暮らしの続き
2026.04.08
暮らしの続き
5年後の、「山小屋のような家」
お引き渡しをしてから、5年。
あの日から、毎日の暮らしはずっと続いています。
お引き渡しの時は、まだお腹の中にいたあの子。
今ではソファでゆったりと寝転んで、自分の家としてくつろいでいる。
そんな姿を見たら、なんだか親戚のおばちゃんになった気分です(笑)
人見知りなんて、どこへやら。
小さなご兄弟二人が、「見て見て!」と笑顔いっぱいに、大切なお気に入りのおもちゃを紹介してくれたり、一緒に遊んだり。
その無邪気な笑顔が、私にとって何より「心地よい」時間でした。
そして、思わず目を奪われたのが、お家のなかの「風景」。
家具や雑貨、薪ストーブの傍に置かれた道具の一つひとつに、
「施主様らしさ」が滲み出ていて……。
5年前にお引き渡しした時よりも深みが増し、
何倍も素敵な暮らしが育まれていることに、
平岡工務店スタッフとして、
元インテリア担当として、
「はぁ、素敵…」と、
幸せなため息がこぼれてしまいました。(笑)
お家は「箱」ではなく、「つながり」を育む場所。
5年経っても変わらない笑顔と、新しく増えた賑やかさ。
そんな「暮らしのつづき」をこれからも大切に届けていきたいな、と改めて感じた一日でした。
▽5年前、完成したばかりのこのお家の姿はこちら
「 山小屋のような家」 https://remix-h.jp/case/8113/