中日 ドラ6・花田旭プロ初適時打「ほっとしました」 負傷離脱した岡林の代役ルーキーが千金打
◇セ・リーグ 中日―ヤクルト(2026年4月5日 神宮) 中日のドラフト6位・花田旭外野手(22)が「6番・中堅」でスタメン出場し、プロ初適時打を放った。 【写真】<ヤ・中>6回、適時打を放つ花田 1―0の6回1死一、三塁の好機で花田が応えた。初球パスボールで三塁走者が生還。2―0で1死二塁となった4球目、高梨の低めカーブを左前にはじき返す値千金タイムリー。その後2死一塁で、加藤の右二塁打で一塁から本塁へ生還するなど、この回一挙4得点に貢献した。 花田は球団を通じ「打ったボールはカーブだと思います。追加点が欲しい場面で1本出てほっとしました。引き続き頑張ります」とコメント。2回の第1打席でも中前打を放っており、2試合連続のマルチ安打を記録した。 花田は大阪桐蔭、東洋大からドラフト6位で入団。3日のヤクルト戦で負傷交代した岡林が4日に出場選手登録を抹消され、代わって昇格。4日の同戦ではプロ初安打を含む複数安打を放っていた。