2025ドラフト採点【セ・リーグ】大学No.1スラッガー・立石を引き当てた阪神が最高得点 中西を一本釣りした中日も高得点
東京ヤクルトスワローズ
■ヤクルト 65点 1位 松下歩叶 内野手 法政大 2位 松川玲央 内野手 城西大 3位 山崎太陽 投手 創価大 4位 増居翔太 投手 トヨタ自動車 5位 鈴木蓮吾 投手 東海大付属甲府高 6位 石井巧 内野手 NTT東日本 7位 飯田琉斗 投手 ENEOS 1位は攻守で能力が高い松下を単独指名。キャプテンシーに定評があり、将来のチームリーダーになれる。手薄な内野手強化の重要性は理解できるが、先発投手のコマ不足が深刻な状況を考えると、2位以下の指名に疑問符が付く。3位の山崎は大卒だが、投手歴3年の素材型でじっくり育てる時間が必要になる。7位の飯田は奪三振能力に定評があるリリーバー。先発で1年目から期待できるのは、4位の増居のみと物足りなさを感じた。 写真=BBM
週刊ベースボール