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グーグル合同会社
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- 回答者 オペレーション、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、グーグル合同会社 3.8
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入社を決めた理由:
フラットな社風に魅力を感じた。
圧倒的な技術プロダクトの強さに期待した。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
フラットかどうかは実際は部署によると思います。
プロダクト・技術については、やはりすごい会社だと思うし、日々誇りを持てます。
ただビジネス職で入った以上、プロダクトへの影響力は限られている気がする。実際ほとんど中心的なプロダクトチームはアメリカにいるので、日本では滅多に接する機会がない気がします。
- 回答者 新規、営業、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、女性、グーグル合同会社 3.6
- 働く環境や、一緒に働く人はこれ以上を望めるとは思えないが一方で、社内転職のしにくさ、また外資ならではの自分の役職以外のことはほとんどできない、且つ一定の成長がきたらそれ以降の伸び代がないと言うのは刺激や挑戦を求めてる人には向かない企業。逆を言うと、そろそろ落ち着きたい人や、ワークライフバランスが何よりも大事というタイプにはこれ以上ない企業だと思う。安定した職、安定した給与、安定したお休みを求める人にはベストだが、20代の成長したい時期にはむかない
- 回答者 営業、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.3
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働きがい:
個人の能力ややる気に応じて、様々なプロジェクトにアサインされ、またそのインパクトに対する評価も適切に実施される。階級が上がるにつれ、より多くの部署を巻き込んだ仕事が評価されるようになる一方、取り組みが本質的かという点について二の次になるケースもあるように見受けられる。
成長・キャリア開発:
上司との121制度を通じて、次の階級に上がるために必要な業務内容が明確化され、またそのアクションプランを議論する場が定期的に設けられるため、評価されるためには何が必要かを見失うケースは少ないのでは
- 回答者 広告戦略、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.1
- 優秀な人間が埋もれてしまう評価制度をなんとかした方が良い。優秀な人間は所属を続けるより退職してチャレンジをしていく人材になる。日本ではプロモーションしている人間が偉い訳でも優秀な訳でもない、内部調整がうまく人受けが良い人間が上がっていく。日本支部は営業拠点なのでそれでも良いのかもしれないが、日本から生まれたイノベーションをグローバルで生かすなどの取り組みをしたいならこれまでプロモーションした人材の質を見直した方が良いだろう。
- 回答者 営業、在籍3~5年、退社済み(2025年より前)、中途入社、女性、グーグル合同会社 4.4
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全社的にはHow Google Worksで読めるような企業カルチャーです。チームによって色がかなり違っており、マネージャーの性格によるものが大きいです。保守的で売上至上主義な会社もあれば、未経験でも挑戦しよう、チームで大きいことを達成していこうというチームもあります。
営業に関わるチームは数字の達成状況によってかなり変わるので、転職を検討するときは自分のマネージャーだけではなく、
組織全体のリーダーの経歴、性格などをよく知っておくことをおすすめします。
- 回答者 営業、在籍3~5年、退社済み(2025年より前)、中途入社、女性、グーグル合同会社 4.4
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会社としてDEIの意識が高く、非常に働きやすいです。ベビーシッターの補助制度な土福利厚生が充実していますし、産休育休中などの制度も整っています。社内のカフェテリアがあるので朝昼晩と無料で食事ができるので自分の食事にこまることはありませんし、会社全隊の教育レベルも高いです。
ただし部門によっては男性が多かったり、経営チームがほぼ男性ということもあり、高いレベルにはあるものの、理想の状態とは言えないチームも少なからずあります。
- 回答者 広告部門、営業、在籍3年未満、退社済み(2020年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.5
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強み:
既存のプラットフォーム事業が非常に強いことです。Google検索やGoogle Mapをはじめ、10億人以上のアクティブユーザーを抱えるサービスを複数展開していることは圧倒的な強みだと思います。
弱み:
生成AIをはじめ、新しい事業やプラットフォームのローンチについて遅れをとる状況が近年目立ってきました。社員数が増え、一気に組織の意思決定が遅くなったとする声も頻繁に聞く様になりました。
事業展望:
既存のプラットフォーム事業は今後も堅調に成長するものと思われますが、新規事業の部分でどれだけ新たな価値を創れるかが鍵になると思います。
- 回答者 ソフトウェアエンジニア、在籍5~10年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、グーグル合同会社 4.4
- 調整しやすく、十分に優秀であればリモートでもパフォーマンスを出している社員が存在するなど、調整は効くなとおもいました。また特に年末は皆が長期休暇を取得する傾向にあり、休みにくい雰囲気はありません。一方で、最近リモートから出社に切り替えるなど経営の厳格化が行われているため、この牧歌的な雰囲気がいつまで続くのかは不明瞭だと多くの社員が感じているんじゃないかと思っています。特にUSでは若干モラルハザード気味だったみたいな話も聞くので、厳格化がすすんでいくのかもしれません。
- 回答者 カスタマーエンジニア、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社 5.0
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企業文化として有名な、邪悪になるな、の精神があり、すべての意思決定においてその考えが尊重されています。
例えば、私が所属する営業組織の場合には、ある程度のミスリードを引き起こす目的でのオーバーな表現を入れたくなりますが、Googleは企業文化としてそれが許されません(それをやらなければならないくらいなら、売れなくても良い、という考え方に近いかもしれません)。この精神は、正社員だけでなく、派遣・業務委託のかたにまで浸透しており、法人としての人格は誇れるものだと思います。
なぜこの精神が続いているかというと、Google の設立当初からのミッション「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。」に共感する人しか入社しないからだと思います。世界中の情報を整理するためには、すべての人の協力が必要ですし、世界中の人がアクセスできるようにするためには、プロダクトを皆に使って貰う必要があります。そのため、例えライバル会社や競合のプロダクトがあったとしても、その人達は家に帰れば、いち消費者でありますので、広い意味ではGoogleのお客様であるとの認識を常に持っていることが、自然と、邪悪になるな、の精神に繋がっているのだと思います。
- 回答者 広告営業、在籍10~15年、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 3.8
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働きがい:
多国籍な環境で、アメリカ人、ドイツ人、韓国人、オーストラリア人など多様な友人ができ、海外出張も多く、多様なカルチャーに触れながらの仕事は刺激が多い
成長・キャリア開発:
エンジニア以外のビジネス職の新卒での入社はあまりお勧めしない。基本SMB広告営業に配属されることが多いが、テレアポ営業的な経験がほとんどで成長の機会が少ない。中途は自分の経験や専門性を活かせるRoleにつき、プロモーションしていければ、ビジネスoperationの考え方やフレームワークが身につくし、海外とのやりとりも多いので、海外での仕事を目指す人には良い
- 回答者 広告営業、在籍10~15年、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 3.8
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入社を決めた理由:
入社当時はまだ検索エンジンとして知られた存在ぐらいであったが、グローバルな環境、カルチャの中で仕事を経験したいと思っており、
その意味では圃場に貴重な経験ができ、妥当だった。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
基本的に働く環境としては(待遇、職場、人間関係)素晴らしい。ただGoogleという名前で入ってきて、Roleにはまらず、短期的に辞める人も結構いる。最近はproduct updateも少なく、カスタマイズできる余地もほとんどないので、HQやAPACが言ってきたことを忠実にこなすかという風潮になってきてる
- 回答者 営業、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、グーグル合同会社 1.9
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入社を決めた理由:
自由な社風で一人一人の個性が尊重されるように感じたため。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
入ってみるとアメリカの白人中心主義で、オープン・外交的・ゴール志向な態度が強いられる。
外資企業としてトップダウンの、意味のないアクションが降ってくる。交渉力のない上司にあたると詰む。
本質的なことを言ったかどうかより、目立ったかどうかが問われる。評価を受けるために、意味のないプロジェクトが無数に生まれ、内部の仕事に時間を取られる。
- 回答者 営業、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、グーグル合同会社 4.0
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入社を決めた理由:
元々グーグルが好きで、グーグル提供するサービスが自分にとって非常に魅力的に映り、自分自身がやりがいを持って働ける場であると思ったため。世界的に多くのユーザーを抱えるという点も、価値提供の観点から素晴らしいものを感じたため入社したいと思った。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
まず自由競争で実力主義の風土があるため、保守的だったり惰性で働くモチベーションだと大変に感じる事もあると思う。チャレンジ精神が強めな風土であるため、新しい情報を日々キャッチアップして自主的に働きかけたり、主体的な活動を粘り強く取り組める力が重要になってくると思う。そしてグローバルな視点を持って仕事に取り組めるかというのも大切である。
- 回答者 営業、在籍3~5年、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 3.0
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誰もが知ってるグローバルカンパニーではあるものの、日本支社で大部分を占めるのは営業職の従業員で、Googleという名前を聞いて想像するような優秀な人が多いわけではない。
有給の取得しやすさや男女のバランスを考えて昇進させている点など、非常に働きやすい環境が整ってはいる。
業務は全ては細分化されており、個人が関われる業務範囲は非常に小さいことを知っておいた方が良い。
上記のようなことから、仕事で大きく成長することややりがいを求めている社員よりも、できるだけゆったりとした環境でプライベートを大事にしながらのんびり働きたい社員が多い。より大きな成長や業務、仕事を求めている社員は3-5年ほど働いて退職していくケースが非常に多いと思う。
制度としては社員を大切にする仕組みが整っていると言えるが、任せられる仕事が社員の仕事のやりがいや自己肯定感を高めるようなものであるかどうかは疑わしく、人材の長期育成のことはほぼ全く考えられていないと言って良い環境である。
社員の多くは実は流行に疎い場合も多く、キャッシュレスサービスを使用していなかったり、新興の人気アプリなども認知していなかったりして、およそ世間が抱くGoogleの最先端のイメージとは似ても似つかない従業員がたくさん働いている。
- 回答者 マーケティング、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、女性、グーグル合同会社 4.5
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産休、育休に出る人も多いので、そういった場合、本人へも、残されたチームメンバーに対してもサポートが手厚く、休みに入りやすい。産休、育休後の復帰率も高く、そのままやめる人はほとんどいない。復帰後も、元のポジションへ戻ってくることができる。
女性に限ることではなく、男性でもパタニティーリーブをとって、休む人も少なくはない印象ではある。ポジションも問わず、フラットな権利として行使しやすいと思う。
育休は、国の補助金に依存するので、一定以上休んでしまうと、給与基準が下がってしまうこともあり、早めに戻ってくる人もいる。(最短だと6週間などなど)
ただ、会社にはグローバルで見ても、託児所などの施設の用意は無いため、保育園を必死に探すお母さんたちがほとんど。家政婦さんのサポート補助金を申請することもできるので、そういったサポートを上手く利用して仕事に戻っている。
フレックスで11:00〜16:00が必須の勤務時間になるので他の会社などと比べると、両立はしやすい方だと思う。
また、上司に相談すれば、フレックスタイムや勤務場所を動かすこともできる。仕事内容やポジションによっても大きく変わってきてしまうが、やはり、外資系企業なので個人主義な部分も根強いのでで、そういった意味では、自立して自由に働くことができる。
- 回答者 法務渉外、在籍3~5年、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 2.4
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強み:
ビジネスモデルがほぼ独占状態なのが強み。
弱み:
上記ビジネスモデルに甘んじ、組織はぐだぐだ。指揮命令系統はなく、各職員の所掌も曖昧。
事業展望:
最大の課題が、独占状態(デジタル広告、アプリストア、サーチ)ともとらえられかねないビジネスモデルが、規制当局の目にとまるか否か。
また、多数の商品を有するものの、実際に成功しているサービスは限られ(特に実体製品(携帯電話、ノートパソコン等)の出来はかなり弱い)、AIにおいても先端を走っているとは言い難い。
- 回答者 Sales、在籍3~5年、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.5
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働きがい:
スマートな人が多いと感じますし、製品もたくさんのユーザーがすでに使っているものが多いので、世の中に対するインパクトを感じます。
一方で、これは自分がやらなくても同じくらいは成功しただろうなということを思う時もあります。
基本的には全般的なビジネスモデルを作り出した創業者や初期のエンジニアたちがやっていること自体が勢いを継続させているのだと思います。
成長・キャリア開発:
キャリアには投資をしてくれます。
が、日本は支社なのでできることやロールには限りがあります。
英語ができれば、グローバルロールを取っていくことも可能ではないかなと思います。
- 回答者 大手企業営業、セールス、一般社員、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.0
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働きがい:
日本や業界レベルでのインパクトを出せる仕事を自主的に提案、実施が可能。周りに、多くの優秀、有能な方々が居るので、人を巻き込む事によって、スケールの多い仕事や経験がつめる。
成長・キャリア開発:
人材の成長に関して、会社も注力しており、どんな人材や、どんな成長が、それぞれの職種や等級によって求められているかが、明文化されているので、自身の成長を設計する基盤がある。ただ、もちろん人の成長に対して、すべてのニーズを満たせる完璧な環境は存在しないので、その点は留意が必要。40代に入ると、そこからの成長を作っていくのは難しいと感じる。
- 回答者 ITエンジニア、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.9
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働きがい:
グローバルに良い環境、そして、優秀な人材が多いです。
これくらい優秀な人材は会ったことないです。
周りが優秀なので、その分ついていかないと結構大変ですが、その分成長もしています。
これくらいいい環境は人生ではじめてです。
成長・キャリア開発:
成長するには、確かに自分から努力しないとダメですね。
ですが、会社から色々教育とか受けさせています。
英語が難しいです。
入社するとしたら、資料も全部英語だし、結構大変ですが、成長につながると思います。
がんなります。
- 回答者 セールス、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社 3.5
- グローバルな組織をマネージするためのカルチャー、カルチャーを根付かせる仕組みはさすがである。中途社員であっても入社間もなく一定期間の研修を各国の入社時期の近い社員と共に受けることになる。そこでは、グーグルとして創業以来大切にしている価値観を叩き込まれる。また、入社時点でのカルチャーフィットはスキルや経験同等あるいはそれ以上に重視されているのではないかと思わせるくらいである。これにが、元々人柄、人当たりの良い人材が揃っており、グーグルとしてのカルチャーが保持されている要因となっていると思われる。グーグルのカルチャーを象徴するような仕組みは様々存在しているが、その中でも1on1、チームビルディング、ピアボーナス、マネージャーレビュー、無料利用可能なカフェテリア等は他の日系企業から転職してきた中途社員からすると驚くようなものが多い。このような仕組みや設備が作られた背景では、社員同士の交流や理解を深めながら相互にリスペクトし合い、豊富なアイディアが自然と生まれてくるにはどうすれば良いか、徹底的に考えられていると感じる。また、グーグルのグローバルトップから全社員向けのアナウンスメール等も日常的に送られており、世界的なグローバル企業でありながらも帰属意識が自然と高まるような環境となっている。
- 回答者 広告部門、営業、在籍3年未満、退社済み(2020年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.5
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働きがい:
プロダクトの進化とお客様への価値提供が常にセットであること。そしてそれがグローバルスケールで展開されていることがGoogleのやりがいだと感じます。世界で何億人というユーザーがいるGoogle検索やGoogle Mapでさえ常に改善が続けられており、それがより良い体験価値としてクライアントの課題解決に直結しています。
成長・キャリア開発:
常に成長を求められる環境であり、自身のキャリアパスについて考えさせられる機会が多くありました。Googleにはいわゆる (強制的な)人事異動が無く、自ら手を挙げて新しい部署・役職に応募する形になっています。チャレンジする人間には常に道が開かれていると同時に、現職で専門性を高めたい人にはその選択も可能です。自らのやりたいことをきちんと定め、キャリア開発していく姿勢が身に付くと思います。
- 回答者 広告部門、営業、在籍3年未満、退社済み(2020年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.5
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入社を決めた理由:
世の中に大きな価値を提供できる仕事がしたいと考えた時に、Googleが提供する各種サービス・プロダクトのソリューション力の高さを魅力的に感じたこと。実際にGoogleプロダクトの競争優位性は素晴らしいものがあり、また常にユーザーからのフィードバックに基づき改善が続けられていた。中で働く人間としては目まぐるしく変わる情報のキャッチアップが大変ではあったが、それも含めてGoogleで働くやりがいであり、自身が提供するソリューションに対する誇りと自信につながっていたと感じる。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
想像していた通りのダイナミックな組織であった一方、実際に中で働くことでその大変さも実感した。数万人の社員を有する大企業でありながら、常に自己成長と自己実現に対する貪欲さが求められる社風でもあり、自分から積極的に働きかけていくことが求められる点がGoogleの社風だと感じる。
- 回答者 広告部門、営業、在籍3年未満、退社済み(2020年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 4.5
- Diversity &Inclusionを大切に、グローバル企業らしい風通しのよい社風。共に働くすべての人 (同僚・クライアント・パートナー企業) に敬意を払い、互いの価値観への理解と共感をベースに正しい振る舞いをもって接することが常に求められる。また、社会的責任への貢献意識や働きやすい職場環境づくり、働く一人ひとりのwell beingを大事にしようとする意識も非常に高い。社内の風通しも良く、情報の透明性も高い。
- 回答者 広告営業、在籍5~10年、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 2.3
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心理的安全性を大切にしながら、従業員の創発的な働きかけによってイノベーティブなサービスを提供し、社会に存在感を与えていく企業だというのが一般的なこの会社に対する見方だと思う。
しかしながら、デジタル広告という大きな収益の柱を元に、会社の成長に寄与する社員よりも高待遇の会社にぶら下がる、いわゆる「勝ち馬に乗ろ」うとする従業員の数が増えてしまった。話を聞いている限り、ビジネスサイドのみならずエンジニアサイドでもこの傾向があるようだ。
コロナで無計画な採用を実施したツケをレイオフという形で払ったり、業績の悪化を非現実的な売上目標を置くことで解消しようとしたりするなど、かつてのGoogleでは考えられないような振る舞いにより心理的安全性は壊れ、保守的な企業へと成り下がってしまった印象。
そういう状況ではあるものの、高い給与水準や福利厚生などに満足している社員は少なくなく、離職する社員がそれほど多いわけではない。確かに他の多くの企業に比べるとまだ恵まれている部分も多いため、理解できなくはない。ただ、多くの社員にしてみれば特別この会社のプロダクトに愛着があるわけでもないし、業務を通してスキルを身につけたり、自分自身の力で社会にインパクトを与えたという感じが得られるわけでもない。端的にいうと、「働きやす」くはあるが、「働きがいのない」会社であったという印象。上記のような保守的な人間に加え、上への見せ方ばかりを気にする「政治屋」のような人間が増え、会社を離れれば大して何ができるわけでもないのに、自尊感情ばかり高い社員が目に余るようになったのも、退職を決定した理由の一つ。
- 回答者 People Ops、HR、Recruiter、在籍3~5年、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、グーグル合同会社 3.5
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入社を決めた理由:
友達からお薦めしました。その時面接の目標はなにもありませんでしたけど、インタービュした時からすごく面白いと思いました。しかし、ポジションは決まってなかったので、けっこ色んな人と話して、最後に決まりました。面接は13個ありました。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
結構ミーチングとOKRの決まり方がすごく時間かかりました。もちろんこれはどこでもの会社とおんなじかも知らないですけど入った前からのイメージと全然しがいました。
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