ドラフトは100点満点!?上位3人が右腕投手!中西聖輝投手らドラゴンズ新戦力の魅力とは
涙のドラフトに感動
6位は東洋大学の花田旭外野手を指名しました。この花田選手のことが、安藤は特に印象に残っているといいます。 ドラフトは選手の運命を変える日。下位指名になってくると、指名されるか不安とドキドキが入り混じる中、ドラゴンズからの指名に涙を流して喜ぶ花田選手の姿がありました。 「泣いて喜んでくれているその姿。いやー、推しですね。推しになりましたね。ドラフトの日にこういう姿が見られると、ちょっと注目していきたいなってより思えるな」 感情をあらわにする選手の姿に、心を打たれた様子でした。
育成選手も含め9人が新加入
育成選手として、オイシックス新潟アルビレックスBCの牧野憲伸投手、掛川西高校の石川大峨内野手、愛媛マンダリンパイレーツの三上愛介外野手も獲得し、全部で9人の選手が新たにドラゴンズの仲間入りを果たしました。 今後は12月に入団会見があり、背番号も決定。年明けには入寮、そして新人合同自主トレへと続いていきます。 「楽しみがたくさんありすぎて、オフシーズンとはいえね、いろんな話題ありますから、ちょっと新人選手の動向も注目していきたいと思います。ドラフト100点満点、応援していきたいです」 来シーズンへの期待を膨らませる安藤でした。 (minto)