【巨人】ドラフト1位の竹丸和幸 2回無安打3三振と上々「バッターとしっかり勝負できた」
◇プロ野球・巨人春季キャンプ オープン戦 巨人3―0中日(22日、沖縄・北谷) 2-0で迎えた7回からマウンドに上がった巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手。 【動画】竹丸和幸投手のライブBP登板! その回先頭の田中幹也選手を1球でセンターフライに打ちとると、続く味谷大誠選手を3球の見逃し三振に仕留めました。4番の細川成也選手にはフォアボールを出すも、代打で出てきた鵜飼航丞選手をチェンジアップでショートゴロに打ちとると、1イニング目を無失点で抑えました。 2イニング目となる8回は、カリステ選手を低めへの変化球で空振り三振に、石川昂弥選手をボテボテのピッチャーゴロ、そしてドラフト6位の花田旭選手を空振り三振と3者凡退で終えました。 「バッターとしっかり勝負できたかなと思います」とした竹丸投手。「前回、最初はストライクが入らないとかだったので、初球からしっかりストライクを投げ込んでバッターと勝負することを意識しました。(きょうは)まっすぐがすごく走っていたので、よかったかなと思います」と続けました。 前回登板した15日の広島との練習試合では初回、立ち上がりはボールが先行、2安打と、自身として満足いく内容ではなく、この1週間でキッチリ修正。ブルペンで投げるときもボールが続かないように意識するなどしたそうです。 阿部慎之助監督も竹丸投手らピッチャー陣がゾーン内で勝負するというテーマに添えたことに満足げ。「結果と内容」を求めていくことは変わらない、と念押ししました。