【ファーム】中日、ドラ6ルーキーが衝撃の一発 弾丸ライナーでプロ2号
中日ドラゴンズの花田旭外野手が22日、ファーム・リーグのハヤテベンチャーズ静岡戦に「7番・右翼」で先発出場。5回に今季第2号となる本塁打を放った。 【動画】弾丸ライナー、花田旭のファーム2号がこちら! 中日は3回に1点を先制し、さらに迎えた5回裏の攻撃。この回の先頭として、ルーキーの花田が右打席に向かった。ハヤテの先発は、昨年まで福岡ソフトバンクホークスに所属していた27歳の左腕・佐藤宏樹。 その初球。143キロのストレートが甘く入ったところを花田が逃さず捉えた。打球は鋭いライナーとなり、あっという間に左翼スタンドを超えていく本塁打となった。 花田の見事なバッティングで貴重な追加点をあげた中日は、5人の投手リレーで相手打線を完封。2-0でハヤテに勝利し、ファーム・リーグの戦績を4勝4敗とした。 花田は、2025年ドラフト6位で東洋大から入団。ここまで二軍戦で7試合に出場し5安打を放っているが、そのうち4本が長打(二塁打2本・本塁打2本)。思い切りの良い打撃を存分にアピールしている。 走攻守に高い潜在能力をもつ強打の外野手として、一軍で脚光を浴びる日もそう遠くはないのかもしれない。
ベースボールチャンネル編集部