【EXVS2IB】【新規・復帰勢・初心者向け】 全機体ざっくり紹介2000コスト編 【インフィニットブースト】【4/3更新】
最終更新日:2026/4/3
はじめに
新規・復帰勢・初心者向けに、全機体をざっくり紹介したいと思う。
前作までの知識をベースに今作での変更点をざっと調べての紹介になるため、多少の誤りがあっても勘弁してほしい。
この記事では2000コストを紹介する。
筆者紹介、エクバシリーズのナンバリング紹介(と通称)、用語解説は全記事で共通の内容なので、もう見たならすっ飛ばしてほしい。
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2500コスト編
1500コスト編
マキオンからイニブまでのシステム変更まとめ
【全記事共通】筆者紹介
シャフ固定ともに全国大会常連勢とマッチしてはボコボコにされるくらいの実力。今作の最高ランクはExtreme∞。
もっと上手い人から見たら変な認識になってるところもあると思うけど、上手い人向けの紹介ではないので流してください。
何か質問や相談があれば以下までどうぞ。非公開でやりとりしたいとかあればその旨とdiscord辺りのアカウントを貼ってもらえれば対応します。
https://mond.how/ja/t_a_n
【全記事共通】エクバシリーズのナンバリング紹介(と通称)
①エクストリームバーサス(EXVS、エクバ) ※家庭用有
②エクストリームバーサス フルブースト(FB、フルブ) ※家庭用有
③エクストリームバーサス マキシブースト(MB、マキブ)
④エクストリームバーサス マキシブーストオン(MBON、マキオン) ※家庭用有
⑤エクストリームバーサス2(EXVS2、バ2)
⑥エクストリームバーサス2 クロスブースト(XB、クロブ)
⑦エクストリームバーサス2 オーバーブースト(OB、オバブ)
⑧エクストリームバーサス2 インフィニットブースト(IB、イニブ)
※家庭用のみの作品としてVS-FORCEやガンダムバーサスもあるが割愛
【全記事共通】用語解説
念のため用意した項目だが、多くの人にとって冗長なので飛ばして良いと思う。分からない用語があったら読み返してくれれば良い。
アシスト
操作する機体が別の機体を呼び出す武装のこと。ガンダムであればガンキャノンとガンタンク、Zガンダムであればメタスを呼び出すことができる。
基本的に強いので持ってるだけでめちゃくちゃ偉い。
オーバーヒート(オバヒ)
ブーストゲージが0の状態のこと。通常はこうなるとほとんど動けなくなるが、この状況からキャンセルルートを駆使して動き続けられる機体もいる。この一連の動きをオバヒムーブと呼び、攻めでも逃げでもかなり役に立つ。
前衛、後衛、先落ち、後落ち
前に出て戦う方を前衛、後ろに下がって戦う方を後衛、先に撃墜されることを先落ち、後に撃墜されることを後落ちと呼ぶ。前衛後衛や先落ち後落ちのいずれもこなせる機体はつぶしが利くため偉い。
爆弾戦法、0落ち
低コストが複数撃墜されることを前提に前衛をこなし、高コストが一度も撃墜されないこと(0落ち)を前提に後衛をこなす戦法のこと。
爆弾戦法じゃないと強みが活きない機体が一定数いるため、そういうものだと事前に理解しておくと捗る。
落下テク
特殊な挙動により着地のタイミングをずらすこと。ステップを絡めた落下テクをすることにより相手の攻撃の誘導を切りながら安全に着地できるため、持っているだけでとても偉い。
誘導切り
ステップなどにより相手の攻撃の誘導を切ること。ビームライフルも格闘も相手に誘導することで当たっているため、誘導を切るとほとんど当たらなくなる。ゼロシステムやミラージュコロイドなどは自身に一定時間誘導切りを付与する武装であり、ざっくりいえば射撃も格闘も当たらなくなる。
地走/地走機体
接地した状態でBDをすると専用モーションの地面を走るBDをする機体のこと。着地硬直を生まないという長所もあるが、速度に劣る上に終わり際に独特な硬直があるため扱いが難しい。
ゴッドやドラゴンといったMF機全般、ヒルドルブやラゴウやガイア(MA時)など4足やキャタピラで機動する機体、騎士ガンダム(通常時)やアッガイやグフ・カスタムなど空を飛びまわるイメージのなさそうな機体?あたりが該当する。
虹ステ
格闘系の武装をステップでキャンセルすること。虹色のエフェクトが出るため虹ステップ(虹ステ)と呼ばれる。普通の射撃はBDでしかキャンセルできないため誘導の強い武装に引っかかるタイミングがあるが、虹ステに対応した武装ならキャンセルしつつ誘導を切れるため回避力が高い。横格闘虹ステ連打で相手の迎撃をかわしつつねじ込みにいくのも分かりやすい使い方。
SA(スーパーアーマー)
動作中に攻撃が当たってもよろけない状態のこと。BRや格闘を無視しながら自分の攻撃を繰り出せるため攻めでも守りでも強く、持ってるだけでめちゃくちゃ偉い。
ダウン値がたまると強制ダウンするため、単発で強制ダウンを奪える武装が対策。
ピョン格
飛び上がる動作をした後に下降しながら格闘を振る格闘武装の通称。クアンタやレクスの後格が代表。
ブーストボタンによる通常の上昇や下降より機敏に動けるため相手の弾を回避しやすく、飛び上がり動作をキャンセルして再度出して、を繰り返した高跳びによる緊急避難も可能なため、持ってるだけでめちゃくちゃ偉い武装の一つ。
また、ピョン格の下降動作で接地してから虹ステで着地硬直を消す「ピョン格ズサ」は共通調整で一律削除された。
2000コスト紹介
ガンダム
強力な射撃を多く取り揃えつつ、当てやすさとリターンを兼ね備えた格闘と高耐久による固さも兼ね備えた扱いやすい万能機。
射撃武装が優秀なのが分かりやすい強みであり、着地以外にも余裕で引っ掛けられるトップクラスの弾速かつ高威力で遠距離から相手にプレッシャーをかけられるN射撃CSの「ビーム・ライフル【最大出力】」、左右に投げ分けできてめちゃくちゃでかい爆風を生み出すため盾以外では回避不可能な状況を作り出せるレバー入れ射撃CSの「スーパーナパーム」、ステップを踏まなければ必中ともいえるめちゃくちゃな弾幕を展開するアシストであるN特殊射撃の「ガンキャノン&ガンタンク呼出」が優秀で、これらをのびのび撒ける状況になったら手を付けられなくなる。
それでいて耐久も高めでいざとなったら強気に振っていける格闘もあり、格闘を当てた後にN特殊格闘の「ビーム・ジャベリン【投擲】」や後特殊格闘の「ビーム・ジャベリン【ジャンプ突き刺し】」に上手くつなげられれば鈍足付与も可能、と寄られても誤魔化しうる固さも魅力。
弱点としては、機動力が並みかつ落下テクがないこと。高跳びや盾を絡めた足掻きこそあるものの、高機動機に追われ続けたり高誘導武装を撃たれ続けたりする展開はつらい。
ガンダム(Gメカ)
強力な弾をバラまき続けられる特殊な換装で攻め立て、いざとなれば高跳びを絡めた足掻きの強さで誤魔化すのを得意とする可変換装機。
扱いやすい万能機であるガンダムと違ってこちらはかなり癖のある機体であり、可変機でありながらガンダム・スカイ形態に変形する通常変形はさほど強くないというかなり特殊な仕上がりになっている。本命は特殊格闘の「Gアーマー換装攻撃」によるGアーマーへの換装で、変形のようにブーストを消費しつつ空を飛びながら強力な誘導を持つ射撃を連射することができる。そのほかにもサブ射撃の「Gブル換装攻撃」や特殊射撃の「ガンダム・スカイ換装攻撃」など換装しつつ射撃をしかける武装もあり、総じて独特な挙動をするため見切りづらい。
基本は間合いを保ちつつGアーマーに換装して射撃をばらまくのがやりたいことであり、自衛に向いた武装はあまりないため、いざというときは前格闘で高度を稼いでからオーバーヒートでも盾を張れる後格闘と良く動く横射撃CSの「ハイパー・バズーカ【移動連射】」で時間を稼ぐのが得意。遠距離から好き放題弾をバラまいてくる機体がいざ近寄ったら高跳びで逃げだすのは相当鬱陶しい。
弱点としては、特殊格闘での換装中に相手の攻撃をかわしにくいことと、引き撃ちが苦手なところ。総じて独特な扱いが求められるため難しく、相方もかなり選ぶ。
シャア専用ゲルググ
長時間鈍足を付与できるナギナタ投げを明確な強みとし、優秀な機動性や回り込み格闘による攻めもこなせる万能機。
この機体の最大の強みとなるのが三段階までチャージ可能な格闘CSの「ビーム・ナギナタ【投擲】」で、最大チャージを当てると高威力かつ長時間の鈍足付与ができてかなりの有利状況を作り出せる。BRから繋いでも良し、なんなら相方にダウンを取ってもらってその追撃で入れても良し、と連携でチャンスを作ることも可能な面白い武装になっている。自身で当てに行くなら横特殊射撃の「ビーム・ナギナタ【回転斬り】」が使いやすく、回り込みつつ格闘攻撃を仕掛けるので近距離で擦り付けるのが強いだけではなくコマンドが特殊射撃のため格闘CSを阻害しないのが非常に優秀。鈍足を付与した相手を追いかけまわすのにも使える。
弱点としては、近距離戦以外が不得手なところ。基本的には近距離戦でBRなり格闘なりを当てるチャンスをうかがう機体であり、相方にも同じ距離感で戦ってもらわないと厳しいものがある。
ギャン
前面からの攻撃を一定耐久まで防いでくれるシールドを展開したまま動けるという特徴を持ち、前のめりに攻め立て続けることを得意とする格闘寄り万能機。
最大の特徴であり強みでもあるのがN特殊格闘の「シールド構え」で構えられるシールドであり、攻撃動作中以外は前面からの攻撃を一定耐久まで防いでくれるようになる。特に優秀なのが相手の格闘を防いだ場合は通常の盾と同様によろけさせる点で、ガンガン格闘距離まで近づいていって相手が格闘を振り返して来たら盾で受け止めてよろけさせて確定反撃、という攻め方ができる。相手への距離を詰めやすいピョン格やシールドガードしつつ判定に優れたタックルをしかける前特殊格闘の「シールドチャージ」もあり、前のめりに攻め続けられる機体となっている。
そのほかの武装としては目の前に接触で起爆する機雷を展開するNサブ射撃の「ハイド・ボンブ」が独特で、一種の範囲武装として強引に押し付けることができる。メイン射撃の「シールドミサイル」も近距離で独特な引っ掛け方が可能と近距離で活きる武装は多く、後サブ射撃の「シャア専用ゲルググ 呼出」で鈍足付与も可能とあって起き攻めも強力。もちろん覚醒技は核ミサイルなので適当に出そう。
弱点としては、低耐久かつ近距離戦以外が不得手なところ。盾を強みに攻め立てるしかないが、迎撃されて盾をはがされると攻めがハイリスクになるというジレンマもある。
ディジェ
変形射撃で牽制しつつ変形突撃で硬直を狙って変形格闘を狙いに行く、という変形を主軸とした立ち回りを強みとする可変万能機。
機動力が優秀な変形をメインに立ち回り、隙無く撃てて引っ掛けやすい変形射撃をばらまきつつ、隙あらば相手に向かってバズーカを連射しながら突進する変形特殊射撃の「クレイ・バズーカ【突撃連射】」から伸びの良い変形格闘を狙いにいくのが基本。相手としては機動力に優れる変形中のディジェを見てもしょうがなく、とはいえ目を離すと突っ込んでくると難しい対処を強いることができる。
通常時も落下テクになるアシストや2連射できる特殊射撃の「クレイ・バズーカ【構え撃ち】 / 【移動撃ち】」もあって立ち回りに苦労しないのが嬉しいところ。
弱点としては、通常時は特筆するところがないこと。変形射撃を使いにくい引き撃ち展開だと強みが出にくい。
メッサーラ
急速変形と急速変形解除を活かして通常時と変形時とを細かく行き来し、豊富な射撃をばらまくことを得意とする可変射撃寄り万能機。
通常時より変形時の方が射撃性能が高くなるという性質を持ち、通常時の射撃を急速変形でキャンセルして変形状態に移ってビームやミサイルをばらまき、危なくなったら誘導切りのある急速変形解除でかわしつつ通常時に戻る、というのが基本の立ち回り。変形時は中遠距離で射撃を撒くだけでも強く、相手に向かって急速接近しつつ射撃を連射する変形前サブ射撃の「メガ粒子砲【突撃連射】」があり、誘導の良いミサイルを撃ちながら大きく弧を描いて後退していく変形特殊射撃の「特殊移動&グレネード・ランチャー」もあり、と間合いを調整する技があるのも特徴的。アシストが落下テクも兼ねるため、急速変形解除も絡めた誘導切りの豊富さで回避力も十分。
強力な武装はサブ射撃の「メガ粒子砲【照射】」と変形サブ射撃の「メガ粒子砲【照射】&9連装ミサイルポッド」で、遠距離の着地取りから近距離の接射まで距離を選ばずに当てに行ける照射ビームであり、それぞれで弾数が独立しているのもあって2000コストとしては破格の性能。弾数管理の面でも通常時と変形時の両方を活用して戦うのが重要。
弱点としては、総じて動きが重いこと。特に通常時はBDも遅ければメイン射撃の発生も遅いため扱いにくい。
ガンダムMk-II
扱いやすい万能機であるガンダムMk-II形態と、変形が可能で中遠距離での射撃能力の高さを強みとする可変射撃機であるスーパーガンダム形態とを使い分ける換装機。
基本的には強みがはっきりしたスーパーガンダム形態で立ち回り、2連射できる変形メイン射撃の「ロングライフル」や誘導の良いミサイルをばらまく変形格闘CSの「14連装ミサイル・ポッド【一斉射撃】」で相手を動かしつつ、着地取りから接射までこなせて落下テクも兼ねる移動撃ち照射ビームであるサブ射撃の「ロングライフル【移動照射】」を要所で当ててダメージを稼ぐことになる。
Mk-II形態は落下テクにもなるアシストを使った近距離での自衛がメインだが、換装しつつ照射ビームを放つ後特殊格闘の「スーパーガンダム換装攻撃」で不意を突くことも可能。
弱点としては、スーパーガンダム形態は特に近距離の自衛に難があり、Mk-II形態は攻め能力が低いこと。近距離が強い機体に寄られるとそのまま封殺される。
ガブスレイ
燃費に優れる変形を活かした高い逃げ性能を強みとし、変形射撃をばらまきながら相手の嫌な距離をキープすることを得意とする可変射撃寄り万能機。
急速変形と急速変形解除を備えて小回りが利く変形が特徴的で、これによる高い回避力で耐久を保ちつつ立ち回ることが得意。引っ掛けやすい変形メイン射撃の「フェダーイン・ライフル&メガ粒子砲」を撒きつつ相手をじっくり追いかけ、甘い着地は優秀な照射ビームである変形特殊射撃の「フェダーイン・ライフル&メガ粒子砲【照射】 」で咎めるのが理想。それでいて相手が反撃してきたら変形の高い機動性で悠々といなす、と徹底できれば相手からしたら相当鬱陶しい立ち回りが可能。通常時も落下テクにもなるレバー入れ特殊射撃の「メガ粒子砲【同時撃ち】」や迎撃に向いた格闘により受け展開をこなしやすい。
弱点としては、放置に弱いところ。回避力の高さや迎撃の強さで戦いたい機体のため、それを活かせない展開だと力不足が目立つ。
マラサイ
4連射可能かつ手動リロードであるメイン射撃のBRで弾幕を形成しつつ、隙を伺って照射ビームや伸びの良い格闘を当てに行く立ち回りをする射撃寄り万能機。
メイン射撃でお手軽かつ無限に弾幕を張れるのが分かりやすく強みで、落下テクになるアシストも複数あるので着地をフォローすることも容易。ばらまいた弾に当たってくれても良し、それで相手が動いたら着地に照射ビームである後サブ射撃の「フェダーイン・ライフル【照射】」を差しても良し、が基本の立ち回り。
また、もう一つの主力武装となるのが特殊格闘の「ビーム・サーベル【投擲】」で、格闘派生で伸びの良い飛び蹴りを出せるので奇襲として当てに行っても良し、落下テクを絡めてフェイント気味に使って相手を動かしても良し、と重要な攻め手となる。
弱点としては、機動力がそこまで高くないこと。足が速い機体相手だと追うのも追われるのも大変。
ギャプラン
独特な機動を取る変形射撃を牽制に距離を詰め、変形中からも繰り出せる格闘を絡めた近接戦を狙いに行く可変格闘寄り万能機。
変形射撃CSの「ビーム・ライフル【下降連射】 / 【移動連射】 / 【上昇連射】」や変形サブ射撃の「ビーム・ライフル【下降照射】 / 【照射】 / 【上昇照射】」が誘導を切りながら垂直に上昇や下降しつつ射撃を繰り出すというかなり変則的な挙動を取れるのが特徴的。相手にバレルロールで接近しながら変形射撃をする変形特殊射撃の「ビーム・ライフル【回転撃ち】」が3連射でき、特殊格闘の「ビーム・サーベル【ジャンプ斬り】 / 【移動回転斬り】 / 【回転斬り】」が変形中でも直接出せることもあって変形を絡めた攻めでガンガン距離を詰めたいところ。落下テクにもなるアシストや引っ掛けやすい照射ビームで近距離戦を制したい。
弱点としては、変形中の回避力が低いこと。他の可変機にあるような急速変形解除がなく、他の可変機と比べて変形自体のリスクが大きいのが悩みで、弾の性質もあって中遠距離戦や引き撃ちはかなり苦手。間合いを詰められない射撃戦や追われる展開だと弱みがかなり目立つ。
Zガンダム(ルー搭乗)
2連射可能で手動リロードのBRと落下テクにもなるアシストで射撃戦をこなしつつ、誘導の良い射撃を撃ちつつ変形して突撃する特殊格闘による攻めを得意とする射撃寄り万能機。
マキオンまでは2500コストのZガンダムのコンパチ機体として参戦しており、エクバ2にてリストラされたあとクロブにてリバイバル機体として再参戦した。
Zとは言いつつも3000コストのインフィニットジャスティスに近い要素が盛り込まれており、通常変形はなく特殊格闘の「ウェイブライダー変形突撃」でのみ変形できる、と独特な仕上がりになっている。
最も強みとなる武装はこの特殊格闘で、良く動きつつ誘導の良い弾を複数回撃てて伸びの良い格闘も出せて誘導切りのある落下も可能、と至れり尽くせりの性能になっており、これを使って攻めていくのが強力。
リロードを待っている時間も2連射できるBRと各種落下テクで射撃戦に困ることはないのも嬉しいところ。覚醒技の「ビーム・ライフル【狙撃】」も無限赤ロックによる狙撃なので適当に撃っていける。
弱点としては、後落ちの徹底は苦手なところ。特殊格闘による攻めが強みであって逃げやタイマンが得意ではないため、結果的に先落ちしがち。
キュベレイMk-Ⅱ(プル)
ファンネルが強化されるという特殊な時限強化および耐久減による永続強化を持ち、ファンネルを駆使した引っ掛けと落下テクを強みとする時限強化射撃機。
通常時はメイン射撃にファンネルが連動して飛んでいくという仕様があり、これにより引っ掛けを期待しつつ複数の落下テクで中遠距離の射撃戦をこなしていくことになる。
特徴的なのは時限強化かつ耐久減での永続強化でもある「ニュータイプ能力」で、この状態だと特殊格闘が「ファンネル一斉射撃【並列】 / 【拡散速射】 / 【速射】 / 【集束】」になり、各コマンドに対応したファンネル設置が可能になる。強みとなるのは特殊格闘とメイン射撃が相互にキャンセル可能という点で、特殊格闘メインステップをループさせることにより弾を連射しつつ小刻みに誘導を切りつつ着地もする、という特殊なムーブが可能になる。これにより距離を問わずに高い回避力で弾幕を形成することができる。
弱点としては、強化中の特殊格闘のリロードが遅いこと。特に永続強化に移行した後の弱点で、特殊格闘に大きく依存した機体であるにも関わらずそれを使えない時間が長いため、永続強化に移行した後も明確に弱い時間帯があるのが辛いところ。
ドーベン・ウルフ
中遠距離戦に向いた射撃武装を豊富に持ち、ダントツの効果時間を誇る鈍足付与武装を強みとする射撃寄り万能機。
BRがあり、曲げられる照射ビームがあり、メインからのダウン取りに使える武装もあり、アシストや落下テクもあり、と射撃機として一通りのものを取り揃えている。特に落下テクになる射撃CSの「インコム」を使いこなせるようになると様々な行動から滑りつつ落下できるため回避力に大きく貢献する。
また、最大の特徴が格闘CSの「無線式ビーム・ハンド【射出】」で、意外と良い食いつきを見せる大きな腕を相手に飛ばし、当たった相手に最大20秒間の鈍足を付与する。20秒間ともなるとそこらへんの鈍足の2倍以上の時間はあるためインパクトはかなり大きい。また、この鈍足は自機がダウンすると解除されてしまうというデメリットがあるが、付与中の相手が覚醒しても解除されない珍しい鈍足武装となっており、狙うだけの価値がある。
弱点としては、鈍足付与中に自分がBRを打てなくなること。腕を飛ばしている間は「隠し腕状態」に換装する仕様になっており、メイン射撃が足を止めてミサイルを撃つ武装になるため、鈍足を付与した後の相手を自分で追いかけるのが難しく、相方と連携しないと成果を挙げられないことも。
ザクⅢ改
全ての格闘にSAが付与され火力も大きく上がる時限強化および耐久減による永続強化を持ち、強引にねじこんだ格闘からとんでもない火力を出すことを狙う時限強化格闘寄り万能機。
射撃武装として頼りになるのが横サブ射撃の「ビーム・キャノン【連射】」で、誘導の良く引っかかりやすい弾を大きく動きながら2連射できるため立ち回りを支える武装になっている。
特徴的な点は時限強化及び耐久減での永続強化で発動する「強化人間の力」で、この状態だと前格闘がSAかつ追従の速い格闘になるためねじこみやすく、各種格闘と相互キャンセルできてオーバーヒートでも大ダメージコンボを完走できるため非常に強力。特殊格闘の「掴み」からの後格闘派生で原作再現の自爆もでき、覚醒技中に特殊射撃を2回入力すると専用のプレッシャー派生を出して攻め継続ができるなど、ユニークな要素も多い。総じてハードヒット演出が多いためフルコンが決まるとかなり気持ち良いのも特徴的。
弱点としては、通常時が平凡なところと、強化時に特殊移動などはないため格闘距離に入るまでが大変なところ。耐久減で永続強化に入ってからもSA格闘に依存するため耐久調整が難しい側面もある。
アッガイ(ハマーン搭乗)
落下テクでもあり地走ブースト回復テクでもある各種アシストを駆使した高い回避力を盾に、ガンガン前に出て相手に対応を強いる立ち回りを強みとする、このゲームでもトップクラスの難易度を誇る地走射撃寄り万能機。
マキオンまでは1500コストのアッガイのコンパチ機体として参戦しており、エクバ2にてリストラされたあとクロブにてリバイバル機体として再参戦した。
相手に向かって飛び掛かる動作をする後格闘で高度を上げ、スライディング動作をする前格闘で高度を下げてと調整しつつ、虹ステアシストメインで落下しつつ弾をばらまく、あるいは接地してからのアシストでブースト回復して隙を消しつつ動き回るのが基本ムーブ。そのため主軸になる武装はアシストである特殊射撃の「ジュアッグ 呼出」と特殊格闘の「アッグ / アッグガイ 呼出」で、機体の前面に射撃バリア付きで呼び出して守ってもらったり、誘導の良い弾を撒いたり突進してもらったり、などなどを回避テク兼ひっかけを狙ってばらまきつつ本体でも詰めていくことになる。格闘もリターンが優秀なので狙っていきたい。
弱点としては、難易度が高いことと、機体サイズの大きさから引っかかりやすい武装があることと、逃げが難しいこと。前格闘と後格闘が立ち回りの主軸になるため自然と前のめりになるし、ブーメランなどを持ってる相手には攻めも逃げも大変。そもそも難易度が高すぎてちゃんと動かせる人がほとんどいないため練習も大変。
ヤクトドーガ
メイン射撃がBRとマシンガンとを切り替えられるという仕様を持ち、中遠距離で引っ掛けやすい武装と優秀な落下テクを活かした射撃戦を得意とする射撃寄り万能機。
メイン射撃が最初はBRだが射撃CSの「グレネード・ランチャー&武装切替」を撃つとマシンガンに切り替わり、再度撃つとBRに戻る、という特殊な仕様を持ち、20連射可能という強みを持つマシンガンを活かすためにちょくちょく切り替えつつ戦うことになる。
この機体の立ち回りを支えるのが足を止めずに射出するサブ射撃の「ファンネル【射出】」で、非常に扱いやすい落下テクでありながらファンネル自体の引っ掛け性能も優秀な攻防一体の武装となっており、弾数があるときは強気に動くことができる。弾として最も強いのは格闘CSの「ミサイル・ランチャー【連射】 / 【一斉発射】」で、連射の場合はかなり誘導の強いミサイルを6連射し、一斉発射の場合は横に広がるように6発同時に発射する武装で、どちらも積極的に引っ掛けを狙える。
弱点としては、難易度が高いことと、火力が低いこと。格闘CSを狙いつつ射撃CSでメイン射撃を切り替えてサブ射撃で落下して、と自分のやりたいことをやるだけで結構忙しい機体。それでいて火力も低く後ろから撃っているだけだとダメージレースに負けがちなため、可能な限り前に出て立ち回る必要もある。
ヴィクトリーガンダム
通常時のVガンダム形態と時限強化であるVダッシュ形態に加え、腕部や脚部を相手に射出した後に移行するボトムファイター形態・トップファイター形態・コアファイター形態の計5つの形態を持ち、独特な攻め手を得意とする時限強化換装機。
良好な機動性に加えてBRに連動シールドが付いていて前方からの射撃を防いだり、後格闘が使いやすいピョン格だったり、Nサブ射撃が落下テクも兼ねたりと動き回りつつ攻めるのも得意な方。
特徴的な武装はサブ射撃の「ボトム・リム【射出】 / トップ・リム【射出】」で、腕部や脚部を相手に飛ばすバズーカのような武装であり、それぞれ再合体も可能なので実質弾数無限なのが特徴。腕部や脚部を飛ばした状態であるボトムファイター形態とトップファイター形態は癖のある挙動になるため、熟練は必須。特殊格闘の「トップ・リム&ボトム・リム【射出】」は両方のパーツを同時に飛ばすため火力は高いが貧弱なコアファイター形態になってしまうのが難点。とはいえ、コアファイター形態時の特殊格闘の「パーツアタック」が一定時間相手に向かってパーツを連射できるユニークな武装で強力ではあるため、ときにはコアファイター形態になる必要もあるのが難しいところ。
格闘CSは時限強化であるVダッシュ形態に移行するもので、総じて射撃が強化され、特に後サブ射撃の「オーバーハング・キャノン【照射】」がかなり優秀な照射ビームなため積極的に狙っていきたいところ。特殊格闘の「オーバーハング・パック【射出】」で換装解除しつつオーバーハングパックを強力な弾として射出できるので効果時間が少なくなったら忘れずに撃っておきたい。
弱点としては、相手に飛ばす弾の質がそこまで良くないこと。中遠距離戦で自己主張するのは難しいため、機動力を活かした前のめりな立ち回りが必須になる。
ゲドラフ
ピョン格を主軸に立ち回る万能機の通常時と、本体に攻撃判定と側面に射撃バリアを纏いつつタイヤで地面を爆走する突撃モード、大幅に伸びる赤ロック距離と誘導の良い射撃が強みとなる横倒しのタイヤに乗っかって浮遊する浮遊モード、の3形態を駆使した独特な挙動を強みとする地走換装機。
見た目でわかるイロモノキャラである。
ざっくり言うと、中距離以遠では格闘CSで移行できる浮遊モードで長い赤ロック距離を活かして誘導の良い弾をばらまき、近距離では射撃CSで移行できてオーバーヒートでも動き続けられる突撃モードでブーストゲージを誤魔化しつつ独特な当て感の武装を引っ掛けに行き、ピョン格により動きやすい通常時で合間を繋ぐことになる。浮遊モードの弾幕は総じて優秀なので遠距離から存在感を出せるのは分かりやすい強み。
特徴的なのがブースト残量に関係なく一定時間走り続けられる突撃モードで、オーバーヒートからでも突撃モードに移行→終わり際に浮遊モードに移行しつつキャンセルや盾を絡めて時間稼ぎ→射撃CSを溜め直して再度突撃モードに移行、とここからが本番と言わんばかりに長時間動き回ることができる。突撃モード中は走り回るだけでなく攻撃も振ることができ、誘導を切って横回転しつつ射撃をばらまくサブ射撃の「一斉射撃【回転撃ち】」や各種格闘を狙っていけるため、相手からしたら真面目に付き合いたくない機体の筆頭と言える。
弱点としては、両CSを駆使しつつ足掻きで強さを出す機体のため難易度が高いことと、近距離の攻めが難しいこと。浮遊モードの弾幕を凌がれると無視されがちなため、扱いの難しい突撃モードで攻めを通せる熟練度が求められる。
デルタプラス
3連射かつ手動リロードで無限に撃てるBRと扱いやすい落下テクによる射撃戦を強みとする通常時と、引っ掛けやすい変形射撃と奇襲に使える突撃武装を備えた変形時とで戦う可変射撃寄り万能機。
基本はBRをばらまきつつ3WAYの実弾武装であるNサブ射撃の「ビーム・キャノン&2連装グレネード・ランチャー【構え撃ち】」やアシストで射撃戦をこなしていく。レバー入れサブ射撃の「ビーム・キャノン&2連装グレネード・ランチャー【移動撃ち】」とアシストの両方が落下テクにもなるため、近中距離でも被弾を抑えつつ動き回れりやすいのが強み。
立ち回りのアクセントになるのが変形で、変形解除しつつ高弾速のマグナムを放つ変形特殊射撃の「ビーム・マグナム」や、相手に向かって乱射しつつ突撃する変形サブ射撃の「ビームキャノン&2連装グレネード・ランチャー【連射】」とそこから出せる伸びの良い変形格闘により自己主張しやすく、通常時の回避力の高さもあって近中距離をうろつかれると非常に鬱陶しい。
弱点としては、射撃がそこまで強くなく引っ掛け待ちなところ。マイペースに射撃戦をしていたら放置気味になって相方が削られ、焦って前に出て変形格闘を狙っても直線的なため迎撃されて、となるのが負けパターン。
クシャトリヤ
距離を問わずに引っ掛けやすいファンネルを主軸に、複数の落下テクと豊富な射撃による中遠距離戦を得意とする射撃寄り万能機。
主力となるのが横サブ射撃の「ファンネル【照射】」で、レバー入力方向の側面にファンネルを設置して照射ビームで壁を作る武装であり、距離を問わずに相手の横移動への引っ掛けを狙うことができる。それでいて落下テクも兼ねるため近距離の自衛から遠距離でのバラまきまであらゆる場面でフル活用することになる。その他にも曲げられる照射ビームがあり、バラマキやダウン取りに使えるビームもあり、と射撃戦でリードを作りやすい武装構成になっている。クシャトリヤ・ベッセルングへの復活を持っているのも特徴の一つ。
弱点としては、低耐久なところと、機体サイズが大きくふわふわした挙動のため弾に引っかかりやすいこと。中遠距離戦が得意なため先落ちすると辛く、相手にいかに寄らせないか、寄ってきた相手をいかに捌くかが課題となる。
ローゼンズール
相手をスタンさせる広範囲な設置武装と優秀なインコムを主軸とした中遠距離戦を得意とする射撃機。
この機体の強みとなる武装がサブ射撃の「インコム」で、3連射できるため相手に引っ掛けやすく、アシストを絡めることで落下テクにもなるため高頻度に使っていくことになる。また、目玉武装が特殊格闘の「サイコ・ジャマー」で、相手の位置へかなりでかい8面体のフィールドを展開し、触れた相手をスタンさせることができる。その大きさから一定のヒット率を見込めるため、これとサブ射撃とで遠距離からちくちく削っていくのが基本の動き。後特殊射撃の「メガ粒子砲付きシールド【照射】」が発生の早い照射ビームなので、追撃に使ったり着地取りに使ったりと要所で頼っていくことになる。
弱点としては、放置に弱いこと。メイン射撃の性能が良くないのもあって前のめりに戦うのは苦手。
ナラティブガンダム
中距離の射撃戦で立ち回るB装備と、B装備中のみ使用可能な時限強化で近中距離で引っ掛けやすい武装を揃えるNT-Dと、一出撃一回限りのバリアと突進力の高い格闘を強みとする一方通行換装であるC装備の3形態で戦う時限強化一方通行換装機。
この機体の形態変化はやや特殊で、基本的には通常時のB装備と時限強化時のNT-Dを行き来し、いつでもC装備に換装できるがそこからは被撃墜時にしか戻れない、という時限強化と一方通行換装を両方備えている。
じっくり戦いたいときはB装備で時限強化のNT-Dを回し、ガンガン前に出たいときはC装備、とするのが基本。NT-D中は足を止めずに撃てて非常に食いつきの良いオールレンジ武装であるサブ射撃の「有線式遠隔攻撃端末【NT-D】」により相手にブーストを使わせやすく、弾速や誘導に優れる特殊射撃の「ビーム・サーベル【投擲】」や誘導の良い弾を大量に連射する特殊格闘の「バルカン&4連装ミサイル・ランチャー【連射】」で着地を咎めるのがシンプルに強い攻めになる。
C装備になるとメイン射撃が3連射できて手動リロード対応のBRになるため相手を追いかけまわしやすく、特殊格闘の「ビーム・ライフル【突撃連射】 / 特殊移動」からの格闘派生がめちゃくちゃ伸びの良い格闘のため逃げる相手へも差し込みやすい。それでいて一出撃一回限りの射撃バリアである格闘CSの「サイコフレームの結界」があり、覚醒を絡めた格闘CSと特殊格闘による攻めは2000コストらしからぬ強烈さを誇る。遅い展開ならB装備、早い展開ならC装備とどちらにも対応できる武装構成であり、先落ちでも後落ちでも問題ないのが強み。
また、覚醒技も特徴的で、横幅がめちゃくちゃ大きい光波を飛ばすためブーストだとかわし切れないことが多く、相手からしたらいつぶっ放してくるか非常に怖い武装になっている。
弱点としては、B装備の通常時は自己主張できないため放置に弱く、C装備も被弾を抑えた立ち回りだと平凡なところ。自機の耐久管理が難しく、NT-Dを待つべきかC装備に変えるべきかの判断は総じて難しいものがある。
シナンジュ・スタイン
着弾点に大きな爆風を生む高弾速武装による着地取りや引っ掛けを得意とし、格闘の当てやすさとリターンにも優れる万能機。
射撃戦で頼れるのが射撃CSの「ハイ・ビーム・ライフル【高出力】」と特殊射撃の「ハイ・ビーム・ライフル【構え連射(集束 / 拡散)】」で、高弾速のBRかつ着弾点に大きな爆風を生むため着地取りでもバラまきでも引っかけやすい優秀な武装になっている。この性質から一部の地走機体には無類の強さを発揮するためキャラ替え有りの大会では出番があることも。誘導に優れるミサイルを放つ各種射撃からの特殊格闘派生もあり、中遠距離での射撃戦でダメージを取りやすい。
格闘も近距離の振り合いに強い横格闘と上方向への食いつきの良い前格闘が当てやすく、そこからアシストであるN特殊格闘の「 ギラ・ズール(エリク機)呼出」に繋げると鈍足付与もできるためリターンも十分。鈍足付与後の起き攻めも、格闘を狙っても良し爆風を引っ掛けにいっても良しと相手からしたらかなりきついものになる。
弱点としては、逃げる展開が苦手なところ。安定した逃げ択があまりなく、特殊射撃や格闘によるリスクを負った迎撃をメインとするため、追われ続けると被弾は避けられない。
高機動型ザクⅡ 後期型(ジョニー・ライデン機)
前にスライディングしながら撃てるバズーカ、3方向に投げて横移動を狩れるクラッカー、相手に回り込みつつ接近する特殊移動とそこからの伸びの良い格闘を活かした近距離戦を得意とする格闘寄り万能機。
前のめりに動いてガンガン接近戦をしかけていきたい機体で、前進しながらバズーカを撃てる前特殊射撃の「ジャイアント・バズ【前進撃ち】」や相手に向かってバレルロールしながら接近しつつスムーズに落下に移れる特殊格闘の「特殊移動」で立ち回っていくことになる。近距離まで寄れれば扇状に投擲して横移動を狩れる後格闘の「クラッカー」の引っ掛けを狙えるし、伸びの良い特殊格闘格闘派生を狙っても良い。覚醒中は特殊格闘の弾数が増え、特殊格闘特殊格闘派生の急加速でガンガン荒らしていけるので爆発力が高い。
弱点としては、近距離に寄らないとできることがないこと。実弾武装しかないため太い照射ビームなど対処が困難な武装もある。
高機動型ザクⅡ改(シン・マツナガ機)
豊富な実弾射撃武装による射撃戦を得意としつつ、近距離で引っ掛けやすい武装による攻めや迎撃も可能な射撃寄り万能機。
手動リロードで無限に撃てるマシンガンに側転撃ちができるバズーカ、落下テクにもなるアシストでローリスクな射撃戦をこなすのが基本。面白い武装としては特殊格闘の「閃光弾」で、広範囲な爆風を出す弾を素早く相手に投げる武装であり、格闘派生でSA格闘を繰り出すことができる。閃光弾自体が引っ掛けやすい武装である上にSA格闘による二段構えの攻撃が可能であり、覚醒中は閃光弾を同時に二発投げるようになるため引っ掛け性能がより高まる。
弱点としては、遠距離では弾があまり機能しないことと、実弾に依存していること。ある程度間合いを詰めつつ射撃戦をしていく必要があるが、照射ビームなど実弾を消せる武装を押し付けに来られると辛い。
ブルーディスティニー1号機
通常時は高高度から出すことで着地硬直をなくせる特殊移動を活かしつつマシンガンやミサイルでローリスクにじわじわと攻め、1出撃1回限りの時限強化または覚醒で移行できるEXAM状態になったら強力な格闘戦を仕掛けられる時限強化格闘寄り万能機。
通常時は下降しつつスライディング動作を取る特殊格闘の「特殊移動」が高高度から出すと着地硬直がなくなるという特殊な仕様を活かし、上昇しながら手動リロードで無限に撃てるマシンガンを軸にミサイルやアシストをバラまいて特殊格闘で安全に着地して、とじっくり攻めていくのが基本。
EXAM状態になると格闘が大きく強化され、食いつきの良い前格闘や後格闘、射撃バリアが付く特殊格闘を始動とした格闘戦で高火力コンボを狙っていくことになる。通常時は普通のアシストだった特殊射撃も「ジム投擲」になり、ジムを縦回転させつつ放物線を描くように投げつける武装になるため近距離で引っ掛けやすい。
弱点としては、通常時の自己主張能力が低いこと。EXAMを使った後に無視されて負け、は分かりやすい負けパターン。
ペイルライダー(陸戦重装仕様)
通常時は誘導の良い順次発射と横移動狩りに使える一斉発射を使い分けられるミサイルの引っ掛けを狙っていき、時限強化であるHADES発動時は射撃バリア付きの特殊移動を絡めた強引な攻めも可能になる時限強化万能機。
主軸となる射撃武装は横に移動しつつガトリングを連射し、射撃派生で高弾速のBRも撃てるサブ射撃の「ジャイアント・ガトリング」と、強誘導と横移動狩りを使い分けられる特殊射撃の「脚部ミサイルランチャー【集束】 / 【直進】」の2つで、どちらも距離を問わずに引っ掛けを狙えるため通常時でも射撃戦をこなしやすい。
時限強化中は射撃バリア付きでオーバーヒートでも使えて射撃や格闘と相互キャンセル可能という至れり尽くせりな武装である特殊格闘の「特殊移動」で動き回れるようになる。格闘の火力も上がっており、オーバーヒートを気にせず強引に距離を詰めて特殊射撃を引っ掛けてそこからフルコンで大ダメージ、なんてことも可能なのが強み。
弱点としては、通常時の攻めが苦手なところ。時限強化のテンポに合わせてくれる相方じゃないと上手く展開を作れないことも。
高機動型ゲルググ(ヴィンセント機)
オーバーヒートでも使える特殊移動と食いつきの良い格闘を絡めたガン攻めが得意で、引っ掛けやすい射撃やアシストもあるため攻めのチャンスを作りやすい格闘寄り万能機。
最大の強みはキャンセルルートが豊富かつオーバーヒートでも使用可能な特殊格闘の「特殊移動」で、オーバーヒートからでも引っ掛けやすいアシストや特殊格闘射撃派生を撒きつつ動き続けることができ、格闘を当てれば格闘射撃派生からフルコンも可能、とガン攻めに特化した仕様になっている。主力になる格闘はふわっとした挙動で切りかかる後格闘で、上下の食いつきが良いため相手の逃げを狩りやすく、攻撃判定も広いため遅れた迎撃を潰しやすいと総じて優秀。
弱点としては、中距離での着地取りが苦手なところ。近距離まで寄れないと相手にプレッシャーをかけられないため後衛適性もほぼない。
イフリート(シュナイド機)
扱いやすいピョン格と落下テクにもなるアシストで距離を詰めつつ、誘導を切りつつ伸びの良い格闘を振るう特殊格闘を差しこみに行く格闘寄り万能機。
ピョン格である後格闘を交えつつ、虹ステが可能な射撃武装である格闘CSの「ヒート・ランサー【投擲】」やサブ射撃の「3連装35mmガトリング砲」やアシストをバラまきながら近づいていき、格闘距離では引っ掛けやすいメイン射撃の「ショットガン」か伸びの良い誘導切り格闘である特殊格闘の「ヒート・ランサー【回転斬り抜け】 / 【ジャンプ斬り】 / 【移動斬り】」を当てに行く、が基本にして全て。
後格闘の動作が機敏でアシストが落下テクも兼ねるため相手の弾をかわしつつ近中距離を立ち回りやすく、特殊格闘は弾数制なだけあって正面からねじこめにいける優秀な性能になっており、相手の隙を伺いつつ前衛で立ち回っていく格闘寄り万能機として分かりやすい機体になっている。
弱点としては、特殊移動など急速に距離を詰める手段がないこと。足の速い機体にちゃんと見られると特殊格闘の間合いまでなかなか近づけない。
ガンダム試作1号機フルバーニアン
燃費と回避力に優れるホバーによる自衛力の高さを強みとし、手動リロードで無限に撃てるBRを絡めた射撃戦や伸びの良い格闘を絡めた高火力コンボも可能な万能機。
この機体の最大の特徴がホバーモードに移行する特殊格闘の「空中浮遊」で、相手の方を向きつつブーストをゆっくり消費しながら滞空しつつ射撃をばらまくことができ、そこからのステップ入力や特殊格闘入力で良く動く回避動作もできるため、総じて回避力がかなり高く、3000コストですら追うのに難儀するほど。誘導切りをしつつ相手に接近できる前転から伸びの良い格闘で奇襲をしてそこから高火力コンボ、なんてこともできるため、ホバーが立ち回りの鍵を握っている。
それ以外にも落下テクになるサブ射撃の「ビーム・ライフル【回転撃ち】」やSA格闘であるN格闘CSの「Aパーツ分離攻撃」もあり、総じて迎撃は得意。
弱点としては、攻めるのが難しいこと。自衛力の高さゆえに放置されやすく、余りがちな耐久をどう活かすかが課題。
ガーベラ・テトラ
接射に長けたマシンガンと鈍足を付与するサーベル投げを活かした接近戦を得意とし、一出撃一回限りで高い機動力を得られる時限強化も持つ時限強化格闘寄り万能機。
メイン射撃のビームマシンガンの集弾性がかなり低く、近距離だと散らばるため引っ掛けやすいがそれ以降の距離だとロクに当たらないという、インファイター向けの独特な性能になっている。そこを補うのが中距離でも機能する射撃であるサブ射撃の「110mm機関砲」や射撃CSの「ビーム・サーベル【投擲】」で、特に射撃CSは弾速が優秀かつ当てれば鈍足を付与するので攻めの起点となる。
格闘CSの「シュツルム・ブースター装着」は一出撃一回限りの時限強化で、機動力が上がってマシンガンの連射量が上がって特殊移動の性能も向上するため攻めの切り札になる。覚醒技の空撃ちでも移行可能で、F覚醒とは特に相性が良い。
弱点としては、中遠距離での射撃能力に劣ること。見られているときにどう近づくか、何もせずに逃げる相手をどう咎めるか、は永遠の課題。
シャイニングガンダム
強力な時限強化であるスーパーモード時の攻め性能が高く、全機体屈指の爆発力を誇る覚醒を強みとする地走時限強化格闘機。
今作のアップデートにより仕様が大きく変化した機体であり、時間経過ではなく被ダメと与ダメで時限強化が溜まるため特攻せざるを得ない機体だったのが、普通の時間経過で溜まるようになったのでじっくりした立ち回りも可能になり、格段に扱いやすくなった。
並程度の性能しかない通常時は可能ならじっくり待ちたいところだが、相方負担もかなりなものになるので組み合わせ次第ではガン攻め特攻してでもロックを取りたいところ。頼りになるのがアシストである特殊射撃の「クーロンガンダム 呼出」で、N特殊射撃の超級覇王電影弾はアシスト呼び出しモーションをキャンセルせず出し切ることで誘導や弾速が強烈になるという特殊な仕様があり、こちらを見てない相手に引っ掛けるには持ってこいの武装となっている。
時限強化時は射撃バリアを纏いながら突進する格闘CSの「超級覇王電影弾」や扱いやすい特殊射撃の「特殊移動」を交えつつ格闘をねじ込みにガンガン攻め立てたいところ。何か引っ掛けたら鈍足効果を付与する射撃CSの「スモークグレネード」に繋げられると展開をかなり有利にできる。覚醒もこの時限強化に移行するため全機体でも屈指の爆発力を誇り、相方にシールドビットなどバリア持ちを選ぶだけの価値があるといえる。通常時に全然活躍できなくても一回の時限強化や覚醒だけで優に取り返せるほどの逆転性の高さが持ち味。
弱点は、通常時が攻めも守りも劣ること。じっくり立ち回って時限強化を待とうとしたら放置されて相方がかなり減ったり、被弾覚悟で通常時もガン攻めしたら時限強化中の耐久を残せなくて攻めきれなかったりと、通常時にどうするべきかがこの機体の大きな命題となる。
ドラゴンガンダム
個性的な武装を多く取り揃えており、独特な当て感で相手を引っ掛けてからの格闘戦を強みとする地走格闘機。
触れるとスタンする旗を12本地面に設置するサブ射撃の「フェイロンフラッグ【投擲】」や、誘導が良く引っ掛けやすいアシストをバラまいて中距離を立ち回り、近づいたらピョン格の後格闘や射撃バリアのあるN特殊格闘の「宝華教典・十絶陣」で踏み込みつつ、独特な当て方をできるメイン射撃の「ドラゴンクロー」や前横特殊格闘の「ドラゴンクロー【捕縛】」を狙っていく、のが基本の立ち回り。
ロマン溢れる技が後覚醒技の「真・流星胡蝶剣【天】」で、空中に浮きあがって決め向上を述べる長い予備動作の後に、突進速度・誘導・追従距離が優秀でSAかつ射撃バリアのある飛び蹴りを放つ。初代エクバからある覚醒技であり、シリーズを経て強化も重ねてきているため実用性も十分。
弱点としては、足を止めるリーチの短い射撃がほとんどなところ。間合いを詰めながらできる射撃がなく、近距離で外したときの隙も大きいため攻め方が難しい。
ガンダムマックスター
トップクラスの性能を誇るすり抜け格闘や射撃バリア付きの突進で強引に距離を詰め、近距離で引っ掛けやすい射撃や扱いやすいSA格闘を絡めた強力な格闘戦に持ち込むのを得意とする地走格闘機。
強みとなる武装はサブ射撃の「サイクロンパンチ」で、射撃バリアを纏いつつ相手に突進し、射撃派生で相手に竜巻を打ち出す。この竜巻が上に長い判定があり誘導も強いためかなり引っ掛けやすく、近距離戦の強さを支える非常に優秀な武装となっている。アシストである射撃CSをばらまきながら近づき、普通のBRだったら当たる方が難しいくらい非常に長いすり抜け判定を持つ前格闘やサブ射撃で射撃をかいくぐりながら攻めを仕掛け、いざとなったらSA格闘である特殊格闘の「ボクサーモード換装格闘【連続パンチ】 / 【突進パンチ】 / 【アッパー】」で誤魔化す、のが基本の立ち回り。
F覚醒時の爆発力も魅力で、単純に格闘火力が上がるのももちろん、射撃CSのアシストがゴッドフィンガーで突進するゴッドガンダムと後ろから真・流星胡蝶剣でカッ飛んでくるドラゴンガンダムの波状攻撃になるためかなりの引っ掛け性能を誇る。
弱点としては、近づくまでが大変なこと。回避力のそこまで高くない地走機なので相手に近づく過程でガッツリ削られることも。
ノーベルガンダム
覚醒技または耐久減で移行する永続強化であるバーサーカーモードが再出撃時も継続するという特徴を持ち、永続強化中は強力な攻め手と1回限りの回復手段を持つ特殊な地走時限強化格闘機。
通常時はこれといった特徴のない地走格闘機で、本領を発揮するのは強力な武装を豊富に持つバーサーカーモードに移行してから。
まず射程の短い照射ビームを放つ射撃CSの「ゴッドフィンガー【照射】」が発生・弾速ともに優秀で、格闘で近寄ってこれを擦り付けるだけで凶悪な押し付けになる。SAのない代わりに発生の早いプレッシャーである特殊射撃の「バーサーカーシャウト」もあり、SAが付いている特殊格闘の「ゴッドフィンガー」もあり、と近距離では非常に強い。
また、特殊な武装として一出撃一回限りである格闘CSの「DG細胞【自己再生】」があり、一定時間耐久を徐々に回復してくれる。これにより総耐久が多く、覚醒ゲージを豊富に使えるのも魅力。
弱点としては、総じて放置に弱いところと、先落ち前提なところ。強みの薄い通常時はもちろん、バーサーカーモード時も特殊移動などがないため放置される危険性があり、それを防ぐためにもガンガン前に出て殴り合いに持ち込む必要がある。
ウイングガンダム
移動撃ち可能な照射ビームをメイン射撃とし、特殊格闘で移行できる変形を絡めた近中距離戦を得意とする射撃寄り万能機。
今作の追加機体。
メイン射撃が移動撃ち照射ビームである唯一の2000コストであり、移動撃ち照射ビームが手動リロードである全機体唯一の機体とメイン射撃が特徴的な仕上がりになっている。射撃CSの「バスターライフル【チャージ】」で性能が上がることもあり、近中距離での接射や着地取り性能は優秀な方で、アシストとの相互キャンセルによって落下テクにもなるため扱いやすい。
特徴的な武装が特殊格闘の「バード形態変形突撃」で、変形しつつ突撃して各種派生攻撃を出せるというもので、機種から照射ビームを伸ばすメイン射撃派生、変形解除して照射ビームを放つ特殊射撃派生、ダウン拾いも可能な格闘派生といずれも強力。また、誘導を切りつつ反対方向へターンする特殊格闘派生、そこから誘導を切りつつ変形解除して真下に降りる特殊格闘派生特殊格闘派生があり、オーバーヒートからの足掻きとしても優秀。
特筆すべきは敗北演出で、W勢おなじみの自爆になるが、ドアップになったヒイロが自爆ボタンを押す演出付きと一見の価値あり。
弱点としては、誘導武装がアシストしかないこと。遠距離戦でできることもなく、ダメージを取るためには前のめりな動きが必須となる。
ガンダムサンドロック改
手動リロードのマシンガンと豊富なアシストで相手を追い立て、SA付きの特殊移動や1出撃1回切りの誘導切り武装で強引に攻めを通すことを得意とする格闘寄り万能機。
前のめりに動き続けるのが基本となっている機体で、頼りになる射撃は正面投げとハの字投げの使い分けができて硬直取りや横移動狩りに使える特殊射撃の「ヒートショーテル【投擲】」で、マシンガンやアシストで動いた相手をこれで咎めることになる。アップデートで連動してアシストも出てきて攻撃してくれるようになり、より引っ掛け性能も高まって頼れる武装になっている。
強みとなるのが特殊格闘の「特殊移動」で、SA付きの特殊移動であり、ここから出した格闘も伸びが強化されSAが付与されるという特性を持ち、これで強引に格闘を通しに行くことになる。一出撃一回限りの格闘CSの「ゼロシステム始動」は一定時間自機に誘導切りを付与する武装なので攻めでも守りでも非常に有用。
弱点としては、中遠距離だと牽制射撃しかないこと。高弾速な武装は特殊格闘射撃派生くらいしかないが、特殊格闘をここで使うと近距離の攻め手がなくなるため扱いが難しい。
ガンダムデスサイズヘル
誘導に長けたメイン射撃で牽制しつつ、自機に一定時間誘導切りを付与するハイパージャマーや射撃バリア格闘を絡めて接近戦をしかけにいく格闘寄り万能機。
マキオンまでは2500コストのガンダムデスサイズヘル(EW版)のコンパチ機体として参戦しており、エクバ2にてリストラされたあとクロブにてリバイバル機体として再参戦した。
メイン射撃の「バスターシールド」が誘導のかなり強い弾になっていて引っかかりやすく、そこからアシストに繋いでダウンを取って距離を詰めるのが基本。距離を詰めた後は射撃バリア格闘の後格闘や相手の逃げを狩りやすい特殊格闘の「ツインビームサイズ【薙ぎ払い】 / 【ジャンプ斬り】」で格闘戦を仕掛けに行くことになる。
この機体の最大の強みは自機に一定時間誘導切りを付与する格闘CSの「ハイパージャマー【展開】」で、誘導切りを活かして強引に接近してから入力と同時に攻撃判定を出しながら突進する特殊射撃の「ハイパージャマー【展開突撃】」と伸びの良い特殊射撃前格闘派生を押し付けにいくのが強力な攻め手となる。もちろん誘導切りを活かして相手の覚醒や時限強化を捌いても良い。
弱点としては、格闘CSに攻め手が依存していること。落下テクもなく足が止まる射撃しかないため通常時に見られているとなかなか攻め込めず、メイン射撃もリロードは早いが弾数が1発なのでじっくりせざるを得ない。
ガンダムヘビーアームズ改
食いつきの良いミサイルやアシストと落下テクを活かした中遠距離での射撃戦を得意とする射撃寄り万能機。
マキオンまでは2500コストのガンダムヘビーアームズ改(EW版)のコンパチ機体として参戦しており、エクバ2にてリストラされたあとオバブにてリバイバル機体として再参戦した。
独特な扱いを求められるEW版とは異なり、総じて扱いやすい仕上がりになっているのが特徴。射撃CSの「マイクロミサイル / 胸部ガトリング砲&ホーミングミサイル」やサブ射撃の「一斉射撃【構え撃ち】 / 【移動撃ち】」で弾速や誘導の優れている弾をバラまくことができ、アシストは落下テクを兼ねつつそれ自体が普通に優秀で、これらを使って中遠距離からじりじり削っていくことになる。
面白い武装としては後格闘で、後ろに宙返りしてから斜めに落下していく特殊移動系の武装であり、各種射撃からキャンセル可能で、初動に誘導切りがあり、オーバーヒートでも使用可能で、そのまま着地すると着地硬直が短くなる、という仕様があり、射撃戦に織り交ぜることも近距離での足掻きに使うことも可能でこの機体の高い生存力を支えている。
弱点としては、放置に弱いこと。後衛としてじりじり射撃戦をするのが得意であり、前のめりな動きが求められると苦しくなる。
ガンダムX
扱いやすい射撃と格闘を揃えつつ、トップクラスの射程を誇る横移動狩り武装や5WAYで引っ掛けやすい照射ビームなど攻め手に特徴がある万能機。
マキオンまでは2500コストのガンダムXディバイダーのコンパチ機体として参戦しており、エクバ2稼働時にリストラされたものの同作にて途中参戦し、オバブで2000コストにコストダウンしつつ換装機から万能機へ仕様変更した、という複雑な経緯を持ち、クロブまでのGX形態とDV形態を行き来する換装機という特性はガンダムXディバイダーに譲っている。
BRに落下テクになるアシストがあり無限に撃てる後格闘の「ビームジャベリン【投擲】」もあり、と万能機らしいオーソドックスな武装があるので扱いやすい。それに加え、照射ビームで薙ぎ払うため横移動狩り武装としてはトップクラスの射程を誇るレバー横入れ特殊射撃の「サテライトキャノン【薙ぎ払い照射】」や、5WAYの照射ビームであり接射はもちろん中距離での硬直取りでも引っ掛けやすい後特殊格闘の「ハモニカ砲【照射】」、一出撃一回限りで自機に向かって真上からマイクロウェーブを照射させて着弾点に大きな爆風を生む格闘CSの「マイクロウェーブ受信【水蒸気爆発】」など、独特な武装による攻め手も兼ね備えているのが強み。
弱点としては、主力武装のリロードが長めなところ。そのため放置もされがち。
ベルディゴ
複数の落下テクを活かした射撃戦と、燃費に優れた空中浮遊形態での豊富なオールレンジ武装による攻めを主体とする射撃寄り万能機。
通常時は落下テクも兼ねるサブ射撃の「ビット【展開】」やアシストを絡めた射撃戦をこなす万能機といった仕上がり。特徴的なのは特殊格闘で移行できる空中浮遊形態で、自機の横に展開したビットから照射ビームを出して引っ掛けを狙えるメイン射撃の「ビット【照射】」があり、オールレンジ武装として優秀な特殊射撃の「ビット【連続照射】 / 【オールレンジ攻撃(照射)】」で飛ばせるビットもあり、とビットを絡めた攻め手を多数備えるようになる。空中浮遊形態も燃費が良く独特の回避ができ、手数を増やすためにも合間を見て細かく浮遊しては優秀なビットをバラまいてじりじり削っていきたいところ。覚醒技の「ニュータイプの力」も発生が早く広範囲で硬直も短い照射ビームなので覚醒中には忘れず狙っていきたい。
弱点としては、前に出て戦うのが苦手なところ。じりじり有利を作っていく機体なので、その間を耐えられる相方じゃないと試合のペースを作りにくい。
コレンカプル
中距離からでも引っ掛けやすい射撃武装をメインに立ち回り、急速接近できる特殊移動から出せるよろけやすいバルカンによる奇襲も可能な地走万能機。
攻めの主軸になるのが2種類のアシストとカプルを放物線を描くように投げつける後特殊格闘の「メシェー 呼出【投擲】」で、特に後特殊格闘は下への食いつきがかなり良く、当たると長時間拘束できるためこれを当てる機会を伺っていくことになる。また、これらは地走機特有のブースト回復手段としても使えるため、熟練のコレンカプルの硬直を咎めるのはかなり難しい。
別角度の攻めとして使えるのが相手に急速接近する特殊射撃の「通常の3倍!【特殊移動】」で、そこからの射撃派生でさらに相手へ直進しつつハンドガンを連射でき、これがよろけを奪いやすいため相手の安易な着地や反撃を咎めることができる。そこから格闘に繋いで高火力コンボを入れたり後特殊格闘で放置したりとリターンも十分。
弱点としては、地走特有の機動性の悪さが目立つところ。相手に近づくのも逃げるのも大変で、地走機特有のブースト回復を活かすにも扱いが難しい上にそこまで滑らないため慣れないと弾に引っかかりまくる。
ストライクガンダム
万能機のエール、射撃機のランチャー、格闘機のソードと、時限強化機で優秀な射撃を取り揃えるI.W.S.P.の4形態で戦う時限強化換装機。
時限強化が溜まるまでは扱いやすいエールを基本にしつつランチャーの射撃を織り交ぜて射撃戦をこなし、前に出たいときはソードに換装して特殊格闘の「対艦刀【ジャンプ斬り】」を振り回していくのが基本の立ち回り。1出撃一回限りである格闘CSの「SEED発現」でブースト回復もできるためとっさの逃げもこなせる。
時限強化中は機動力が向上しつつ射撃CSがアシスト兼落下テクになってかなり動きやすくなり、連射数の多いメイン射撃の「ガトリング砲」や相手をスタンさせる特殊格闘の「ビームブーメラン」で相手を動かしつつ、本命となるのが弾速誘導威力いずれも優秀なサブ射撃の「レールガン」。警戒している相手にも引っ掛けられるほどの高い当て性能を誇り、3連射が決まると並の格闘コンボを上回るダメージを叩き出せるため一気に戦況を有利に持っていける。S覚醒中の爆発力も魅力的。
また、各種形態での格闘の前派生でキャンセル不能だが高威力の乱舞で出し切るとI.W.S.P.に換装できる通称グランドスラム派生を出すことができ、上手くハマったときの時限強化の回転率は全機体でも随一。
弱点としては、通常時が総じて貧弱なところ。無視されて相方が削られるのも辛く、かといって自機が狙われても捌き切れないため、時限強化中にがっつりダメージを取れないとどんどん不利になっていく。
イージスガンダム
小回りの利く急速変形と変形解除を駆使した高い回避力が強みとし、前線を飛び回りつつ変形射撃や照射ビームを狙っていく可変射撃寄り万能機。
燃費や速度に優れる変形をメインに立ち回る機体であり、MS時の射撃を特殊格闘の「急速変形」でキャンセルしつつ変形に移り、変形射撃を誘導切りのある変形特殊格闘の「急速変形解除」でキャンセルしつつ変形を解除する、といった感じでガチャガチャ動かしていくのが基本。射撃CSの「スキュラ【変形攻撃】」や特殊射撃の「スキュラ【変形照射】」も変形しつつ射撃をしかける武装なので試合を通して変形している時間はかなり長い。細かく誘導切りを挟めるため変形で逃げる本機の回避力はかなり高く、一出撃一回限りでブーストを回復できる格闘CSの「SEED発現」も変形中だと足を止めずに発動できるため逃げで非常に有用。
変形中は変形メイン射撃の「スキュラ」が良く曲がる太いビームであり、相手の進行方向に機首を向けて撃つことで相手の移動先を狩る曲げ撃ちを狙っていくのが基本で、2種類の照射ビームによる着地取りも可能。変形中のアシストも引っ掛けやすく優秀で、高い燃費を活かして変形で相手の周囲を飛び回っているだけでも鬱陶しく、格闘も優秀なので近距離で競り合っても良い。
また、最後の切り札として自爆もあり、前格闘と覚醒技の特殊射撃派生となぜか2通りも用意されている。
弱点としては、放置されやすいこと。総じて射撃の火力が低めであり、後ろからなんとなく射撃を撒いていたら相方ががっつり減らされて負け、なんてことも。
ブリッツガンダム
変形を絡めた良好な機動性と足を止めずに発動できる誘導切り武装のミラージュコロイドによる高い生存力を強みとし、奇襲力に長ける格闘の差し込みを狙う可変格闘寄り万能機。
最大の強みとなる武装は、足を止めずに発動できるため落下テクも兼ね、任意解除によって回転率も良い誘導切り武装である格闘CSの「ミラージュコロイド」。これを攻めにも逃げにも使いつつ、変形を絡めた良好な機動性で前線を立ち回るのが基本。近距離で重要になるのが特殊格闘の「ミラージュコロイド【斬り抜け】 / 【ジャンプ斬り】 / 【移動斬り】」であり、初動に誘導切りがある伸びの良い格闘なので、闇討ちはもちろん正面からでも差し込むことが可能。
弱点としては、中遠距離だと主張できないこと。射撃能力は並なので、うまく前線で立ち回りつつ特殊格闘の差しこみも狙っていかないと放置されるしダメージも取りづらい。
カラミティガンダム
メイン射撃が移動撃ちできる優秀なバズーカという特徴を持ち、変形を絡めつつ豊富かつ優秀な射撃をばらまく中遠距離戦を得意とする可変射撃機。
BRとは異なる引っ掛け方をできるメイン射撃を筆頭に、高弾速武装と高誘導連射武装を使い分けられる射撃CSの「シュラーク / 一斉射撃」、落下テクも兼ねるマシンガンであるサブ射撃の「ケーファー・ツヴァイ」、3WAYの照射ビームで遠距離からでも引っ掛けやすい後特殊射撃の「シュラーク&スキュラ【照射】」など射撃が総じて優秀。それでいてレイダーに乗っかる変形があるため足回りも悪くなく、バズーカを撃ちつつレイダーが誘導の良いビームを撃ってくれる変形メイン射撃の「トーデスブロック&ツォーン」も引っ掛けやすく扱いやすい。自衛面でもレイダーが本機を振り落として誘導を切りつつ変形解除する変形特殊格闘の「急速変形解除」やレイダーに捕まって誘導を切りつつ後方へ急速移動する後特殊格闘の「レイダーガンダム 呼出」などが揃っており、中遠距離の射撃機として扱いやすいのも特徴。
弱点としては、近距離戦が不得手なところ。引き撃ちは得意なものの詰め寄られてしまうときついものがあるし、自分から前線に出るのも苦手。
フォビドゥンガンダム
メイン射撃が判定の大きいレールガンで引っ掛けやすく、くの字に曲げられるビームや落下テクになるマシンガンにより近距離戦もこなせる射撃寄り万能機。
立ち回りの主軸になるのが落下テクも兼ねるマシンガンである射撃CSの「アルムフォイヤー」で、相手に向かって突進しながら弾を乱射する特殊格闘の「エクツァーン&アルムフォイヤー【突撃連射】」から出して間合いを詰めつつ落下するのは分かりやすく強いムーブ。サブ射撃の「フレスベルグ」はN入力だと真っすぐ飛んでから相手の方向に一度曲がり、レバー入れだとその方向に飛んでから相手の方向に向き直すくの字軌道を描くビームであり、近距離での横移動狩りとして非常に優秀。他にも引っかけやすいメイン射撃やアシストがあるためマイペースに弾をばらまける状況ではかなり戦いやすい。
弱点としては、追われる展開が辛いこと。レバー入れサブ射撃があるため格闘を捌くのはやりやすいが、それが機能しない距離をキープされると途端に辛くなる。
レイダーガンダム
優秀な変形により回避力が高く、変形射撃の曲げ打ちや引っ掛けやすいハンマーにより近中距離戦を得意とする可変万能機。
射撃CSの「急速変形&ツォーン」と変形メイン射撃の「ツォーン&機関砲」で誘導の良い太いビームを撃つことができ、変形で相手の攻撃をいなしつつこれらを狙っていくのが基本。そのまま間合いを詰めたらふわっとした挙動で詰め寄ってからハンマーを射出する前後特殊格闘の「ミョルニル【ジャンプ射出】」と、攻撃判定のあるハンマーを振り回しながら斜めにスライド移動してから射出する横特殊格闘の「ミョルニル【移動射出】」が頼りになり、リターンも高いためハンマーの独特な当て感を把握できるとかなり強力な攻め手となるし、詰め寄ってきた相手への迎撃択としても便利。また、核ミサイルを3発呼び出す覚醒技の「核ミサイル」も圧巻の制圧力を誇り、余裕があったら撃っておくと何かが起こりがち。
弱点としては、ローリスクな射撃戦だけだと強みが薄いこと。中距離で射撃を撒いてるだけだと放置されがちなため、変形とハンマーを駆使して前線での荒らしムーブをこなす必要があり、難易度は高め。
インパルスガンダム(ルナマリア搭乗)
良く曲がる照射ビームと誘導の強いミサイルによる中遠距離戦が得意であり、弾数制の優秀な格闘で要所の格闘戦もこなせる射撃寄り万能機。
マキオンまでは2500コストのインパルスガンダムのコンパチ機体として参戦しており、エクバ2にてリストラされたあとクロブにてリバイバル機体として再参戦した。
換装機である2500コストのインパルスとは異なり、射撃CSの「ケルベロス【照射】 / 【単射】」と格闘CSの「4連装ミサイルランチャー【一斉射撃】」中はブラストに、特殊格闘の「エクスカリバー【突進】 / 【ジャンプ斬り】 / 【移動斬り抜け】」中はソードに見た目だけ換装する機体となっている。そのため換装機であるインパルスとは比較にならないほど扱いやすい。
武装としてもこれらが総じて強力で、照射ビームは良く曲がるため遠距離からでも引っ掛けやすく、ミサイルは誘導が強いため相手にステップを強要でき、これらを主軸とした中遠距離での射撃戦を得意とする。特殊格闘は弾数制であるもののその分優秀で、迎撃はもちろんいざというときの攻めの選択肢にも優秀。
弱点としては、落下テクがないこと。射撃CSも格闘CSも近距離だと機能しづらく、特殊格闘も弾数制でハイリスクな迎撃択になるため、しっかり見られるとそのままじりじり削られがち。また、CSが主軸なため早い展開だと追いつけないことも。
グフイグナイテッド
扱いやすいマシンガンとアシストで相手を追いかけ、射撃バリア付きのタックルと鞭による格闘戦に持ち込んだときの強さをウリとする格闘寄り万能機。
ピョン格の後格闘で立ち回りつつ相手を追いかけてとにかく接近戦に持ち込みたい。接近戦に持ち込めさえすれば、前格闘のタックルが一定耐久まで射撃を防いでくれて格闘のかち合いにも負けない強力な武装なため、アシストキャンセル前格闘を連打するゴリ押しが強力。また、鞭武装であるサブ射撃の「スレイヤーウィップ【捕縛】 / 【薙ぎ払い】 / 【振り下ろし】」も近距離だと頼れる武装で、特に前後サブ射撃の振り下ろしが奥にも判定が長いためかなりの引っ掛け性能を誇り、起き攻めでも無類の強さを発揮する。
弱点としては、近距離戦以外はできないことと、間合いを詰める手段がないこと。近づくまでが課題で、体力を温存した攻め方もできないので後落ちも難しい。
ガナーザクウォーリア
足を止めて太いビームを撃つメインと良く曲がる照射ビームにより中遠距離戦をこなしつつ、豊富なアシストと迎撃に向いた格闘で自衛をこなす砲撃機。
足を止める射撃しかない代わりに引っかけやすい射撃を豊富に持ち、中遠距離で射撃を撒きつつ寄ってくる相手には引っ掛けて距離をキープするのが基本。近距離まで寄られたとしても、ガードに移行できる前格闘や優秀な挙動で迎撃に向いた特殊格闘の「ビームトマホーク【回転斬り】 / 【ジャンプ斬り】」などと格闘も振れる性能をしており、アシストや後格闘のキャンセルを絡めた足掻きも厄介なため意外と粘れたりもする。
弱点としては、放置に弱いこと。相手を追いかけながら戦うのは苦手で、余らせた耐久をどう与ダメに繋げるかが難しい。
インフィニットジャスティスガンダム(ラクス搭乗)
優秀な永続追従アシストであるストライクフリーダムを弾幕形成から自衛にまでフル活用して戦い、中距離での安定した射撃戦を得意とする射撃寄り万能機。
マキオンまでは(当時は)2500コストのインフィニットジャスティスガンダムのコンパチ機体として1500コストで参戦しており、エクバ2にてリストラされたあとクロブにてリバイバル機体として2000コストになって再参戦した。
ストライクフリーダムに射撃を指示する特殊格闘の「ストライクフリーダムガンダム【フルバースト】 / 【ドラグーン一斉射出】」が非常に強く、フルバーストは5WAYの照射ビームなので遠距離からでも引っ掛けやすく、ドラグーンは3000コストのそれと遜色ない性能なのでどちらも優秀。それでいて落下テクも兼ねるため、サブ射撃の「ビームブーメラン」も絡めて自衛をこなすことができ、機動力も優秀なので相手に貼りつく動きも可能。覚醒技の「SEED発現」でもブースト回復ができるため覚醒中の逃げ性能も高め。
また、今作で追加されたアシスト武装である特殊射撃の「ドムトルーパー 呼出」はドムトルーパーが3機出てきてジェットストリームアタックをしてくれる。見た目がかなり面白いのでおススメ。
弱点としては、特殊格闘への依存度が高いところ。これが落下テク兼強力な射撃であり、リロード中は凡庸な機体になるため追われても無視されても気まずい。
ストライクルージュ(オオトリ装備)
扱いやすい落下テクと豊富な射撃武装により通常時でも立ち回りやすく、時限強化のSEED発現時には強力な攻めもこなせる時限強化万能機。
2000コストとしても時限強化機としてもかなりの優等生な機体であり、総じて扱いやすく安定した立ち回りが可能。通常時でも3種類の落下テクがあるため自衛力が高く、後特殊格闘の「対艦刀【投擲】」が虹ステ可能で無限に使える射撃のため落下テクに繋げやすく、アシストも優秀で引っ掛けやすく良く曲がる照射ビームもある、と中遠距離からでも仕事をこなすことができる。
時限強化時はサブ射撃が「ビームランチャー&レールガン【構え撃ち】 / 【移動撃ち】 / 一斉射撃」になり、構え撃ちや移動撃ちであれば高弾速のレールガンが付いてくるため特に近距離で引っ掛けやすく、一斉射撃も威力と当てやすさを兼ね備えた照射ビームになるので総じて攻め手として強力になる。横特殊格闘に追加される「対艦刀【移動斬り抜け】」が大きく回り込みのある格闘になるのでこれを連打して相手を追いかけ回すのも強い。
弱点としては、通常時の自己主張が難しいところ。なまじ自衛力が高いだけあって通常時には放置されがち。
ガイアガンダム
通常BDで扱いやすいMS形態と、地走機であり奇襲力と足掻きに長けるMA形態とを換装して戦う換装機。
通常はこれといった特徴のない万能機で、射撃しつつ換装できる射撃CSの「一斉射撃【照射】 / 【前進照射】 / ビーム突撃砲【連射】」や動きながら換装できる特殊格闘の「急速変形」でMA形態になってからが本領発揮といったところ。
MA形態ではBDが地走になり、誘導を切りつつくの字に大きく動いて接近できる特殊射撃の「隕石蹴り」から格闘をしかけにいくのが得意。飛び上がってから縦回転しつつ落下する前格闘も絡めて変則的な機動をしつつ射撃CSやアシストの引っ掛けも狙うことができ、相手からすると対応が難しい。
また、換装動作で良く動き、キャンセルルートも豊富なため回避力が高く、足搔きも非常に優秀。回避力が高いためあまりロックを向けたくはないが、かといって無視すると特殊射撃の闇討ちが強力で、オーバーヒートまで追い込んでもキャンセルで動き回ったり着キャンでブースト回復したりで誤魔化してくる、と対面していてかなり厄介な動きが可能。
弱点としては、難易度が高いところと、中遠距離では強みが生きないところ。MA形態の独特な挙動を使いこなして近距離戦をこなせるようにならないと攻めも守りもままならない。
スターゲイザー
チャージして投射するリングや設置式の爆弾など独特な武装を備える時限強化万能機。
通常時に頼れる武装はサブ射撃とN格闘。爆弾を設置して一定時間経過か再入力で起爆させるサブ射撃の「フラッシュマイン【設置】 / 【起爆】」は起き攻めや接近拒否に利用可能で、落下テクにもなるため利用頻度は高め。なぜか覚醒中になると2個同時に置くようになる。N格闘の「オラージュ・ド・リューヌ」はそのままだと自機を中心に水平方向へリング状のビームを飛ばす武装だが、格闘CSの「オラージュ・ド・リューヌ【チャージ】」の後はXを描くように2本のリング状のビームを飛ばすようになり、相手を巻き込みやすくなる。
特殊格闘の「ヴォワチュール・リュミエール」で時限強化に移ると、敵機に向かってスタンするリングを伸ばす射撃である前特殊格闘の「オラージュ・ド・リューヌ【投射】」が追加され、弾速や判定が優秀なので近距離の攻めとしてかなり強力。N特殊格闘の「ボール・ド・リューヌ」が優秀な突進格闘であり、これら2つで相手を追い立てることが可能。
弱点としては、中遠距離戦が貧弱なところと、通常時は攻め手が弱いこと。N格闘も格闘CSでチャージしないと攻めには使いにくいが、かといって離れていても無視されるだけなので立ち回りが難しい。
アストレイレッドフレーム
速度に優れる特殊移動からの射撃や格闘のねじ込みを得意とし、一出撃一回限りの極太照射ビームを裏の手として持つ格闘機。
無限に撃ててオーバーヒートでも使用可能な特殊移動である特殊射撃の「居合い構え」を使ってガンガン前に出て格闘戦をしかけにいくのが基本。サブ射撃の「光雷球【投擲】」が弾速と誘導に優れる射撃なので近距離で引っ掛けやすく、相手の着地に合わせて特殊射撃サブ射撃特殊射撃格闘、と攻め込むセットプレイが優秀。特殊射撃から出す格闘としては後格闘派生の膾斬りがトップクラスに強く、追従速度と判定の広さで強引に当てに行けてコンボ火力もかなり高い。その他にもふわっと浮き上がる格闘や射撃バリア格闘もあるため格闘の生当ては狙いやすく、コンボの選択肢もかなり豊富。
また、一出撃一回限りで極太の照射ビームを撃てる格闘CSの「150ガーベラ【ローエングリン砲照射】」や、覚醒中に一回限りだけ出せる射撃CSの「150ガーベラ【投擲】」もあり、切り札として運用可能。
弱点としては、ブーストがカツカツで総じて攻めがハイリスクなところ。特殊射撃のブースト消費が多く落下テクもないため、やるかやられるかの攻めになりがち。
アストレイブルーフレームセカンドL
判定が大きく引っ掛けやすいブーメランを主軸に射撃戦をこなす万能機である通常時のフライトフォームと、全ての格闘が大振りなSA格闘になるソードフォームとを切り替えて戦う換装機。
通常時はバズーカを3連射しつつメインにキャンセル可能で落下テクになるサブ射撃の「バズーカ【連射】」が扱いやすく、ピョン格である後格闘も絡めて立ち回っていく。本命となるのは判定の大きいブーメランを投げつける特殊射撃の「タクティカルアームズ【投擲】」で、接射での強引な引っ掛けや近中距離での着地取り、レバー入れでの横移動狩りなどあらゆる場面で頼りになる。また、一出撃一回限りの太い照射ビームである射撃CSの「ローエングリンランチャー」と高弾速高威力のBRである格闘CSの「強化ビームライフル」もあり、上手く決められるとかなり気持ち良い。
ソードフォーム時はメイン射撃がバルカンになるため射撃戦は難しいが、全ての格闘が大振りなSA格闘になるため、落下テクにもなるアシストを絡めて強引に接近して振り回していくことになる。この形態でも特殊射撃は変わらずブーメランであり、攻撃と同時に換装できるため、ソードフォームで追いかけた後にブーメランを引っ掛けて通常時の射撃で追撃、なんてことも可能。
弱点としては、中遠距離の射撃戦がそこまで強くなく、放置されがちなところ。近距離でも通常時はブーメラン以外に頼れる攻め手がなく、ソードフォームの格闘ブンブンで攻めるにもBRがないためなかなか大変。
アストレイゴールドフレーム天
誘導切りのある急速接近と回復効果のある格闘を強みとし、優秀な機動力で近距離戦をこなす格闘寄り万能機。
素の機動力が優秀かつピョン格もあるため立ち回りやすく、隙を見て特殊射撃の「ミラージュコロイド」で誘導を切りつつ急速接近して攻めかかるのが基本。特殊射撃からは弾速に優れて着地を咎めやすい射撃派生もあるが、本命は伸びが強化される各種格闘で、闇討ちはもちろん正面からでもねじ込むことが可能。格闘を当てた後は特殊格闘の「マガノイクタチ【掴み】 / 【ジャンプ掴み】」に繋ぐことで火力やカット耐性を付けつつ自身に回復効果もあり、とかなりのリターンを見込める。覚醒技の「ダンスは終わりだ!」も引っ掛けやすくカットしにくく回復効果もある、と総じて優秀。
弱点としては、低耐久なところ。近距離戦をこなしつつ特殊格闘も複数回当てて回復していかないとダメージレースはかなり辛い。
ドレッドノートガンダム(Xアストレイ)
良好な機動性と落下テクで立ちまわりつつ、連動射撃や包囲射撃などが可能なドラグーンによる弾幕形成を得意とした射撃寄り万能機。
自機の周囲にドラグーンを展開してメイン射撃に連動射撃させるサブ射撃の「プリスティス ビームリーマー【展開】が優秀で、簡単に弾幕形成ができつつ落下テクも兼ねるため時限強化のような扱いが可能。特殊格闘の「ドラグーンシステム【一斉射撃】 / 【速射】 / 【連続速射】」も弾幕形成や近距離の横移動狩りに使うことができ、格闘CSの「ドラグーンシステム【オールレンジ攻撃】」は相手に取り付いて拡散ビームを撃ってくれるため引っ掛けやすい、とドラグーンを使った引っ掛けやすい射撃でダメージを稼いでいくことになる。
弱点としては、自己主張が難しいこと。タイマンを捌いたり射撃戦でじりじり削ったりすることは得意だが、早い展開になると火力が低めなこともあって放置されやすい。
ハイペリオンガンダム
前面に射撃バリアを展開しながら撃てるメイン射撃のマシンガンで相手を追いかけまわすことが得意であり、一定時間射撃も格闘も防ぐバリアにより要所の攻めや守りをこなす時限強化万能機。
このメイン射撃が分かりやすい強みで、着地に合わせて連射するだけで相手のBRなどの撃ち返しを無効化できるため、有利な相手にはセーフティに追いかけ続けることが可能。遠めの着地取りや接射には照射ビームである射撃CSの「フォルファントリー【照射】」が役に立つ。
もう一つの強みは一定時間射撃も格闘も防ぐバリアを展開する特殊格闘の「アルミューレ・リュミエール」で、近距離まで詰め寄った後に相手の反撃を封殺しつつ強引に格闘をねじ込むことも可能だし、相手や自分の覚醒に合わせて使うのも分かりやすく強い。また、特殊格闘中特殊格闘でバリア解除しつつ前面バリアを貼りながら相手に近づく特殊移動が出せ、そこからの格闘派生で伸びの良い格闘で突撃することも可能。
一出撃一回限りの時限強化になるのが格闘CSの「ニュートロンジャマーキャンセラー装着」で、メイン射撃の弾数が無限になり、機動力も上がって総じて弾が優秀になる。特殊格闘のリロード時間の高速化にもなるので上手く使いたいところ。
弱点としては、メイン射撃の相性が良くない相手が厳しいこと。ブーメランなど射撃バリアが機能しない手段で迎撃されたり、足の速さで逃げられたりすると攻めが全く機能しなくなる。
ガンダムエクシア
良く動く格闘と豊富な落下テクにより機動力が高く、近距離で引っ掛けやすい射撃を活かして近距離戦をしかける格闘寄り万能機。
上下に大きく動く前後特殊格闘の「GNソード【回転斬り】」と横へ大きく回り込む横特殊格闘の「GNソード【移動斬り】」の挙動が強く、直接当てても良し、アシストを絡めて落下しても良し、横に長く着地に引っ掛けやすいN射撃CSの「GNロングブレイド【投擲】」にキャンセルしても良し、と立ち回りの主軸に使える。サブ射撃の「GNビームダガー【投擲】 / 【移動投擲】 / 【後退投擲】」も落下テクに使うことができ、メイン射撃も3連射できるBRでブースト消費を抑えつつ弾をバラまくことができるので、前線を維持しつつも被弾を抑える立ち回りをこなしやすいのが強み。
近距離を保ちつつも被弾しない立ち回りをしていると相手からロックが外れがちなので、そうなったら各種格闘を差しこみに行くチャンス。SA付きの射撃や格闘を繰り出せる後格闘の「GNアーマーTYPE-E 換装」も絡め手として使うことができる。
また、復活形態としてエクシアリペアもあり、この形態でも特殊格闘は振れるため最後の足掻きとして活用できる。
弱点としては、低耐久なところ。中遠距離の射撃戦はそこまで強くないため、前に出つつも回避力を活かして相手の弾をかわし続けることが求められる。
ガンダムデュナメス
取り回しが良く近中距離で使いやすい狙撃と無限赤ロックで遠距離で活きる狙撃の2種類の狙撃を持ち、自機の前面にガード判定を展開するGNフルシールドで攻守をこなす射撃機。
この機体でフル活用することになる武装が2段階チャージできる射撃CSの「GNスナイパーライフル【長距離】」で、1段階チャージだと滑り打ちができて発生も良好なため近中距離で扱いやすく、2段階チャージだと無限赤ロックになるので遠距離でも硬直を咎められるようになる、とどちらも優秀なので使い分けが重要。
特徴的な武装が特殊格闘の「GNフルシールド」で、一定耐久までの前面からの射撃と格闘を防ぐシールドを展開し続けることができる。この状態だと武装も細かく変更が入り、優秀な照射ビームである特殊射撃の「GNスナイパーライフル【照射】」も使えるようになるため攻めでも守りでも頼っていくことになる。
弱点としては、早い展開に弱いこと。メイン射撃が足を止めるため扱いにくく、射撃CSに依存する部分が多く弾幕形成も苦手なので、放置されてもガン追いされても辛い部分がある。
ガンダムキュリオス
マシンガンやミサイルのバラまきを得意とし、変形を絡めた足掻きムーブによる逃げ性能の高さも優秀な可変射撃寄り万能機。
素の機動性も優秀で変形もあり落下テクもあり、と軽快に立ち回ることができ、大量のミサイルをばらまく後サブ射撃の「ハンドミサイルユニット【両手撃ち】」や急速変形しつつミサイルをバラまく射撃CSの「急速変形&ミサイル」、3連射が可能な変形特殊射撃の「ミサイル」などによる弾幕形成が得意。足掻きとしても射撃CSキャンセル変形特殊射撃3連射がオーバーヒートからでも変形で動き続けながら視認性が悪いミサイルを連射できるため相手としてはかなり鬱陶しい。
また、覚醒中は特殊格闘が専用のモーションになり、食いつきも良く火力も優秀なためF覚醒との相性も良好。
弱点としては、攻め手に欠けること。高弾速武装などもなくばらまきに引っかかってくれるのを待つのが基本で、とにかく放置されやすい。
ガンダムヴァーチェ
一定時間射撃も格闘も防ぐバリアと極太の照射ビームを切り札とする砲撃機であるヴァーチェと、そこから一方通行換装で移行できる扱いやすい格闘寄り万能機であるナドレの2つの形態を持つ一方通行換装機。
ヴァーチェは動きこそ鈍重なものの特殊格闘の「GNフィールド」があるため要所の攻めは捌くことができる。遠距離からは曲げられる照射ビームである射撃CSの「GNバズーカ【照射】」を狙いつつ、本命となるのは極太照射ビームである特殊射撃の「GNバズーカ【バーストモード】」で、遠めの距離はもちろんバリアを使って近距離で接射するのも強力。
格闘CSの「アーマーパージ」でナドレに換装できるが、再出撃時までヴァーチェに戻ることはできない一方通行換装になっている。ナドレになると機動力が上がりつつアシストによる落下テクも得られるため軽快に動けるようになり、BRなど射撃をまきつつ追従性能の良い特殊格闘の「GNビームライフル【ビーム展開(斬り / ジャンプ斬り)】」を狙っていくことになる。高火力派生であるデンプシーロールもあるため格闘を当てたときのリターンは折り紙付き。
弱点としては、ヴァーチェ時は足が遅く、ナドレ時は射撃性能が並なこと。誘導の強い武装を撒かれたりするとヴァーチェ時はとにかく辛く、かといって安易に換装すると援護力が落ちて後衛をしにくくなる、というのがジレンマ。
ガンダムスローネツヴァイ
良好な機動性で相手を追いかけまわしつつ時限強化で性能の上がる格闘をねじ込みに行くことを得意とし、一出撃一回限りで自チームに誘導切りを付与するアシストを切り札とする時限強化格闘寄り万能機。
特殊格闘の「GNバスターソード【突進】 / 【ジャンプ斬り】 / 【回り込み斬り】」が、射撃バリア付きの突進、上への食いつきの良いジャンプ斬り、回り込みが強烈で正面からでもねじ込みやすい回り込み斬りといずれも優秀な格闘で、良好な機動性で近距離戦に持ち込んでこれらを狙いに行くのが基本の立ち回り。時限強化である格闘CSの「GNバスターソード【GN粒子放出】」もあり、機動力や格闘の伸びが良くなるため単純に強力だが、かといって通常時が足を引っ張るわけでもなく常に前線で立ち回っていけるのもこの機体の強みで、相方を選ばずに活躍できる。
切り札となるのが後サブ射撃の「ガンダムスローネドライ 呼出」で、一定時間自チームに誘導切りを付与することができる。相手の攻撃を一定時間無効化できる武装と言っても良く、この機体以外では3000コストのヤークトアルケーのみが持っている武装であり、2000コストの本機が持っているのは破格と言える。
弱点としては、射撃性能は普通なところ。特殊格闘を当てられないとダメージ負けするため、格闘耐性の高い相手だと苦労する。
ガンダムスローネドライ
自機の足を止めて自チームに誘導切りを付与する武装によるサポートを得意とし、強引に距離を詰めてくる相手への迎撃も得意とする射撃寄り万能機。
攻め手としては曲げられる照射ビームも持ちつつアシストが豊富な万能機といった仕上がりで、射撃にしろ格闘にしろそこまで強みと言えるものはない。
本機の最大の強みは特殊格闘の「GNステルスフィールド」で、自機の足を止めて自チームに誘導切りを付与するというものであり、前衛機の相方に誘導切りを付与して無双してもらう、というのが分かりやすいコンセプト。もちろん相手はそれを止めるべくこっちに来るわけだが、BRが飛んでくるくらいなら自機の正面に展開されるアシストを盾にして防ぐことができ、特殊格闘中のアシストは性能が強化されるため安易な接近も咎めやすい。いざというときに自衛手段としては引っかかりやすいビームサーベルを投げる後格闘と誘導切りのある横特殊格闘の「特殊移動」を連打するのが非常に咎めにくく強力で、そうこうして距離を稼いだらまた誘導切りを貼ればよい、と非常に鬱陶しい立ち回りが可能。高跳びで逃げつつ上空で誘導切りを展開することも可能で無理攻めしてきた相手はあっさり迎撃なんてこともざら。
弱点としては、相方への依存度が高いことと、自機へのヘイトが高いこと。シャッフルで2000コストと組んだ時は分かりやすくきつい。固定だとしても間違いなくスローネを追いやすい機体でガン追いしてくるので、それにめげないメンタルも必要。
グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
オーバーヒートでも使える急速変形と急速変形解除による足搔きの強さを保険とした強引な接近戦が得意で、時限強化中は攻め手が強力になる可変時限強化万能機。
変形しつつ大きく動ける特殊格闘の「急速変形」と誘導切りのある変形解除である変形特殊格闘の「グラハム・スペシャル」の派生やキャンセルルートが豊富なため、これらをガチャガチャやりつつ攻めも逃げもこなしていくのが基本。例を挙げると、中距離で変形しつつ赤ロックに入ってから変形サブ射撃前変形特殊格闘格闘派生虹ステアシスト特殊格闘後格闘特殊格闘…などは攻めのセットプレイの一つ。
アシストや各種変形射撃などは誘導も強く、足掻きムーブでありながらも追ってきた相手に引っ掛ける性能も十分で、オーバーヒート中の足掻き性能は随一。時限強化中は後格闘の「GNビームサーベル【投擲】」が弾速・誘導ともに優秀で近中距離から引っ掛けやすい優秀な射撃になり、変形から直接出すこともできるので攻め手として扱いやすい。
弱点としては、中遠距離だと手数に欠けること。近距離戦も弾の質で当てるというより各種キャンセルを駆使した荒らしムーブで引っ掛けていく機体なので、リスクを取った攻めをこなせないとダメージレースに負けがち。
ガラッゾ(ヒリング・ケア機)
突進力のある格闘で距離を詰めてから近距離で引っ掛けやすい格闘やアシストを狙っていく機体であり、一出撃一回限りの射撃も格闘も防ぐバリアで覚醒時に安定して大ダメージを叩き出せることが強みの格闘寄り万能機。
マシンガンとアシストで様子を伺いつつ、隙を見て相手に高速突進できる後格闘で距離を詰めるのが基本。格闘戦では特殊格闘の「GNビームクロー【突き】 / 【ジャンプ斬り】 / 【薙ぎ払い】」がいずれも優秀なので上手く使い分けしていきたい。
また、今作で得たアシストである後サブ射撃の「ガガ 呼出」が近距離ではかなり頼れる。目の前をふさぐようにガガを3体呼び出す武装で、発生がかなり早く、位置取り次第では入力した瞬間に直撃するため押し付けでも自衛でも引っ掛けやすい。元々は3000コストのリボーンズガンダムがクロブまで持っていた武装で、自衛の要として猛威を奮っていたためにクロブ中期のナーフで取り上げられたほどの実績がある強力な武装であり、2000コストの本機がそれを持っているのは破格の一言。
本機の切り札が一出撃一回限りである格闘CSの「GNフィールド」で、一定時間射撃も格闘も全て防いでくれるバリア武装であり、F覚醒で格闘CSを貼って後格闘で突撃するのは分かりやすく強力。
弱点としては、格闘の生当てに依存していること。射撃もあくまで牽制程度であり、格闘の生当てを狙いに行かないと相手に放置されるが、かといって格闘耐性の高い機体相手だとなかなかそれも難しいのが悩みどころ。
ガンダムAGE-1
射撃戦に優れるノーマル形態、機動力と良く動く格闘が強みのスパロー形態、SA格闘と高い火力がウリのタイタス形態を使い分けて戦う換装機。
ノーマル形態は射撃がシンプルに強く、特殊格闘の「ビームダガー【投擲】」やアシスト、照射ビームであるサブ射撃の「ドッズライフル【精密射撃モード】」を中遠距離から撒くだけでも相手からするとなかなか鬱陶しい。間合いを調整したいときはスパロー形態が良く、くの字に大きく動ける特殊格闘の「シグルブレイド【連続斬り】」と上下に大きく動く後格闘で攻めも逃げもこなせる。特に特殊格闘は正面からねじこめる性能をしており、カット耐性も高く総じて優秀。タイタス形態は足が遅いもののSAのある特殊格闘の「リミッター解除【突進】」が強く、そこからのコンボ火力も高い。
この機体の華となるのが換装コンボで、スパローで引っかけやすい格闘を当ててタイタスの高火力格闘を繋げてノーマルの連打対応格闘で〆る、なんてことも可能。
弱点としては、強力な攻め手がないこと。ノーマルは近距離で活きる射撃がなく、スパローは落下テクもなく格闘の生当てに依存し、タイタスは足が遅い、とそれぞれ難点があるため攻めきれないことも多い。
ファルシア
永続追従アシストを使った多角的な攻めと、豊富な回避テクを活かした高い生存力がウリの射撃機。
マシンガンを撒きつつじりじり近寄り、追従アシストに攻撃指示を出す特殊格闘の「ゼダス【ビームキャノン(照射 / 連射)】 / 【突撃】」か、ビットによる包囲攻撃や設置式のビームを仕掛けられる特殊射撃の「ファルシアビット【展開】 / 【オールレンジ攻撃】 / 【照射】 / 【連続照射】」あたりの引っ掛けを狙っていくのが基本。
また、垂直に急降下することで着地のタイミングをずらせる後格闘の「急降下」やくるっと左右に動ける特殊移動である特殊格闘派生、誘導を切りつつ前方に宙返りをする前格闘により回避力も高め。ガンガン前に出つつも相手の迎撃は高い回避力でいなす、と動けると相手からするとかなり鬱陶しい。
弱点としては、総じて難しいことと、放置に弱いこと。独特な回避テクを使いこなす前提の機体であり、攻め手が限られているため攻めを通すことも難しい。
G-アルケイン(フルドレス)
特殊移動や浮遊による独特な逃げと3連射できる狙撃による中遠距離戦を得意とする射撃機。
最大の強みとなる武装が特殊格闘の「空中浮遊 / 特殊移動」から出せる狙撃である「対艦ビーム・ライフル【狙撃】」で、これが相互にキャンセルできるため特殊格闘メイン特殊格闘メイン特殊格闘メインとすることで動き回りつつ遠距離から狙撃を3連射でき、相手からすると相当鬱陶しい。近寄ってくる相手にはサブ射撃の「センサー・バーナー」や特殊射撃の「拡散レーザー砲【拡散】 / 【照射】」が広範囲に攻撃できるため引っ掛けやすく、いざとなれば誘導を切りつつ急上昇できるN特殊格闘の空中浮遊で高跳びも可能。
弱点としては、自衛力が総じて低いこと。無理攻めしてくる相手を迎撃したり高跳びで時間を稼いだりはできるが、タイマン状況をキープされて狙撃を封じられるだけでもできることがなくなってしまう。
モンテーロ
弾速が優秀な幅の広い衝撃波を引っ掛けに行ける近中距離戦を得意とし、射撃バリア付きでかち合いにも強い格闘による迎撃も得意な万能機。
主力となる武装が前後サブ射撃の「ビーム・ワイヤー【斬り上げ】」と横サブ射撃の「ビーム・ワイヤー【薙ぎ払い】」で、鞭を振るいつつ幅の広い衝撃波を飛ばす武装になっている。この衝撃波がブーストやジャンプでの逃げに引っ掛けやすく、射撃派生で2連射も可能で、虹ステ可能と非常に優秀で、近中距離からでもダメージを取りやすい。
格闘戦の要になるのが後格闘で、入力と同時に射撃バリア付きの格闘判定を出せるため迎撃として扱いやすく、格闘派生で相手に飛び込んでいく格闘に繋げられるため攻めにおいても役に立つ。射撃CSの「ビーム・ジャベリン【回転投擲】 / 【投擲】」も相手に引っ掛けやすいN入力と誘導切りのあるレバー入れ入力を使い分けることで攻めに独特な味を出せる。
弱点としては、射撃戦でのサブ射撃への依存度が高いこと。ファンネルやミサイルでしっかり追われると足を止める時間が長いサブ射撃を振り返すのが難しく、他に頼れる射撃もない。
マックナイフ(マスク機)
弾幕形成に役立つ永続追従アシストを持ち、変形を絡めた独特な挙動で接近して近距離で引っ掛けやすい武装の押し付けを狙う可変格闘寄り万能機。
頼りになる武装がサブ射撃の「プラズマ・クロウ【照射】 / 【照射】」で、N入力だと正面に、横入力だと斜めにスタン属性の照射ビームを伸ばす武装になっている。横入力が横移動狩り武装としては射程が非常に長く、それを嫌って素直に着地する相手にはN入力で着地取りが可能、と単体で完結しているのが魅力。
それ以外の射撃はばらまきに向いており、変形を絡めて動き回りつつ、永続追従アシストの連動射撃も含めての弾幕形成が可能。変形中でも出せる後格闘のピョン格は接近手段としても扱いやすい。
弱点としては、サブ射撃以外だと当てに行ける武装がそこまでないこと。サブ射撃の試行回数を稼ぐためにも近距離をキープする必要があるため、その過程で耐久を削られ過ぎない回避テクが求められる。
ヘカテー
全機体でもトップクラスに優秀なマシンガンであらゆる距離を戦い、設置式のバリア武装で自衛をこなす射撃機。
メイン射撃のマシンガンが連射数や誘導、集弾性能などいずれも優秀であり、遠距離からの硬直取りや近距離での接射などあらゆる距離でフル活用していくのが本機の強みであり全てとも言って良いほど。自衛に役立つのは射撃バリア兼触れるとスタンのトラップを設置する特殊格闘の「ブロックビット【一斉設置】 / 【設置】」であり、レバー入れの設置は足を止めないためアシストなどを絡めての落下テク兼着地保護に使え、一斉設置は足を止めるが前面に大きく展開できるため文字通り壁としての運用が可能。覚醒や時限強化に追われた本機がマップの端や隅で一斉設置をして立てこもるのはある種の様式美。
弱点としては、機動力が低いこと。落下テクこそあるものの、追われる展開はおおむねしんどい。
ガンダム・バルバトス
オーバーヒートでも使える特殊移動により追いや足掻きが強く、近距離での判定の大きい射撃や格闘の押しつけを狙う万能機。
各種射撃が実弾の代わりに総じて性能が優秀で、判定の大きい弾を投げる射撃CSの「太刀【投擲】」や下への食いつきが良く近中距離では押し付けにも使える特殊射撃特殊射撃派生の「メイス【投擲】」など引っ掛けやすい射撃武装を持つ。
立ち回りの主軸になるのが特殊射撃の「特殊移動」で、オーバーヒートでも使用可能なためお互いにブーストを使い切るような競り合いはかなり得意。特殊格闘の「メイス【振り上げ】 / 【突き】 / 【振り回し】 / 【叩きつけ】」も優秀で、後特殊格闘の叩きつけはピョン格として扱いやすく、横特殊格闘の振り回しは特殊射撃から出すことで大きく滑りながら格闘判定を押し付けに行けるため引っ掛け性能がかなり高い。
また、今作のアップデートで追加された格闘CSの「ブーメランメイス【突撃】 / 【斬り抜け】」は昨年末に発表された「METAL BUILD」用に企画、デザインされた武装の追加となっており、一種のタイアップのようなものでかなりの注目を集めた。オーバーヒート中でも大きく動きながら射撃や格闘が可能な武装であり、高弾速の弾を放つサブ射撃派生、SA格闘を繰り出す特殊格闘派生と独自の強みを持っている。
それに加えて珍しい武装としては後覚醒技に「格闘カウンター【串刺し】」がある。外したとしても格闘追加入力でそのまま攻撃モーションに派生できるため、意表を突く一手として。
弱点としては、実弾の射撃武装への依存度が高いことと、総じて前のめりなこと。照射ビームなどこっちの射撃を真っ向からかき消せる手段がある相手は攻めも守りもしんどくなるし、自衛も足掻きでの暴れに依存するため後落ちが安定する機体ではない。
ガンダム・フラウロス
遠距離の着地取りから近距離の押しつけまで万能に使える高弾速の狙撃を主力に、迎撃に長けた格闘で自衛をこなす射撃寄り万能機。
目玉武装が特殊射撃の「ギャラクシーキャノン」で、接地した状態だと無限赤ロックになるため遠距離からでも引っ掛けを狙うことができ、空中だとレバー入力方向にホップしてから高弾速の射撃を行うため近中距離から強引に押し当てに行くことが可能、とこの機体の主なダメージソースとなる。追撃やばらまきに使いやすいサブ射撃の「背部レールガン(ロングバレル) / 背部レールガン(ショートバレル)」やアシストもあり、ガンガン前に出ての射撃戦も可能。自衛もキャンセルルートを駆使したあがきで射撃を引っ掛けたり、判定に優れるタックルを振り回したりと格闘機を捌きやすい。
弱点としては、逃げ撃ちが苦手なところ。射撃で追われる展開だと強みを出せないまま一方的に削られがち。
ガンダム・キマリストルーパー
3段階チャージできて追従性能と火力が上がっていく射撃バリア付きの突進格闘を持ち、特殊移動で強引に近づいてねじ込むことを狙う格闘機。
この機体の本命は3段階チャージできる格闘CSの「トルーパー形態【高速突撃】」で、出かかりに射撃バリアがあり、最大チャージ後は闇討ちはもちろん正面からでもねじ込めるほどに優れた追従速度と追従距離で突撃できる。マシンガンを撃ちながら相手に直進する特殊射撃の「トルーパー形態【前進射撃】」がコマンドの兼ね合いで使いやすく、隙を見て特殊射撃→格闘CSと仕掛けるのが基本。それ以外にも特殊射撃横格闘派生はすり抜け判定があり、射撃CSの「140mm機銃【連射】」は射撃バリアを展開でき、と相手の迎撃をいなしながら攻撃する手段が多い。
弱点としては、格闘CSに依存していること。中遠距離の射撃能力も低く、相手の警戒を搔い潜っていかに当てられるかで勝負が決まる。
アッガイ(ダリル搭乗)
自機の足を止めて相方に誘導切りを付与する武装を持ち、豊富なアシストと自機に付与できる射撃バリアで迎撃をこなす万能機。
特徴的な武装が地面に接地した状態で静止して相方に誘導切りを付与し続けるサブ射撃の「レーダー通信機」で、スローネドライ同様に前衛機の相方に誘導切りを付与して無双してもらうのがコンセプト。これを展開中は自機の赤ロック距離が格段に長くなり、各アシストの性能も強化されるので援護性能も上がるのも特徴。もちろん寄ってくる相手の迎撃にも有用。
また、格闘CSの「フリージーヤード」で自機に射撃バリアを纏うことができ、後格闘のピョン格も扱いやすいため、どっちも攻めでも逃げでも役に立つ。
弱点としては、相方依存が高いこと。誘導切りを活かしにくい相方だとかなり辛いし、サブ射撃を使い切った後に放置されても辛い。
ガンダム・エアリアル
良好な機動性に加えて優秀なオールレンジ武装や曲げられる照射ビームもあり、距離を問わずに扱いやすい万能機。
足が速くて落下テクやカウンターを備えた自衛力の高さが強み。それでいて扱いやすいオールレンジ武装や横移動狩り武装として使えるサブ射撃の「ガンビット【オールレンジ攻撃】 / 【一斉射撃】」や照射ビームである射撃CSの「ビームライフル【ロングバレル(照射)】」もあるため中遠距離でも手出しがしやすい。射撃も格闘も総じて挙動が素直で扱いやすいところが最大の強みと言ってもよいかもしれない。
弱点としては、攻め性能が低いこと。弾の性能がそこまで高くないので中遠距離をキープしていてもダメージを稼ぎづらく、放置されやすい。
ガンダム・ファラクト
着地取りはもちろん相手の空中機動にも引っかけられる狙撃という強力な射撃を持ち、特殊移動を絡めた優秀な照射ビームや横移動狩り武装の押しつけも可能な射撃機。
最大の強みは特殊格闘の「特殊移動」からの射撃派生で出せるバレルロールやスライド移動しながらの狙撃であり、その他機体の狙撃と比べて照準の性能が格段に良いため、着地取りはもちろん接射も可能で、中遠距離でのブーストダッシュやジャンプや変形にすら引っ掛けられる異常な当て性能を誇る。他には照射ビームである射撃CSの「ビームアルケビュース【照射】」も性能が良く、特殊格闘を絡めて接射を狙っていくのが強い。
サブ射撃の「コラキ【オールレンジ攻撃】 / 【展開】」も優秀で、Nサブ射撃のオールレンジ攻撃だと相手の周囲に取り付いてカーテン状のスタンビームを展開するため遠距離からでもダメージチャンスを作りやすく、横サブ射撃だとハの字に展開するため横移動狩り武装として使える。面白い特性として、特殊格闘中に出すと足を止めずに展開できるため独特な押し付けも可能。
弱点としては、メイン射撃が弱く、特殊格闘射撃派生はリロードが長いこと。特殊格闘射撃派生のリロード中に放置されるのが辛く、相方がきつくなる前に特攻をしかけることがほとんどなので、先落ちはもちろん2落ちも視野に入れた相方選びが求められる。
赤いガンダム
牽制射撃と特殊移動を兼ねる武装で接近し、メイン射撃のハンマーを押し付けに行く近距離戦を得意とする格闘寄り万能機。
今作の追加機体。
メイン射撃が「ハンマー【投擲】」なのが分かりやすい特徴であり、近距離ではBRや格闘とも違う独特な引っ掛け方が可能。足を止めないメイン射撃と、足を止める代わりに薙ぎ払いなどの派生行動が可能な特殊格闘の「ハンマー【構え投擲】 / 【振り回し】」の2つがあり、使い分けが腕の見せ所になってくる。
中遠距離では牽制射撃と特殊移動を兼ねる2種類の武装であるサブ射撃の「ビット【移動射出】」と特殊射撃の「GQuuuuuuX 呼出【M.A.V.戦術】」に頼ることになる。サブ射撃は弾速と判定の大きさ、特殊射撃は時間差攻撃と高誘導がウリで、特にサブ射撃はファンネル属性のため真上や真下からでも強引に押し付けることも可能で、この機体で最も強力な攻撃と言っても過言ではない。これらを絡めて中距離から強引に距離を詰めて荒らしていくのが基本ムーブ。
弱点としては、単純なBRのような射撃がないことと、格闘距離で頼れる選択肢が意外とないこと。中距離以遠だとサブ以外で着地取りはほぼ無理で、とはいえハンマーも格闘戦の距離だとかわされて格闘をねじ込まれるリスクが目立つようになり、と距離感が非常に難しい。もちろん後落ちできるような機体でもないため相方の理解も重要。
ビルドストライクガンダム(フルパッケージ)
優秀な照射ビームや射撃バリア付きの特殊移動による近中距離戦が得意で、相手の真上から照射ビームを撃ちこむオールレンジ武装を切り札として持つ万能機。
癖のない射撃CSの「ビームライフル【高出力】 / 【連射】」や落下テクになる後格闘の「ビルドブースター射出【突撃連射】」があるため射撃戦も問題なく、接近戦をしかけたいときは射撃バリア付きの特殊移動である特殊格闘の「チョバムシールド【突進】」が便利で、そこからの格闘派生も伸びが良くねじこみやすい。また、照射ビームである特殊射撃の「強化ビームライフル【照射】」がシンプルに高性能で、特殊格闘からも出せるため接射もやりやすい。
また、格闘CSの「ビルドブースター射出【直下照射】」は相手の真上にビルドブースターを取り付かせて照射ビームを撃たせるオールレンジ武装であり、相手の上を取るため視認性が悪く、照射ビームとして優秀で食いつきが良く、爆風があるため巻き込み性能も高い、と総じて優秀。ゆっくりした展開もこの武装のリロードを回せるためそこまで苦にしないのが強み。ビルドブースターでの復活もあるため最後の逆転も可能。
弱点としては、攻撃が直線的なところ。格闘CSを除くと真っすぐ飛ぶビームや特殊移動しかないため攻めも受けも困りがち。
ザクアメイジング
高弾速武装と高誘導武装による射撃戦が得意で、時限強化中には優秀な格闘での格闘戦もこなせるようになり、被ダメを軽減するリアクティブアーマーと復活による粘り強さも備えた時限強化射撃寄り万能機。
高弾速で着地取りに使いやすいNサブ射撃の「ハンドガン【ファニングショット】」と、高誘導のミサイルをばらまく特殊射撃の「ロケットランチャー」による射撃戦をこなすのが基本。
時限強化中はSA格闘や回り込み格闘を使い分けられる特殊格闘の「パンチ / 回し蹴り」が解禁され、機動力も向上するため攻め性能が格段に高まる。特殊格闘をねじ込んでも良く、それを嫌って逃げた相手の着地をNサブ射撃で咎めても良く、と分かりやすい攻め方が可能。
また、ある程度ダメージを受けるまで被ダメを軽減してくれるリアクティブアーマーという特性があり、覚醒技で時限強化に移りつつリアクティブアーマーを補充できるため、覚醒を細かく使っていくことのリターンが高いのも特徴。アメイジングブースターでの復活もあり、徹底した本機の耐久を削り切ることはかなり大変。
弱点としては、落下テクがないこと。攻めるにしろも守るにしろ素の機動力頼りなところがあり、立ち位置を間違えるとあっさり落ちたり放置されて試合に干渉できなかったり、とプレイヤースキルが問われがち。
ガンダムX魔王
高性能かつ2連射も可能な照射ビームと、追従性能とリーチが優れている弾数制の格闘による攻め性能を強みとする万能機。
特殊射撃の「ハイパーサテライトキャノン」が弾速や照準性能が優秀かつ爆風付きなので距離を問わずに引っ掛けやすく、射撃派生で2連射も可能なので着地ずらし狩りやオーバーヒートでの足掻きにも使えて頼りになる武装になっている。
特殊格闘の「魔王剣【連続攻撃】 / 【突進突き】 / 【回り込み切り】 / 【回転斬り】」は弾数制の格闘で、前特殊格闘の突進突きはSA付きの構え動作の後にめちゃくちゃ長い剣を突き出して急速に突っ込んでいく格闘であり、横特殊格闘の回り込み切りはがっつり回り込みながらめちゃくちゃ長い剣を横に振り回すように切りかかる格闘で、どちらも分かっていても反撃しにくく、反応が遅れるとステップすら潰される強力な格闘になっている。空振り後も特殊格闘派生で異常に相手を追いかける突きに移行できるため2段構えの攻めが可能で、弾数も2発あるので2連打も可能と非常に強力な攻め手となっている。
また、特殊射撃から特殊格闘へのキャンセルも可能で、起き攻めで爆風付きの照射ビームを重ねて相手を強制的に動かしてから横特殊格闘をねじこみにいくのが鉄板ムーブ。相手からすると地獄。
弱点としては、特殊格闘と特殊射撃以外には特にといった武装がないこと。出撃時にはリロードされていないため開幕や一落ち後は分かりやすく隙になる。自衛手段も特殊格闘の振り替えしに依存しているため、ちゃんと狙われると先落ち2落ちも起こりうる。
ガンダムダブルオーダイバーエース
非常に長いビームサーベルで切りかかる格闘や扱いやすい特殊移動を絡めた突進力のある攻めを得意とし、一出撃一回限りの時限強化であるトランザム中は機動力が跳ね上がる時限強化万能機。
今作にて2500コストから2000コストに変更された。
素の機動力も高く複数の落下テクもあるため軽快に動き回ることが可能。特殊移動である特殊格闘の「ダイバーエースユニット【特殊移動】」からの射撃派生で慣性を残したまま落下しつつ照射ビームを撃てるため、接射や着地取りの攻め手として非常に扱いやすい。もう一つの攻め手が射撃CSの「スーパーGNソードⅡ【投擲】」からの格闘派生で、非常に長いビームサーベルで飛び込み斬りか回り込み斬りをしかけるものであり、良く動きリーチが長いため中距離からの強襲択として非常に優秀。これら2つにより中距離から一気に切り込んでいく能力が高い。
格闘CSの「トランザムシステム」は一出撃一回限りの時限強化で、この最中は素の機動力が向上しつつ特殊格闘の弾数が2発になるため攻め性能がさらに高まる。覚醒技の「奇跡のトランザム」が構え中は射撃バリアかつ常時SAの高速突進であり、発動後はトランザムに移行できるためコンボでもぶっぱでもとにかく使っていきたい。
弱点としては、中遠距離の射撃能力は低いこと。先落ちを視野に入れたインファイトをしないと強みが出にくい。
N-EXTREMEガンダム ザナドゥ
極太かつ曲げられる照射ビームや狙撃武装による中遠距離戦が得意で、照射ビームや格闘に派生可能な特殊移動による奇襲も可能な射撃寄り万能機。
エクバシリーズオリジナル機体。
狙撃武装である後サブ射撃の「X-DOLL【ライフルモード】」、極太かつ高威力で曲げられる照射ビームである特殊射撃の「バスター・レールキャノン」、落下テクにもなるアシスト、と中遠距離戦でほしいものを一通りそろてているのが特徴。特に特殊射撃は遠距離からでも大ダメージを奪えるため相手からするとかなり警戒させられる強力な武装になっている。
面白い武装としては特殊移動である特殊格闘の「Xユニット【ブーストモード】」で、サブ派生で誘導の強いビームをジグザグ軌道で飛ばすため中距離で使いやすく、特殊射撃派生で照射ビームを撃てるので近めの距離での接射や着地取りに有効で、各種格闘を直接出すことも可能と距離を問わずに使える武装になっている。
弱点としては、見られているときに有効な武装がないこと。自衛も落下テクやカウンター、特殊射撃での切り返しに頼るしかなく、追われる展開は厳しい。また、特殊射撃もリロードが長めなのでこれを使った後に放置されることもある。
終わりに
それ以外の記事もよろしくね。
何か質問や相談があれば以下までどうぞ。非公開でやりとりしたいとかあればその旨とdiscord辺りのアカウントを貼ってもらえれば対応します。
https://mond.how/ja/t_a_n
画像は公式サイトより引用したものになります。

