中日・花田旭、プロ初打席は左飛 立浪和義さん「いいバットの出し方をしています」ルーキーの思い切りのいいスイング褒める
◇4日 ヤクルト―中日(神宮) 中日ドラフト6位の花田旭外野手が「7番・中堅」でプロ初スタメン。第1打席は左飛球だった。 【実際の動画】中日・柳裕也、1000投球回達成!田中幹也のスーパーキャッチで回を終える 1点リードで迎えた2回無死で迎えたプロ初打席。1ストライクからヤクルト先発・山野の内角スライダーを打ち返したが、左翼への飛球となった。 ルーキーの思い切りのいいスイングと強い打球に、テレビ解説を務めた中日の前監督・立浪和義さんは「惜しかったですね。ちょっと詰まった。いいバットの出し方をしています」と分析した。 花田は大阪桐蔭高、東洋大をへて、ドラフト6位で入団。春季沖縄キャンプを1軍で完走すると、ファームではここまで12試合に出場し、8打点、3本塁打、2盗塁、打率2割6分3厘。3日のヤクルト戦(神宮)で負傷交代した岡林に代わって、昇格していた。
中日スポーツ