか?
それと強い既視感があるのは、「仮面ライダーギーツ」の鞍馬ネオンと同じ設定ですよねこれ。
ワンパターン過ぎるし、脚本家はなんか女児に対する歪んだオブセッションでもあるんですかね?
自分が人間ではなく超自然的かつ作為的に創造された人外の存在だった、という設定。
若い女性をそういう境遇にして尊厳を破壊したり、周囲がその存在を疎んだり抹殺しようとする展開を描くことに興奮を感じるなんか特殊な性癖でもあるんですかね?
決して脚本家の人格に疑義を呈したいわけではないんですが、二作続けて同じような展開ばかりだと自然とそういう疑問が湧いてきてしまうんですよ。どうしても。
とにかく、設定や世界観への批判を一旦保留するとしても、単純に絵として映像として映される描写のすべてがグロテスクだし、児童虐待やDV、パワハラ的な加害性しか感じられないんですよね。
2.「嫌なら見るな」は通用するのか?
こういうことを書くと「嫌なら見なければいいのでは?」とか「仮面ライダーって元々そういうものだから…」とか、もっともらしい正論風の意見をいかにも困惑したような苦笑いで言ってきそうな光景が目に浮かびます。
またうるさいのが来たよ的な。
その頭の悪い反論も折り込み済みなので答えていくのですが、まずどんなドラマにも「パイロット回」というのがありますよね。
だいたい1〜5話位まで、ドラマ全体の方向性や雰囲気、大まかなテーマを視聴者に示すエピソード。
ゼッツではそれが1〜3話であることは公式に明言されています。
社内的にはそのパイロット版である程度全体を作っていけるか最終判断する、制作上最も重要なエピソードだし、対視聴者的には「大体こういう方向性のドラマですよ、期待できそうなら見てください。ダメそうなら損切りしてください」という、その後の視聴継続をジャッジしてもらう試金石。
つまり「嫌なら見るな」はこの時点で言うべき言葉で、もしその後グロテスクで悪趣味な展開を描きたいならパイロット回でしっかり予告しておかないといけないし、全く違う方向性で綺麗事を描いておいて「残念でした〜、実際は胸糞展開のオンパレードです♪」というのではパイロット回をやる意味がない。
もっと言うと看板詐欺、視聴者への裏切りです。
このパイロット回がどのようなエピソードで、その後の展開に自分がどのようなギャップを感じたのかは以下のnoteに全部まとめてあります。
一般読者の方は読まなくて大丈夫ですが、東映特撮関係者は読んでください。
申し訳ないけど、あなた方にこの批評レビューを論破(理解)できるとは思っていません。
「仮面ライダーは元々グロい」的な、都合のいい時だけオリジンの描写や石ノ森章太郎原作の世界観を持ち出す原作厨気取りの言説にも飽き飽きしています。
まず子ども向け作品としての観点から言うと、いつまで昭和初期の価値観を引きずっているんですか?
昭和初期にOKだった描写は令和になっても無条件でOKなんですか?
じゃあ今でも大量の爆薬使ったり危険なロケ地で出演者も撮影スタッフも命懸けの撮影毎回やったらどうですか?
(あ、実際スーツアクターさん大怪我してるから今も命懸けか……)
あと、初期「仮面ライダー」も当初グロいホラー路線だったけど、子供ウケが悪くて途中からマイルド路線になりましたよね。
それは大衆迎合だ!俺たちは視聴者に阿ることなどしない!というオリジン以上のグロ描写原理主義者なんですかね?今の製作陣は?過激派なんですか?
でもいいんですよ。そこを追求する気はなくて、なぜなら最終的には「表現の自由」という権利があり、倫理的保護者的な目線からいくら批判しても「表現の自由に対する批判」的な被害者意識に脳内変換されるだろうな、と思うからです。
「表現の自由」と「子ども向けに何でも見せていいのか」という問題はまったく別の話で、そんな低レベルな話をすることにリソースを割きたくないのと、その点の議論が通じる人たちならこんな番組は作っていないだろうという確信があるので、そこはもう追求せずに「前向きな提案」に話を戻したいと思います。
3.「自社配信で好きな作品作ってください」
見出しの通りです。
胸糞グロ展開がやりたいならそれでOKです。
自社プラットフォームで好きなだけやってください。
だって他の周年企画的なライダー作品、「シン・仮面ライダー」とか「仮面ライダーBLACK SUN」とか、みんなPG有りの劇場か有料配信のみでやってるじゃないですか。
本家のライダーもそういう「大人の」方向性がやりたいんだから、庵野秀明さんたちの基準に合わせていくのがフェアなんじゃないですか?
つまり「これが仮面ライダーだ」的な昭和基準の暴力路線をやりたいなら、最初から有料配信でやっていくしか道はないんですよ。
でもそうすると現役子ども世帯を切り捨てることになり、そうなると玩具が売れずスポンサーが金を出さなくなる。そうなると安定した収益源がなくなる。
そういう自己都合のもとに地上波で「スーパーヒーロータイム」とかいかにも子ども向け番組ですよって偽善者面して日曜の朝に特権的な放送枠確保してるわけでしょ?
でも胸糞展開はやりたい。
でも最初から性癖出すと視聴率はガタ落ちする。一体どうすれば…。
そうだ!最初の数話は王道のヒーロー路線だと錯覚してもらえるような話にしてグッズ販売の初動確保して、ひと段落してから本当にやりたい胸糞展開にすればいいじゃん!
そういう発想でこうなった、という感じでしょうか?
控えめに言ってクソ過ぎるでしょう。
いや、流石にそんな最低の自己本位な作品作りはしていないはず。
視聴者にはわからない何か複雑かつ明確な意図があってこうなっているはずですよね?流石に。
なので関係者の方、どなたでもいいのでこうした視聴者側からの一方的な批判に対して、製作側からの反論をどこかに挙げてください。
正当な事情があるなら明言して差し支えないはずだし、こういう面倒な視聴者も納得させられるはずです。
是非、仮面ライダーWebでもnoteでも何でもいいので、正面からのご回答をお待ちしております。
あ、「本当に今回見てました?全部主人公の夢だっだんですよ?つまり今までの話は実際に起こったことではないのでその批判は的外れですよ?」という反論はなしですよ。
さっき述べたように実際に「映像表現として」描写された時点で、視聴者にとってはそれが夢だろうが幻だろうが関係ないんですよ。
その理論だと人が死にまくるSAWみたいなスプラッター映画でも「実際に起きたこと」ではないから幼児に見せてOKという理屈になりますが、そんなことを言う馬鹿はいませんよね。
とにかく、「仮面ライダーが子ども向け作品ではない」というのは、個人的にも石ノ森章太郎作品好きなのでもうわかっています。
でも今の時代に、それを「子ども向け番組」に偽装して放送するのは害でしかないんですよ。
なのでもう地上波からは撤退して、配信で好きなだけやってくださいよ。
「仮面ライダーギーツ」のVシネや「劇場版仮面ライダーガヴ」も相当な胸糞映画ですが、有料なのでそこは運が悪かったと思って諦めています。
映画を見るかどうかの選択は大人の自己責任ですからね。
4.上堀内監督へ
東映特撮に言いたいことは書いたので、後は私信になります。
上堀内さん、10話振りくらいのエピソード監督お疲れ様です。
上堀内監督作品には、なぜか結構信頼していたんですよ。
前作「王様戦隊キングオージャー」で貫かれた、「誰も犠牲にしない」という主人公たちの熱いメッセージ。
そしてゼッツ3話までの、無関係な他人を死に物狂いで助けるという莫の覚悟。
恥ずかしい限りですが、泣くくらい好きなエピソードでした。
まさかそのエピソードを撮った監督本人が、主人公の「人を助けたい」という動機を全否定し、幼い命を冒涜する脚本をスタイリッシュに映像化し、初期エピソードで描いた登場人物たちの美点すべてを破壊し尽くすとは4ヶ月前は想像もしていませんでした。
確かにまだ半期残ってはいますが、「パイロット回で提示したテーマやメッセージを24話までで完膚なきまでに破壊し尽くした」という実績は消えませんよね。
先ほど述べた「看板詐欺」についての批判は、パイロット回の責任者である上堀内さんに向けたものなんですよ。
今回初めて姿を現した「ゼロ」の本体。
「制御不能になったら(莫を)処断する」と冷酷に言い放った彼は、個人的には上堀内監督その人に見えました。
監督にとって「ゼッツ」はその程度の仕事と割り切った作品、という意味合いで。
監督ばかりを批判するのはアンフェアなのかもしれません。
個人的にも以前から「映像作品はチームワークであり、脚本家などの個々の責任を追求することに意味はない」と書いてきましたし、今でもその意見に変わりはありません。
ただ、そのチームワークにも全体の責任者というのは存在していて、それがパイロット監督という立場なのだと思います。
各エピソードにおいてもそれぞれの監督が作品としての責任者だし、自分は毎回各話の監督の姿勢を主に批判してきました。
なので、「ゼッツ」という作品全体に対する評価は、どうしても上堀内監督の評価に直結してしまうんですよね。
各話の監督が別だとかプロットはすべて高橋悠也氏の案だとかそういう低次元の話ではなくて、「作品全体のテーマと方向性」を3話までで示しておきながらそれを完全に裏切った総監督としての評価、ということです。
高橋悠也氏については、一般的な映像作品の脚本を書いたことのない素人の方なので、特に批判するつもりはありません。
「仮面ライダーの脚本しか書いたことがない」というのはアマチュアと同義であり、同人作家的な人だとしか思えないので、そういう方をプロと同一視して批判するのも(プロに)失礼ですよね。
むしろそういう特殊な性癖を持つ同人作家的な人をメインで起用し続ける東映特撮側の問題であり、たぶん高橋氏くらいしか今後も定期的に脚本を引き受ける脚本家はいないでしょうから、東映は彼を起用し続けるでしょうね。
そうなるとますます脚本に誰も口出しできなくなり、誰が監督してもクソな作品が量産されていく。
それはもうわかりきっているので、どうぞご自由に自社プラットフォームオンリーで配信してください。
というのが、今回の提言の一貫した趣旨です。
お分かりいただけましたでしょうか。
海外展開?笑わせないでくださいよ。
このクオリティの作品をわざわざ海外にさらけ出して人気出ると本気で思ってるんですか?
恥を晒すのはやめてくださいよ。
最後に、「ゼッツはもう打ち切った方がいい」というのが主張の一つなのですが、その理由はキャストのためでもあります。
監督や脚本家なんて一部のマニア以外誰も気にしませんが、俳優陣は別です。
特に子ども向け番組の出演者は、子どもからのイメージが決定してしまうというリスクを背負って出演しています。
東映にとっては一作や二作コケたところで何でもないかもしれませんが、特に若い出演者はその後のキャリアに深刻な影響が出る可能性があります。
なので駄作を意地になって最後まで放送するより、見切りをつけて打ち切ってその代わりに出演者に次のキャリアを用意してあげた方がまだ傷が浅いと思うんですよね。
せめてもの企業側の責任として、俳優陣の今後のキャリアを閉ざすようなことだけはしないでくださいね。
長々と書いてから気づきましたが、ここじゃなくてさっさとBPOにクレームを入れるべきでしたね。
というわけで、実はもう(クレームは)決定しております。
ただそれとは別に、ダイレクトに提言するルートもあるべきだと思っているので、そのまま投稿することにします。
東映関係者ではない皆さん、もしここまで読んでしまっていただいたとしたら、貴重なお時間を頂き申し訳ございません。
東映関係者の方、ご意見お待ちしております。



わしが感じてた違和感を言語化してくれてありがとう! 概ね同意 というか最新話に至っては、あ、これ評判悪くなったから打ち切り最終回に突入なんやな、って思ったくらいだったからこれを夢ヲチに逃げるのは、ゴジュウジャーの熊手登場の時の世界強制書き換えでストーリー完全破綻したのと同じ禁じ手…
コメントありがとうございます! 確かにゴジュウジャーも強制リセットしてましたね。あまりにも駄作過ぎて記憶から消していました(笑) 過去作はまだキャラにある程度の魅力があるだけマシだったんだとつくづく思わされます。 魔法使医さんの仰る通りセイバーは 成功している方ですね。 ゼッツ…
始めてコメントいたします。YHZZZさんの記事に深く首肯しています。 仮面ライダーゼッツって子ども向けの番組なのに、何で前々回から拳銃が出てきているのか私は全く理解ができません。またディザスターナイトメアに飲み込まれた子どもたちのその後はどうなったの?せめてそこはちゃんと描いてほしい…
コメントありがとうございます! まいるすさんの仰る通り、魔王化した子どもたち誰も気にしてないやん…という点にも先週から絶望していました。 そもそもこの作品は「夢主を救う」話だったはずなのに、途中から逆に夢主やねむをストーリーの生贄にしてしまっているんですよね。 本当に邪悪だし、…
コメントありがとうございます! そして暴走記事に巻き込んでしまい本当にごめんなさい!! しばらくはりんご好きさんの感想に代弁してもらえていたので毒を吐かずに済んでいたのですが、昨日で完全な一線を越えてしまったな〜と思いました。 なるべく冷静に書いたつもりでしたが、読み返すと完全…
執筆お疲れ様です。終始頷きっぱなしでした…。私もゼッツを見ていて、子どもが見るものという意識がスタッフに欠如していると感じます。子どもが子どもでいられる時間も、親御さんと一緒に見られる時間も、その時にしかないのに、ああいった作品が子ども向けの顔して平気で放送されていることに怒りを…
返信しようと思ったら別のコメント欄に書いてしまいました。 度々ごめんなさい!