暮らしの続き

暮らしの続き

暮らしのつづき
5年後の、「山小屋のような家」

お引き渡しをしてから、5年。
あの日から、毎日の暮らしはずっと続いています。

お引き渡しの時は、まだお腹の中にいたあの子。
今ではソファでゆったりと寝転んで、自分の家としてくつろいでいる。
そんな姿を見たら、なんだか親戚のおばちゃんになった気分です(笑)

人見知りなんて、どこへやら。
小さなご兄弟二人が、「見て見て!」と笑顔いっぱいに、大切なお気に入りのおもちゃを紹介してくれたり、一緒に遊んだり。
その無邪気な笑顔が、私にとって何より「心地よい」時間でした。

家具や雑貨の一つひとつに滲み出る施主様らしさ。
薪ストーブの柔らかなあたたかさと、ご家族とのたわいもないお話し。
お邪魔した私の方が、心も体もすっかり温められてしまいました。

お家は「箱」ではなく、「つながり」を育む場所。
5年経っても変わらない笑顔と、新しく増えた賑やかさ。

そんな「暮らしのつづき」をこれからも大切に届けていきたいな、と改めて感じた一日でした。


▽5年前、完成したばかりのこのお家の姿はこちら
「 山小屋のような家」 https://remix-h.jp/case/8113/