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中東の戦争が、アメリカの農家を変え始めてるの気づいてますか? 米農務省の調査で来期はトウモロコシが激減して大豆が増える見通しです。 理由は単純で、肥料高騰で肥料を食うトウモロコシより大豆の方が儲かるから。 これ、トウモロコシを輸入に頼りきってる日本の畜産にとっては、ナフサと同じく他人の都合でエサの配管を絞められるっていう致命的な設計ミスなんです。 1.肥料高騰の連鎖 ホルムズ海峡の影響が米農家を直撃。 2.作物の強制シフト トウモロコシ345万エーカー減。これは日本の牛・豚・鶏の「食い扶持」が物理的に消えるのと同義。 3.秋以降の食卓崩壊 エサ代高騰→肉・卵の値上げ。 これはアメリカの農家の話では無くて、日本のスーパーの精肉コーナーが詰むという話です。 中国の肥料出荷停止で野菜が、アメリカのトウモロコシで肉が、日本の食卓から当たり前が消えるかもしれない。 nikkei.com/article/DGXZQO
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