なるほど。トランプ大統領の作戦成功という訳か。
今回の停戦騒動でトランプとイランどっちが折れた形になったのか?というと明らかにイランだろう。
イラン側は最初、強気だった。一時停戦を拒否して「恒久的な終結でなければダメ」と10項目の回答をパキスタン経由で出してきた。
しかし 、結局パキスタン仲介の2週間停戦に条件付きで同意した。
さらに期限付きとはいえホルムズ海峡の安全航行を認めてしまってもいる。
世界を人質に取るカードを手放す形になったのだ。
イランは国内向けに「これは勝利だ」「戦争の終結じゃない」と言い張ってるけど、現実にはトランプの期限前に折れて停戦を受け入れた。
完全屈服じゃないにせよ、圧力に耐えきれず現実的な落としどころを選んだのは明らかだ。
トランプのいつもの「脅し→宣言→現実的妥協」のパターンがまたハマった。
やり方は強引だし批判されて当然だけど、トランプ大統領はやはり策士だった。