(cache)鈴木 泰成(青山学院大)|ドラフト・レポート

鈴木 泰成(青山学院大)

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    【お知らせ】 コメント荒らし対策でドコモの一部、.ppp.wakwak.ne.jpをホスト規制しました。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
    【26候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



187cm79kg 右右 MAX154km スライダー・カーブ・フォーク 東海大菅生
手足の長い長身細身の154㌔右腕。将来性が魅力。伸びのある直球に、フォーク、カーブなどを交える。
最終更新日: (Tue)|2026年大学生投手 東都大学 コメント(5)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   23春: 1 0勝0敗   1  2  0  2  1  9.00
   23秋: 3 0勝0敗  2.2  3  2  2  1  3.38
   24春: 7 1勝1敗  12.1  6  14  4  2  1.46
   24秋: 7 2勝1敗   17  12  12  10  4  2.12
   25春: 6 2勝0敗  22.2  10  19  3  3  1.19
   25秋: 7 3勝2敗   34  18  25  9  8  2.12(6位)
   通算: 31 8勝4敗  89.2  51  72  30  19  1.91
         被安打率5.12 奪三振率7.23 四死球率3.01

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   23神: 1    0.1  1  0  0  0 146㌔(神宮) 文理大
   24選: 2     7  4  8  4  0
            5  4  8  1  0 148㌔(神宮) 中京大 ○6-3逆転勝利
            2  0  0  3  0 148㌔(神宮) 早 大 ※二連覇
   24神: 3    2.1  2  2  0  1
           0.1  0  0  0  0 143㌔(神宮) 福岡大
            1  0  1  0  0 147㌔(神宮) 天理大 ○5-4サヨナラ
            1  2  1  0  1 147㌔(神宮) 創価大 ※初優勝
   25選: 2     8  5  11  2  2
            4  1  6  0  0 151㌔(神宮) 北海学
            4  4  5  2  2 149㌔(神宮) 東福大
   25神: 1 先   8  5  7  3  2 149㌔(神宮) 八学大 ○
   通算: 8   25.2  17  28  9  5 防1.75
       被安打率5.96 奪三振率9.82 四死球率3.16

 【 国際大会 】
   25日米   回数 被安 奪三 四死 自責
   第1戦     1  0  2  0  0 151㌔
   第3戦     2  1  4  1  0 149㌔
   第5戦     1  0  2  0  0 149㌔
           4  1  8  1  0 防0.00
      被安打率2.25 奪三振率18.00 四死球率2.25
    ※8奪三振内訳=ストレート6、フォーク2

 ■ 甲子園成績

   21春     回数 被安 奪三 四死 自責
   聖カタリナ高 先  5.1  3  3  1  0 139㌔ ○
   京都国際 先   5  7  1  2  4 141㌔
          10.1  10  4  3  4 防3.48
       被安打率8.71 奪三振率3.48 四死球率2.61

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   23春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大     1  2  0  2  1 140㌔

   23秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大    0.2  2  0  2  1
   東洋大     1  1  0  0  0
   亜 大     1  0  2  0  0
          2.2  3  2  2  1 防3.38
      被安打率10.13 奪三振率6.75 四死球率6.75

   24春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大    4.1  1  6  0  0 147㌔ ○
   亜 大    1.1  1  1  0  1
   駒澤大    1.1  1  3  2  0 148㌔
           2  2  1  0  0 148㌔
   中央大    0.1  0  0  0  0
           1  0  1  0  0 148㌔
   日本大     2  1  2  2  1 145㌔ ●
          12.1  6  14  4  2 防1.46
      被安打率4.38 奪三振率10.22 四死球率2.92

   24秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大    3.1  2  3  2  0 149㌔
          2.2  3  2  2  2 151㌔
   日本大     2  1  2  1  0 149㌔ ○
   東農大    2.1  2  1  2  0 149㌔
          2.2  3  0  1  2 147㌔ ● 
   亜 大    2.1  1  2  2  0 145㌔
   中央大    1.2  0  2  0  0 145㌔ ○
           17  12  12  10  4 防2.12
       被安打率6.35 奪三振率6.35 四死球率5.29

   25春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大     2  2  2  0  0   149㌔
   日本大     1  0  3  0  0   149㌔
          0.2  0  0  0  0   148㌔
   東洋大     6  1  3  0  0 ○ 151㌔(神宮)
   亜 大 先   9  6  7  2  2 ○ 153㌔(Gタウン)
   国学大     4  1  4  1  1   151㌔
          22.2  10  19  3  3 防1.19
       被安打率3.97 奪三振率7.54 四死球率1.19

   25秋(2完2封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大     3  1  1  1  0 151㌔
   中央大    1.1  0  2  1  0 150㌔
           5  1  3  0  0     ○
   駒澤大 先   9  3  8  1  0 150㌔ ○封
   東洋大 先   3  4  1  2  5 149㌔ ●
       先  3.2  6  2  2  3 146㌔ ●
   亜 大 先   9  3  8  2  0 149㌔ ○封
           34  18  25  9  8 防2.12
       被安打率4.76 奪三振率6.62 四死球率2.38

 ■ 高校時代成績

   20秋(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 自責
   1次代表決:順天高校     1  0  2  0  0
   東京1回戦:本郷高校     2  0  4  0  0
     3回戦:桜美林高     1  1  1  1  0
     準々決:日大二高    1.2  0  0  0  0
     準決勝:関東第一     2  1  1  4  2 138㌔
     決勝戦:日大三高     1  1  1  0  0 137㌔
                 8.2  3  9  5  2 防2.08
             被安打率3.12 奪三振率9.35 四死球率5.19

   21春(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   東京1回戦:八王子北 先   9  5  6  3  0封…公式戦初完投初完封
     3回戦:都小山台 先   9  7  9  1  1
     準々決:八 王 子     3  2  7  1  0 143㌔
     準決勝:関東第一 先   5  6  3  1  4 144㌔
                 26  20  25  6  5 防1.73(失点から算出)
             被安打率6.92 奪三振率8.65 四死球率2.08

   21秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責
   東京2回戦:海城高校     1  0  2  0  0
     3回戦:堀越高校     1  0  2  0  0
     準々決:日大三高    0.1  3  0  2  2
                 2.1  3  4  2  2 防7.71
            被安打率11.57 奪三振率15.43 四死球率7.71

   22夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   予選3回戦:明中八王 先   5  1  7  2  0封
     5回戦:駒場学園     4  2  3  2  1 146㌔
     準々決:早稲田実     3  2  3  1  0
     準決勝:国士舘高 先   7  6  2  4  3 147㌔
     決勝戦:日大三高 先   7  9  8  6  6 147㌔
                 26  20  23  15  10 防2.42
             被安打率6.92 奪三振率7.96 四死球率5.19

  最新記事

 ■ 青学大・鈴木泰成リーグ通算9勝目(日刊) 26/4/7

 青学大が、亜大に先勝し、好発進した。鈴木泰成が先発8回を投げ5安打2失点。今秋上位候補の初戦を12球団が見守った。ソフトバンク永井スカウト部長は「基本的にはストレートがいいスプリットも、決め球とカウント球もある十分、先発できる能力がある。まだまだ体も大きくなるし、上積み、将来性を感じます」と評価。ヤクルトの橿渕編成部ディレクターは「真っすぐが早いし、変化球のコンビネーションもいい去年からまた一段とストレートが強くなった印象。出力の安定感。体が柔らかくて、使い方がうまい。まだまだ全然伸びる可能性をもっている」も、高い評価を示した。
 中日・永野吉成アマスカウトチーフは「平均球速が150キロ近く出ていて一級品です。回転数も2500~2600をマークしている。目玉だと思います。これだけのスピードを出すことができ、スプリットとフォークの投げ分けもできている自分の投球スタイルを確立できていますね」と評した。(スポニチ)
 広島の高山健一スカウトは「力感なく手元で切れのあるボールが魅力。フォークも投げ分けているように見えた。1位になる投手」と高評価した。(スポニチ)
 巨人の木村スカウトは「ストライクが率が高い。きょうは調子が良くなかったと思うが、これから上がってくるのが楽しみ」と話した。(中スポ)

   26春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大 先   8  5  4  2  2 ○
           8  5  4  2  2 防2.25
       被安打率5.63 奪三振率4.50 四死球率2.25

      23春 23秋 24春 24秋 25春 25秋 通算
   1回戦: 0  0  0  0  0  2  2
   2回戦: 0  0  0  0  1  1  2
   3回戦: 0  0  0  0  0  1  1

   【球速変遷】高校時代148㌔→大2春151㌔
   【常時球速】(救援)140㌔台中盤から150㌔強
         (先発)140㌔前後から140㌔後半

 ■ 来秋ドラ1候補 青学大・鈴木泰成が8回2失点の好投(報知) 25/11/18

 来秋1位候補に挙がる鈴木泰成が先発。1回裏に2点を失ったが、2回以降は立ち直り、8回2失点でチームを決勝に導いた。初回のあと、エース・中西から「頑張りすぎないように」とアドバイスを受けた。「気合が入って、腕を振りすぎていました。自分を客観的に見ることができたので、ありがたかったです」。その後は制球重視で「0」を並べた。DeNA・稲嶺スカウトは「1回は力みすぎていたが2回以降はカーブを交えることで力を抜く感覚を取り戻した修正能力の高さは評価できる」と話した。
 日ハムの山田正雄スカウト顧問は「フォームも腕の振りも柔らかく球筋も伸びる。来年の(ドラフト1位の)12人に入ってくる選手ですよ」と、深くうなずいた。(日刊)

過去記事

 ■ 青学大、鈴木がリーグ初先発で初完投(デイリー) 25/5/12

 青学大が優勝に王手をかけていた亜大を下した。鈴木泰成(3年)がリーグ戦初先発で初完投スカウト陣から「来年のドラフト1位」との声が上がる最速154キロ右腕が5連覇に望みをつないだ。2失点は許したが、九回に153キロを記録するなど球威は衰えず。最後は空振り三振で締めた。

 ■ 青学大が逆転勝ちでベスト4 鈴木泰成が好救援(スポニチ) 24/6/13

 最速150キロ右腕・鈴木(2年)が5回無失点、8三振を奪う好救援5回、1点を勝ち越されてなおも無死一、二塁からマウンドへ向かった鈴木。その後、1死満塁とされたが、ここからが本領発揮だ。140キロ後半の直球に伝家の宝刀・フォークを決め球に連続三振。「フォークは自信があるので」と流れを渡さなかった。指揮官も「慎重さと大胆さがある。この短期決戦で大胆さも見られた」と目を細めた。
 ネット裏のスカウトからは「順調にいけば、2年後のドラフト1位候補」との声もあがった。(報知)

 ■ 青学大・鈴木泰成投手が好救援でリーグ戦初勝利(スポニチ) 24/4/10

 青学大は2試合連続完封勝ちで勝ち点を獲得。5回途中から継投し、リーグ戦初勝利をつかんだ最速150キロ右腕・鈴木泰成投手(2年)は「勝ててうれしいです」と笑みがこぼれた。4回1/3をわずか1安打、6奪三振を奪っての初勝利。安藤寧則監督も「順調に成長しています。将来は大学野球界を代表するような投手になってほしい」と期待も大きい。

 ■ 東海大菅生 連覇ならず…鈴木泰成6失点(スポニチ) 22/8/1

 東海大菅生が序盤は試合を優位に進めるも、2年連続5度目の甲子園はならなかった。先発した鈴木泰成は最速147キロをマークするも、日大三打線に7回までに9安打を浴びて6失点で降板。「甲子園で投げることだけを考えて戦っていた。そのチャンスもつかめなくて悔しい」と声を落とした。今後は大学進学を目指す右腕は「4年間で世代No・1になって、プロの世界に行きたい」と目標を語った。

 ■ “関東ナンバーワン右腕”鈴木泰成 冷や汗リリーフも菅生8強(中スポ) 22/7/23

 東海大菅生が2―1で駒場学園を振り切って8強に進出。関東ナンバーワン右腕ともいわれる鈴木泰成投手が救援登板、1失点しながらも逃げ切った。6回から圧巻リリーフを見せていた鈴木泰が9回につかまった。あわや逆転3ランとなりそうな右越え二塁打などで1点差にされて、なお1死二、三塁を断ち切った。いまのところ大学進学の方向。鈴木泰は「まだまだ背番号1にふさわしくないが、これからエースらしい投球でチームを勝ちに導いていきたい」と力強く誓った。

 ■ 東海大菅生のエース鈴木泰成 大阪桐蔭を0封した右腕(SANSPO) 22/7/5

 長いリハビリ期間の支えになったのは、昨夏の背番号1、本田峻也ら先輩からかけられた言葉だった。「最後まで出し切って日本一を取ってくれ」。手術後は体作りに注力した。体重は4キロ増の77キロに。ソフトバンクの宮田関東統括スカウトが「アウトローの真っすぐが垂れない将来性が抜群。関東で一番いい」と評する大器は調子を上げている。

 ■ 東海大菅生が春の九州王者・神村学園に快勝(SANSPO) 22/6/25

 東海大菅生が神村学園と練習試合を行い、7-1で快勝した。昨年12月に右肘頭疲労骨折の手術を受け、今年5月に実戦復帰した鈴木泰成投手が117球を投げて術後初の完投146キロを計測した直球を軸に、9安打1失点と粘りの投球を披露し、「七回までの予定でしたが、感覚的によかったので『行きたい』と志願しました」と充実の表情を見せた。19日には今春の選抜大会を制した大阪桐蔭を5回3安打無失点に抑えた。集大成の夏に向けて順調に成長の階段を上っている。

 ■ 東海大菅生エース鈴木泰成 昨年末右肘手術も順調回復(日刊) 22/6/18

 東・西東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。抽選を託されたのは、エースの鈴木泰成投手。昨年12月に右肘を手術。チタン製のスクリューを2本埋め込んだ。リハビリに専念するため、今春の都大会はベンチ入りメンバーからも外れた。今年3月からキャッチボールを再開し、5月のゴールデンウイーク明けに実戦復帰。5月下旬の練習試合では、手術前から4キロアップの最速148キロを計測した。「今は100%に近い状態」と、順調に回復していることを強調した。

 ■ 東海大菅生が3回戦進出、福原主将が先制打含む2打点(日刊) 22/4/6

 東海大菅生が、コールド勝ちで3回戦進出を決めた。福原聖矢捕手が3番打者としてチームをけん引した。捕手では無失点リレーに貢献。エースの鈴木泰成投手がケガ明けの影響でベンチ外となり大黒柱を欠く中だったが、先発の「背番号13」青柳琉汰投手からの3投手をしっかりリードした。
 鈴木泰は昨年12月に右肘を手術。経過は順調で、3月からキャッチボールを開始した。(報知)

 ■ 東海大菅生の1週間の強化合宿に密着(日刊) 22/2/18

 プロ注目右腕の鈴木泰成投手の表情が、どんどん険しくなっていく。強化合宿中は量の多い2食のみ。朝はパンで軽く済ませ、昼はご飯800グラム、夜は1000グラムと決まっている。細身の投手リーダーの鈴木泰にとって、食事も重要なトレーニング。1時間かけて昼食を食べきった。

 ■ 東海大菅生、2度の三重殺くらっても完封勝ち(SANSPO) 21/4/4

 東海大菅生は二回と七回に無死一、二塁から三重殺を記録するなど攻めあぐんだものの、計7安打で4点を奪い、投げては右腕・鈴木泰成投手(2年)が5安打完封し、2回戦進出を決めた。

 ■ 東海大菅生が2発春初勝利 大会1号&選抜800号(日刊) 21/3/24

 東海大菅生が2本の本塁打などで聖カタリナ学園を破り、センバツ4度目の出場で初勝利を挙げた。守っては鈴木泰成-松永大輝-千田光一郎 のリレーで3点に抑え逃げ切った

 ■ 高校野球・選抜出場決定の東海大菅生が実戦練習に入る(SANSPO) 21/1/31

 東海大菅生が31日、実戦練習に入った。昨秋優勝した東京都大会決勝にも登板した右腕・鈴木泰成投手(1年)もレギュラー陣相手に投げ、順調さをアピールした。185センチ、72キロの最速139キロ右腕は、秋の背番号「11」から甲子園でエースナンバーをめざして、課題を一つ一つ克服していく。

  プロフィール

 茨城県ひたちなか市出身。
 鈴木 泰成(すずき・たいせい)投手。
 田彦小1年から軟式チームで野球を始め、田彦中時代は硬式・友部シニアに所属。
 小学6年生の時にヤクルトJr.入りを果たした。

 東海大菅生高校では1年生の秋からベンチ入り。
 背番号11ながら主に抑えとして投手陣を支え、エース・本田との継投で6年ぶりの優勝を果たす。
 全8試合中6試合、計8.2回に登板し、3安打9K、防御率2.08の好成績を記録。
 翌2年春の選抜(8強)で全国デビューを飾り、主戦のケガを受けて3戦中2戦で先発を務めた。
 公式戦初先発の1回戦・聖カタリナ戦で5.1回0封(4-3で白星)の好投を披露。
 中2日登板の2回戦・京都国際高戦(5回4失点)で最速2キロ更新の141㌔を計測している。
 続く春季大会(4強)でエース格を担い、都準決・関東第一戦で144㌔をマーク。
 その後2年生の夏の西大会で優勝を遂げたが、自身は肘痛で本大会からベンチ外となった。
 2年時秋の予選から復帰するも活躍できず同12月の手術で再び戦線を離脱。
 3年生の春の大会(都8強)をベンチ外で終え5月の練習試合で復活の148㌔を叩き出した。
 3年時夏の西東京大会は日大三に2-6(7回9安打6失点KO)で敗れ準優勝。
 背番号1で全6戦中5戦(先3)、計26回を投げ、23奪三振10失点、防2.42の粘投をみせた。
 準決勝&決勝で最速147㌔をマークするなど力強さを増したピッチングを披露。
 延長10回の接戦となった準決勝・国士舘戦(4対3)で7回6安打2K3失点の粘投を演じている。
 1学年上のチームメイトとして本田峻也(現亜大)ら。

 青山学院大(23年-)では入学直後からベンチ入り。
 2年生の春からリリーフで主力陣の一角を担い、開幕カード・国学院大2回戦で初勝利を収める。
 1年生の春から6季続けて東都Lを制し、3年生の夏に侍大学代表入りを達成。
 6季で31試合(先5)、計89.2イニングに登板し、8勝4敗、72奪三振、防1.91の実績を残した。
 3年生の秋の途中から先発に回り3勝2敗防2.12(6位)で規定数に初到達。
 3年時春の亜大2回戦で3-2初完投&153㌔同秋の駒大1回戦で初完封をマークしている。
 全国大会には1、2、3年時秋の神宮、及び23年時春の全日本選手権に出場。
 主に抑えで全16戦中9戦、計25.2回を投げ、3勝0敗、17安打28K5失点、防1.75を記録した。
 2年生の春&秋と2シーズン続けて胴上げ投手(2対1早大7対3創価)を経験。
 2年時春の選手権準々決・中京大戦(5回4安打8K無失点)で全国初勝ち星を収めている。
 翌3年秋の神宮準決で全国初先発し、八学を8-2で破って全国3勝目を記録。
 初回に2点の先制を許しながらも立て直し、8回5安打7K2失点の粘投で逆転勝ちを飾った。
 国際大会には3年時夏の日米大学野球選手権(全勝で大会3連覇)に出場。
 いずれもリリーフで全5戦中3戦、計4回を投げ、1安打8K(直球6)0封、防0.00の好投を見せた。
 通算31試合、8勝(3完投2完封)4敗、89.2回、72奪三振、防1.91。

 187cm79kg、手足の長い長身細身の154㌔右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、テイクバック深く肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速154㌔、常時140㌔前後~140㌔後半(先発時)の真っすぐと、
 130㌔弱~130㌔台のフォーク、100㌔台~110㌔強の縦カーブ、130㌔台の縦横スライダー。
 伸びのある直球が持ち味。フォーク、カーブなどを交える。将来性の高さが魅力。
 高校1年秋の大会から主に抑えとして勝利に貢献。学業も優秀でオール5に近い成績を残した。
 遠投100m、50m6秒0。高校2年の秋から背番号1を担う。

  スカウトコメント

巨人・木村スカウト|26/4/7
 「ストライクが率が高い。きょうは調子が良くなかったと思うが、これから上がってくるのが楽しみ」
ソフトバンク・永井スカウト部長|26/4/7
 「基本的にはストレートがいい。スプリットも、決め球とカウント球もある。十分、先発できる能力がある。まだまだ体も大きくなるし、上積み、将来性を感じます」
ヤクルト・橿渕編成部ディレクター|26/4/7
 「真っすぐが早いし、変化球のコンビネーションもいい。去年からまた一段とストレートが強くなった印象。出力の安定感。体が柔らかくて、使い方がうまい。まだまだ全然伸びる可能性をもっている」
中日・永野吉成アマスカウトチーフ|26/4/7
 「平均球速が150キロ近く出ていて一級品です。回転数も2500~2600をマークしている。目玉だと思います。これだけのスピードを出すことができ、スプリットとフォークの投げ分けもできている。自分の投球スタイルを確立できていますね」
広島・高山健一スカウト|26/4/7
 「力感なく手元で切れのあるボールが魅力。フォークも投げ分けているように見えた。1位になる投手」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部本部長|25/12/31
 「鈴木君は上位候補の中でも抜けた存在。完成度がいいよね」
日ハム・山田正雄スカウト顧問|25/11/18
 「フォームも腕の振りも柔らかく球筋も伸びる。来年の(ドラフト1位)12人に入ってくる選手ですよ」
DeNA・稲嶺スカウト|25/11/18
 「1回は力みすぎていたが、2回以降はカーブを交えることで力を抜く感覚を取り戻した。修正能力の高さは評価できる」
プロスカウト|24/6/13
 「順調にいけば、2年後のドラフト1位候補」
ソフトバンク・宮田関東統括スカウト|22/7/5
 「アウトローの真っすぐが垂れない。将来性が抜群。関東で一番いい」

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最終更新日:2026-04-07 (Tue)|2026年大学生投手 | 東都大学 コメント(5) Page Top↑
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この記事へのコメント
近大・宮原が球速アップで制球がアバウトだったのに対して、鈴木は球速を抑えて制球やテクニックを磨いた印象でした。山里に高い弾道のホームランを打たれましたが、球のボリュームがややないかな?というのが気になるくらいで、このまま順当に行けば、競合の可能性は高いと思いました。
| SIMPLEX | 2026年04月07日(Tue) 21:40 | URL #- [ 編集]
今年の実戦は見れておらず映像だけですが、天井の高さと現時点での完成度の高さを兼ね備えていそう。ストレートの威力も素晴らしいです。
| 匿名 | 2025年12月22日(Mon) 21:26 | URL #- [ 編集]
このまま順調にいって欲しい。怪我には気をつけて。
| 匿名 | 2025年12月19日(Fri) 11:46 | URL #- [ 編集]
現実問題、故障癖のある投手は割と順位下げがちだから仮に志望届出しても2,3位ぐらいになりそう
去年高校トップクラスの馬力だった畔柳ですら5位だった訳だし
変化球に特徴があれば目玉候補だったろうけど
ただ進学、それも亜大に行くぐらいなら高卒プロに行くべきなのは完全に同意
嘉陽コースにならないように祈る
| 匿名 | 2022年08月05日(Fri) 08:49 | URL #- [ 編集]
今年の高校生投手の中で、唯一ドラフト1位指名が相応しい投手で、何なら数球団競合するくらいが正当な評価。
下級生の頃から素材の良さが際立っており、故障で全力のパフォーマンスを示せる時期が短かった点なども含めて天理時代の達投手のような位置付けかと思っていたけど、実物を見ると全然違う。

これだけ肘を柔らかくしならせて投げられる投手は数年に一人で、単に「MAX148km」という数字に表れない球質の良さがある。
3年夏のピッチングを見て重なるのが、高校時代の中里篤史や藤川球児といった投手で、体が出来てきたら自然に球速も上がるだろうし、何よりストレートを待っている打者に対してストレートを投げ込んで打ち取れるような、そういう投手になれる可能性を秘めている。

3年夏も故障明けで、監督曰く「7~8割の調整段階」だったということもあるのだろう、本人は大学進学希望を口にしているようだけど、それを聞いて個人的に、ここ数日はガックリ気が抜けたような感じになっている。
7~8割の状態でこれだけの投球ができるなら、今さら大学に行って何を学ぶことがあるのかと。

それよりも、1日も早くプロに来いと。
下手に使われて、躱し方ばかりが上手い投手になるのではなく、ストレートを磨いてストレートで魅了できるような投手になれと。

どこまで大学進学の意思が強いものかはわからないけど、プロ志望届の提出期限日まで、翻意することへの希望は捨てずにおきたい。
| 東京漢(とんちんかん) | 2022年08月04日(Thu) 00:05 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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