なかなか不思議な夢を見た
舞台は高校1年。
はじめての定期テストの結果返却。
自分の席は教壇の真正面。
清掃時間が終わり席に戻ったら採点後の答案用紙が机の上に置かれていた。「1」
後ろの席の友人は「4」
これは点数ではなく5段階評価。
まぁ夢の世界だから色々混ざってるね。
さて、なぜ自分は1、落第点なのか。
そんな間違えたのか?いや違う。
「〜が揺れる」という答えが正解の問題で
「まんこが揺れる」と回答して特大
の減点を食らった結果の1。
後ろの席は「ちんこが揺れる」で小
をくらった形。
この点数は前期の数学の評定でもあるみたいで、本来この問題一つ不正解程度なら評価は5から変わらない。
そこでふざけてわざと1問、つまらん間違え方をしたら怒りの落第点を食らったという流れ。
ふざけた自分が悪いので何も言えん。
が、そこで教師が説教を開始した。
「ふざけた回答をした奴がいる」
「それで大減点を受けて"なぜ?"と不貞てるだろ?」
「テストでふざけることの悪さを自覚しろ」
「愛の鞭だ、ま、どうせお前らには効かんだろうがな」
延々とずーっとウエメセの自己満足型の説教するのね。夢の中での設定でも5分。
言い返すか?言い返さないか?
ふざけたのは確かに悪い。そこは何も言い返せん、悪かった。
だが、点数の付け方が極端すぎるだろ。なんで一撃落第やねん、俺たち以上にガキだろお前。
というのを、ずーっと夢の世界の俺は頭の中で繰り返してた。
そしてついに言い返しをはじめた。
「俺が"まんこが揺れる"とふざけた回答をしたのは認める」
「その点において反論の余地はないし、反省している。二度とふざけた回答はしない。ふざけた回答をすることの悪さには、先生のおかげで気づけた。」
「だが点数の付け方はおかしい」
「ちんこは小
、まんこは大
、採点に公平性がなく極端だ」
「散々煽ってきて、もはや指導教育の域を超えている。」
「たしかにふざけたこっちに落ち度があるのは間違いない、だから我慢していたが、お前はいつまで煽ってんだ。相手に落ち度があるのをいいことに、無限にウエメセ自己満足説教でオナニーしてるだけだろ、調子に乗るな。」
「男性器と女性器で差をつけてることは男女差別そのものだろう、この差別主義者が!」
というのを言ってる途中で目が覚めた。
どこまで言って、どこまでが言おうと考えてたことなのかは、今ではもう分からない。