大船渡の佐々木朗希(2年)、本物でした。中継で150台連発するのを見て「岩手県営のガンは甘いのでは?」と思った人がいるかもしれませんが、自分のガンでもほぼ同じ数字が出ており、正真正銘の剛腕です。数年に一度の衝撃でした。高校2年では史上最高の投手だと思います。
西尾典文
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@Norifumi_Nishio
スポーツライターの西尾典文です。AERA dot.、デイリー新潮、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、NumberWeb、GOETHEなどに寄稿中。プロアマ野球研究所()でも毎日記事を配信しています。
各種問合せはnishionorifumi@gmail.comまで。
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西武ライオンズジュニアの4番中村勇斗は中村剛也の長男とのことで、第3打席にライトへの鋭い当たりのツーベース。
165cm、80kgという小学生離れした体格でお父さん譲りのバッティングを見せています。
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大学日本代表候補選考合宿@坊ちゃんスタジアム
五十幡亮汰(中央大3年・佐野日大)が紅白戦の第1打席でスリーベースを放ち、三塁到達タイムは10.58秒をマーク。
これは自分の計測史上最速です。体つき大きくなり、スピードもアップしています。
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創価大6-0千葉経大(5回表終了)
創価大の立石正広(4 高川学園 阪神1位)、5回の第3打席で右中間へのツーラン。左打者が引っ張ったような打球でした。
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今年のドラフト会議も終わりました。
いきなり1位のサプライズで驚きましたが、最後まで戸惑うことなくお話できたかなと。
長年目標にしていた「支配下指名選手全員を現地で見る」は達成。育成を含めると現地で見ていない選手は速報ベースで4人かなと。
次は育成コンプリートを目指して頑張ります。
ドジャース入団が発表された佐々木朗希投手。初めて投球を見たのは2年夏の盛岡三との試合で、その衝撃は今でも鮮明に覚えています。
これまで現場で見た全てのアマチュア選手でNo.1は迷うことなく佐々木投手です。
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今日の石川翔(青藍泰斗)の各回の最速
1回 148
2回 149
3回 149
4回 148
5回 149
6回 151
速いだけでなくフォームの完成度、ボールの角度、アウトローへの精度、スライダーのキレ、いずれも抜群。総合的に見て高校ナンバーワン投手だと思います。
野球に関わる者として甲子園の決勝を現地で見たことがないのはどうなんだ?という思いと、長男(小6)の要望もあって、昨日の夜に大阪入り。取材ではなくプライベートで男2人で決勝戦を見にきました。
何とかチケットも取れて良かったです。
中央学院大1-1桐蔭横浜大(2回終了)
中央学院が1回表に度会基輝(3年 拓大紅陵)の適時打で1点先制も、2回裏に桐蔭横浜は西武1位指名の渡部健人(4年 日本ウェルネス)の特大の一発で同点に。
打った瞬間に分かり、レフト上段まで届く圧巻のホームランでした。
今日仙台育英で登板した投手の最速。
高橋(2年)144
古川(3年)142▲
仁田(2年)147▲
斎藤(3年)143▲
湯田(2年)146
1試合で5人140以上は甲子園史上初ではないでしょうか。
4月に須江監督から聞いた時には最速140以上は12人いるとのことでしたが、そこからまた増えているかもしれませんね。
2024年のドラフト会議も終わりました。
驚きもありましたが、解説については何とか想定内で対応できたかなと思います。
中継スタッフの皆さんも何とか良いものにしたいと準備しており、本当に凄いの一言です。お疲れ様でした。
また来年に向けて頑張ります。
愛知大会@春日井市民
天白0-2東邦(1回終了)
石川昂弥がこの夏のファーストスイングでセンター右へ2ランホームラン。東邦が2点を先制。
先発の植田結喜も先頭を出すも自らの牽制で刺し、2奪三振の立ち上がり。最速は141。
山本由伸投手の高校2年秋のピッチングです。この時もコンスタントに145キロ前後をマークしており、変化球、コントロール、バッティングも素晴らしいものがありました。
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関大の金丸(3 神港橘)と明大の宗山(3 広陵)の対決は3球三振で金丸に軍配。決め球のストレートはマイガンで149、球場表示で151。
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