ニセ警察官からの詐欺電話に“まさかの返し”で応戦!「警視庁に出頭します」詐欺相手が根負けした驚きの撃退法とは
(ニセ警察官) 「警察と思ってないでしょ?ふざけてるんでしょう…分かってますよ。○○さんが岩手県っちゅうことも分かっております。「警視庁の近くにいます」って言って、「東京にいます」ってウソ言ったんですか?」 (本物の警察官) 「いや、ちょうど(東京に)来てたので大丈夫ですよ。行きますよ」
(ニセ警察官) 「これ、はーん…早く電話を切りたくて「東京にいる」と言っていたら、後から不利になってきますよ」 (本物の警察官) 「今、本当に東京にいたので行きますよ」 (ニセ警察官) 「では…」 (本物の警察官) 「行きます」 (ニセ警察官) 「おう…」 本物の警察官のペースに完全にのまれてしまったニセ警察官。
(本物の警察官) 「じゃあ高知県警に今、電話しますので切りますね」 (ニセ警察官) 「だからもう、うぉ…だから…私は、もう失礼します」 ニセ警察官は最後までしどろもどろなまま、電話は終了。岩手県警は、この音声をYouTubeで公開し、ニセ警察官による詐欺への注意を呼びかけています。
元警察庁サイバー捜査課長の棚瀬誠氏は「警察が電話で容疑者と知らせることはない。警察と名乗る人物に対しては、役職・氏名・内戦番号を聞くように」と話しています。 (「情報ライブミヤネ屋」2026年3月25日放送)
【関連記事】
- 【異変】“夢の街”は今、連日警察が出動する街へ…東京・晴海フラッグでトラブル続出 中国人が無断駐車した車に『非法』と落書き?“白タク”疑惑で住人に暴言も
- 【危険】知らない間に赤の他人が“きょうだい”に!?勝手に印鑑を変更され3000万円借り入れに株式譲渡まで…『養子縁組』のハードルの低さを悪用
- 【ナゼ】「夜中に宿泊客がうちのインターホンを…」問題化する一軒家型“名ばかりホテル” 民泊と何が違う?規制の隙間を突いた新業態の光と影
- 【深刻】“令和のオイルショック”が現実に⁉実は“石油依存”医療業界では一部発送遅れも発生「不安で注文が集中したせいで…」日本国民の生活を脅かす原油高の影響
- 【また】“6割値引き”に怪しい日本語…“ニセ広告”次の標的は日本の老舗ミシンメーカー 新生活が始まるこの時期は要注意!