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Conversation

住宅業界でいま起きていることが、あまりに不条理なので共有しておきます。 年明けは着工数が減り、幸運にも合板メーカーには在庫がありました。昨日まで建材店は地域の工務店に「何枚いりますか?」と丁寧にヒアリングしていたんです。 でも、そのヒアリングの目的は、工務店を助けるためではありませんでした。 実際は、現時点で工務店が使わない分をすべて洗い出し、それを大手ハウスメーカーの将来予約枠として一括でロックするためだったんですよね。 さらに接着剤の高騰でメーカーは生産を絞ります。市場に残った在庫は大手が独占し、一般の現場では屋根も床も張れずに工事が止まる。 これ、努力とか経営判断の問題じゃなくて、単なる供給の差別じゃないですか?
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