中日ルーキー花田旭、1軍合流 前夜負傷交代の岡林勇希に代わって出場選手登録へ
中日のドラフト6位ルーキー・花田旭外野手が4日のヤクルト戦(神宮)の試合前練習に合流した。3日の同戦で負傷交代した岡林勇希外野手に代わって出場選手登録される見込み。 ◆じゃれ合う中日ルーキー・中西聖輝&桜井頼之介、後ろには…【写真】 岡林は3日に「1番・中堅」でスタメン出場。5回に一塁への内野安打で出塁したが、けん制を受けた後に右脚をさするようなしぐさを見せ、トレーナーとともにベンチ裏へ引き揚げた。そのまま代走・尾田と交代し、試合中に病院へ向かった。試合後に井上監督は「たぶん右のハムストリングかな。それは明日(4日)にならないと分からないけどちょっと心配」と説明。出場選手登録については明言を避けたが、「厳しい状況であるのは間違いない。上林、ボスラー、松山がいないというのは受け止めて、いまいるメンバーでやっていくしかない。(岡林)勇希がいないの痛いけどやっていくしかない」と抹消を示唆していた。岡林は2024年8月8日から続いていた連続フルイニング出場が191試合でストップした。 花田は大阪桐蔭高、東洋大をへて、ドラフト6位で入団。春季沖縄キャンプを1軍で完走すると、ファームではここまで12試合に出場し、8打点、3本塁打、2盗塁、打率2割6分3厘。長打が魅力の大型ルーキーが1軍昇格となりそうだ。
中日スポーツ