DeNA、高卒5年目の深沢鳳介が7日の中日戦でプロ初登板「どんどん攻めたい」 有力だったデュプランティエから変更
DeNAの高卒5年目・深沢鳳介投手(22)が、7日の中日戦(横浜)でプロ初登板初先発に臨む。2024年に右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、一時は育成契約も経験。苦難を乗り越えて1軍のマウンドに立つ右腕は6日、球団を通じて「(手術を経て)メンタルも強くなった。持ち味をしっかり出してチームに貢献したい」と意気込んだ。 ◆リレーのバトンを手に笑顔のDeNA俊足人気チア【写真】 深沢は3月15日のソフトバンクとのオープン戦(横浜)で3イニングを無失点に抑えるなど、開幕前の実戦で好投を重ねた。小杉チーフ投手戦術・育成コーチも「(年間で)先発として50~60イニングは投げてほしい」と戦力として期待しており、シーズンの早い段階でチャンスが巡ってきた。 竜打線との対決に向けて「一発がある打者は気を付けたいですが、どんどん攻めていきたい」と闘志満々。開幕から3カード連続負け越しと元気のないチームに勢いを与える力投を期した。 7日の先発は当初、ジョン・デュプランティエ投手(31)が有力だったが、何らかのアクシデントがあったとみられる。
中日スポーツ